« 2003年3月 | トップページ | 2003年5月 »

2003年4月の34件の投稿

2003年4月30日 (水)

お金の相談誰にする?

プロミスのCMが、最近、少し気になります。

「相談相手、何人いるかな? ん? いるかな?」
「いざというとき、相談相手が、なかなかいない」

ええと(^^;;; ここでの相談相手ってのは、おそらく「お金に関する相談相手」だと思うのですが、消費者金融に飛び込む前に、自分の給料を振り込みしている銀行のおねえさんか、保険のおばちゃんに相談してください(^^;;; 

もしくは、ぜひご近所のファイナンシャルプランナーにご相談ください。もっとも、ファイナンシャルプランナーはお金は貸しません。念のため。

2003年4月29日 (火)

痛風

痛風とは、体内で生成される尿酸が多すぎて、体外に尿として排出できなかった分が関節に結晶としてたまり、そこで炎症を起こすという病気です。

尿酸の元になるのは、プリン体という物質です。プリン体は実は、体内で生成される量のほうが多く、食事によって取り込まれるプリン体と体内で生成されるプリン体を比較すると、1対6の割合なのだそうです。

したがって、ちゃんと野菜中心の食事に変えて、アルコールも控えめにしたとしても、もともと体で作られるプリン体が大量であれば、痛風になる可能性が高くなるわけです。

もちろん、アルコールの飲みすぎ、食べ過ぎには注意しなければいけないのですが。

また、運動にも注意が必要です。軽めの有酸素運動をなるべく定期的に続けるべきだそうです。むしろ、筋力トレーニングを汗かきながら行うのは、痛風にとってはよろしくない、とのこと(^^;;;

そのほか、ストレスであるとか、内臓脂肪をなるべく減らすよう、努めるようにすれば、徐々に尿酸が減ってくるようです。

実は、私は高尿酸血症の診断を受けて、だいたい6年くらいになるのですが(^^;;; そろそろマジでやばいのかもしれません。アルコールを止めるのは楽勝なのですが、軽めの有酸素運動が、なかなか続けられないかもしれません。

2003年4月28日 (月)

続・CFPレベルは一味違う

相続税・贈与税の学習が進んでいますが、CFPでは、やはり実際に計算ができないことには話になりません。

私はAFP資格試験のさいの受講時に、民法上の相続と税法上の法定相続との関係がいまいちつかめていませんでした。今回、改めて勉強してみてやっと計算の流れがつかめたような気がします。

仮に、資産家のパパがお亡くなりになったとします。簡単に、課税価格は5億円とします。

パパには、配偶者のママと、子供が3人いますが、子供Cが相続放棄したとします。

ママが2億円、子供Aが2億円、子供Bが1億円を相続しました。

さて、相続税はいかほどでしょう?

まず、5億円から基礎控除を引きます。このとき、子供Cも法定相続人として、改めて人数に加算します。すると、法定相続人は4人になります。基礎控除は、
  5000万+1000万円×法定相続人数=9000万円
となります。

相続を受けた3人分の合計5億円から、基礎控除を引きます。
  5億円−9000万円=4億1000万円
税法上は、この4億1000万円を、法定相続人が法定相続したものとして、税額を計算してしまいます。
  ママは1/2。したがって、2億500万円を相続。
  税額は最新の税率表より、6500万円
  子供はそれぞれ1/2×1/3ずつ。したがって、6833万円
  税率は最新の税率表より、1350万円
  よって、全員の合計は、6500+(1350×3)=1億550万円
この、算出された合計税額を、実際に相続を受けた3人で、遺産の取り分によって按分するのです。

  ママと子供Aは、2億円もらっているので、4220万円ずつ。
  子供Bは、1億円もらっているので、2110万円。

ここでママは、配偶者に対する相続税額軽減の特例を使います。AFPレベルでは全額控除でしょ? で済みますが、実際には控除額の計算が必要です。ただ、このケースでは結果的に税額ゼロになります。

というわけで、相続税の確定申告をすることで、ママはゼロ、子供Aは4220万円、子供Bは2110万円を支払う、というわけです。

諸般の事情で少し略しましたが、本番は1円単位で各種相続財産の計算を行うようで、訓練しておかないとえらい目にあいそうです。

2003年4月27日 (日)

