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2003年2月 6日 (木)

話し方教室で、泣いた

今日は、話し方教室の合同講義でした。さすがに、中級コースまで残って頑張って勉強する人は、減ってますが。

さて、今回のお題は、「感謝の心が奇跡を呼ぶ、それが幸福への第一歩」でした。

特に、五恩が重要です。五恩には諸説ありますがとりあえずは以下のような感じです。

・天地の恩(神仏の恩)
見えないものが重要だ。空気は見えないが、なくなると、人は5分と生きていられない。
また、数百万種もの動物の中で、「人間として」この世に生まれたことは奇跡であり、感謝し尽くせるものではない。

・会社の恩(国の恩、君の恩)
グループに所属することで安心を得られる、生活を保障されていることに感謝しなさい。
そして、社長は会社を維持するのに命をかけている。それと同じくらい、仕事に命をかけなさい。

・お客様の恩(世の恩)
自分が無事に生活できるのは、お客様があなたを頼ってくれるからだ。お客様に感謝しなさい。

・衆生の恩(物の恩)
あなたの身に付けているもので、自分ひとりの力で作ったものは1つもない。便利な道具に、そしてそれを作ってくれるたくさんの人たちに感謝しなさい。

・親、先祖、家族の恩(父母の恩)
あなたを産み落としてくれた、そしてこれまで育ててくれた両親に感謝しなさい。

一日に1万回、感謝すれば、奇跡が起こる。

感謝の心がともなった「ありがとう」は、音調が変わり、かならず相手に伝わる。

そういえば、あんまり「ありがとう」って言ってない気がします。

※タイトルの補足。今回の合同講義の中の話で、江川所長があまりに感情のこもった話をされて、思わず泣いてしまいました。元々涙もろいほうですが、周りに人がいっぱいいる状況で涙を止められなかったのは久しぶりでした。なお、このときの合同講義が、江川所長の最後の合同講義となりました。(2004/8/5追記)

※江川所長のリンクを修正しました。(2014/03/30追記)

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