日経平均底見えず

日経平均が、89年のバブル後安値の底をどんどん叩いています。ついに7660円に到達しました。

2000年のITバブルから比較しても、すでに3年もの月日がたってしまったわけですが、まだまだ下げてしまうような気分になってしまいます。いいかげん、売り物をもっている人もいないのでは? と思えるのですが、「いやいや、年金運用者の代行返上による売りがまだまだいっぱいあるよ」などという、よーわからん話が信憑性をもって伝えられてもいます。

ちなみに、3年程度の推移が見られる週足チャートで上値と下値のトレンドラインを引いてみると、なんとか三角持合の線が引ける状態になってます。今週1週間は、かなり狭いレンジでのもみ合いになる可能性が高いと踏んでます。

もちろん、更なるバブル後安値チャレンジへの局面はあるでしょう。だいたい、7300円〜8200円の間で、週末を迎えるのではないでしょうか?

物理的安値銘柄(1単元10万円以下)には、順調に上値を追っている銘柄も見られるため、投資をするなら「森を見ずに木や葉を見る(^^;;;」ことも重要でしょう。

これもまぁ、なるようにしかならないんですけどね(^^;;; 小泉政権の成果が見えるまで、株価下落が続くような気がします。それまで現金で我慢するのがいちばん賢いかもしれません。

続きを読む "日経平均底見えず" »

北朝鮮とどう対峙するべきか

北朝鮮、「核を持っているし、近いうちに実証する」というようなことを、米国に伝えたそうです。ブラフなのか? 真実なのか? 真実だとすれば、日本は核保有国の近所の国として、何をすればいいのか?

中国がすでに核保有国ですが、中国と北朝鮮とでは、その保有国としての意味合いが異なります。一方は経済発展がめざましい、G8に匹敵する世界の政治をもリードする大国。一方は米国からテロ国家と認められている、なにをしでかすかわからない小国。

もう、北朝鮮に対しても、イラクと同様の対応を取るしかないのか?

去年の拉致問題で拉致被害者が帰国したとき、北朝鮮も大人の対応で変わることが出来ると少しでも考えた人たちは「私が全面的に間違ってました」と、降参するしかないのでしょうか?

まぁ、うだうだ考えても、なるようにしかならないでしょうが。

2003年4月25日 (金)

腹痛につき更新滞ります

最近、定期的に右下腹に鈍痛が走るようになりました。

へそより右側、だいたいウエストラインあたりを押すと、痛いんです。

すでに病院に行き、薬を処方してもらい、だいぶ良くなってきました。

ただ、HP更新のほうは、しばらく不定期とさせていただきます。

2003年4月23日 (水)

オリックス石毛監督解任

プロ野球パ・リーグ、オリックスの石毛監督が、チームの成績不振を理由に解任されました。まだ、リーグが始まって1ヶ月程度ですが、昨年最下位のチームが今年も振るわず、現在最下位をばく進中である責任を取らされたのでしょう。

記者会見で石毛元監督は、「オリックスのファン、OBのみなさんに申し訳ない」と言ってました。今年は最下位を脱出するべく、大リーグから日本人選手を含め大量に補強したにもかかわらず、ことごとく当てが外れいる状況を「監督が選手を使いこなせていない」と判断されたのかもしれません。

後任はレオン・リー打撃コーチだそうですが、これにより、パ・リーグでは2球団が外国人監督になるという、かなりめずらしい状況になりました。オリックスと日本ハムの、外国人監督2球団が、もうすこしパ・リーグを引っ掻き回してくれると面白くなる、かもしれません。

言い訳が出るなら辞めようか?

最近は、スケジュールの都合がなかなかつかなくて、スポーツジムへ通うのが週1回になってしまいました。

そろそろ、CFP試験が近づいてきており、より、勉強に専念しないといけません。もちろん、24時間集中できるわけでもなく、適度に息抜きが必要なのですが、スポーツジムへ通うのも、息抜きの一環程度のものになりつつありました。

今日、その1週間ぶりのスポーツジム通いだったのですが、先週と比較して、何故か1kgも太っちゃいました(--;;; 体脂肪は、かなり久しぶりに計ってみたのですが、26%と変わらず。

おまけに、筋力トレーニングで自分としてはヘトヘトなのに、トレーナーのカルテチェックで「この程度じゃ運動量が足りないんじゃないですか?」とまで言われる始末。

運動量や、ジムに通う回数に関して言い訳ばかり考えようとしている自分に、ちょっと嫌気がさしてしまい、一気に、スポーツジムに通おうという意思がしぼんでしまいました……。

2003年4月22日 (火)

複雑税制続き

CFP試験レベルの問題では、自分としては理解したと思っていた株式譲渡益に関する税金も不可解です。

まず、株式の銘柄、上場の有無、譲渡対価、取得費、譲渡費用、が与えられます。

譲渡所得ですから、やっぱり基本があります。

 譲渡対価−(譲渡費用+取得費)=譲渡益(損)

昨年末までの「税制案」ですと、長期所有株式譲渡益控除制度がありました。1年以上所有した株式の譲渡益には、100万円の特別控除があったのです。が、「実際に決まった税制」では、この控除がなくなりました(^^;;;

したがって、上場株式を証券会社を通じて売買した場合は、すべて合算してしまってよいわけです。通常、考えうる株式譲渡益課税はここまでです。

問題は、非上場株式が混ざったときです。

実は、非上場株式を売買するときは、税率は国税20%地方税6%のままなのです(^^;;;

私が今回、実際に練習問題として解答したもにには、非上場株式に譲渡損が出ているケースが出題されてました。

これを、どう処理するか。なんと、上場株式譲渡益に損益合算してOKなのだそうです。税率が違うのに(^^;;;

非上場株式譲渡益が出るケースでは、税率が違うため、上場株式譲渡益とは別立てで税率を掛けて、税額を計算することになります。

実務としては、非上場株式の売買を行うような人には、めったにお目にかかれないだろうな、と考えると、ここまで複雑なケースには、まず遭遇しない、とは思いますけどね……。

ともあれ、金融庁のサイトで最新情報をつねにチェックしておいたほうがよいでしょう。

続きを読む "複雑税制続き" »

2003年4月21日 (月)

計算問題が辛い、税制が細かい(--;;;

CFP受験対策講座、本日でタックスまで終了。科目としては、あとは相続・事業継承を残すのみとなりました。

今日は、タックスプランニング分野の練習問題をたくさん解いたのですが、これまで受けた科目の中で、いちばん出来が悪かったです(--;;;

特に度肝を抜かれたのは、居住用財産の譲渡所得算出の問題です。

平成4年の11月に購入したマンションの価格、消費税額、耐用年数が与えられ、ちょうど10年後きっかりに売却したときの価格と譲渡費用より、譲渡損失としての正しい価格を計算するという問題が出題されました。

売却価格と譲渡費用はそのまま使うとして、問題は取得価格です。

この問題は、次のことが理解できていないと解答できません。

・当初の購入価格のうち、消費税額が与えられた場合、消費税額から土地の価格と建物の価格を確定できる。
・購入時期によって、消費税率を確定しなければいけない。
・建物に関しては、減価償却を行わないといけない。
・一般居住用建物の場合、法定耐用年数を1.5倍しないといけない。
・特に指示されていない場合、建物の減価償却は定額法を使わなければならない。定額法では、最終減価分0.1を数式上で考慮しないといけない。

ここまで整理されて覚えていれば、あとは数字を当てはめるだけでよいのです。

しかし、本番の試験ではここでは終わりません、ここで求められた数字を元に、さらに突っ込んだ数字を使った税額計算も行うわけです。

何が辛いといったら、最初に間違うと、連続コンボのごとく、次々と間違えるのが確定することです。

連続コンボに3~4つ、ハマってしまうとエクセレント負けの可能性もあるので、そうならないよう頑張ります(^^;;;

郵便局員が郵便配達をサボる

郵便局員が、転属された地域に不案内で効率が悪いからという個人的な理由で、ダイレクトメールなど実害のなさそうなものを選別し、郵便物を自分のロッカーや自宅に隠していたという事件があったそうです。

その数、1万通以上。

その郵便局員、懲戒免職処分となったそうですが、当然ですね。郵便局員として当然しなければならないことをしていないのですから。

客の方から、苦情が届いていなかったというのは幸いだったかもしれません。

39歳会社役員誘拐殺人

新聞報道などによりますと、愛知県にて、39歳の建設会社役員(男性)が誘拐され、その家族に1億円の身代金が要求されるという事件がありました。捜査の甲斐もなく、会社役員は遺体で発見されたそうです。

大変残念な経過となってますが、せめて犯人はしっかり逮捕してほしいと思います。

ところで、今回の事件はテレビ、新聞など一般的な報道では、例によって人身にかかわるとのことから、報道規制がかかっていました。しかし、一部インターネットの掲示板サービスにて、事件の内容が匿名者によって書き込まれていたそうです。

おそらく最初に書き込んだ人は、誰も知らない情報をいち早くインターネットに流すことでいい気分になっていたのでしょう。報道規制の意味や、家族の、無事に帰ってきてほしいという気持ちも知らずに。

インターネット経由で事件の情報が外部に漏れたことと、会社役員が殺されたことの因果関係が万が一あったとしたら、匿名者の責任はかなり重大だと思います。

2003年4月20日 (日)

巨人いまいち

巨人の調子がいまいちです。いちおうAクラスを保ってはいますが、投打がかみ合わずピリッとしません。特に元木選手のケガ、江藤選手の不調(2軍落ち)、上原と木佐貫の未勝利が気になります。

清原も無事に戻ってきたというよりは、無理やり1軍でやっているという感じがして、ちょっとかわいそうな気がします。

ペタジーニは打撃は問題なしですが、やはりなれないライト守備が本人でなく、周りに影響が出すぎてます。ペタジーニを必要以上にフォローしようとして、高橋、仁志に負担がかかってます。

松井の去った穴はいちおう埋めたつもりだったのでしょうが、隙間というかほころびが目立ってきた、という感じです。

いつの間に100件

こっそりとファイナンシャルプランナーとしてのHPを開いたのが去年の7月くらい。メインのHPとして本格展開したのが今年の2月中旬。

訪問客カウンターもつけてみたところ、2ヶ月程度でやっとこさ100カウントを超えました(^^;;;

ちゃんと訪問者のIPをチェックしているカウンターのため、同一IP端末からの連続アクセスの場合、カウンターが上がりません。会社勤めなら、自宅からのアクセスで1回、会社からのアクセスで1回はカウンターアップするところなんですけれど。

今現在、私は自宅からでしか、自分のHPにアクセスしないので、自分のアクセスによるカウンターアップはめったに起きません。少なくともカウンター数値の半分は「お客様」なのです。

それにしても、最近ぼちぼちカウンターアップが頻発するようになったな、と思っていたら、グーグル検索で私のHPが表示されるようになってました。アクセスログまで取って分析しているわけではありませんが、やはり検索で表示されるようになればその効果は絶大というわけです。

もっと、アクセス件数UPの努力を重ねて、将来的にはバナー公告が入れられるようになりたいな、と思います。

続きを読む "いつの間に100件" »

2003年4月18日 (金)

時価会計を許さない税制

企業会計がもめてます。

最近の株価低迷で、株式を資産として持つ企業が、多額の特別損失を計上しています。それにより最終的に赤字になると、それが株価の下落要因となる。悪循環です。

そこで、議員立法により、時価会計を取り入れなくてもよいようにしよう、という話が浮上しています。

もちろん、賛否両論です。時価会計はグローバルスタンダードであり、時価会計をしっかり導入することが、世界的に日本企業の会計の信頼性を上げることになるとか、そもそも会計基準を政治的思惑でコロコロ変えるものではない、というのが否定派の意見です。

一方、そんなこと言ってられないだろ、というのが賛成派の意見です。株価は20年前の水準となり、このまま放置すれば何が起こるかわからない、という危機感があるようです。

ところで、企業会計は時価会計なのですが、実は、税金を計算するさいには、株式の評価損は損金不算入、すなわち、所得の計算上、その利益の減額がなかったことにみなされてしまうんです(^^;;;

会計の本をいくつか読むと、この、実際の企業会計と、税金計算上の会計のズレというのは、昔から問題になっているようです。

私も、税金の支払いは決算日後2ヶ月以内なのに、その決算を株主が承認するのが、決算日後3ヶ月以内なのはなんでだろ~なんでだろ~(byテツトモ)、とか思ってます(^^;;;

今後、時価会計問題についてどのような判断が下されるかまだわかりませんが、私としては、世界のマネーが日本に流れてくるようにしたいのなら、日本国内の事情のみにとらわれず、会計を操作することのほかにやることがあるのでは? という気がしてなりません。

2003年4月17日 (木)

問題データベースの見直しは難しい

技能士センターのほうの継続教育システムの中に、基本学習というメニューがあります。

このメニューの、中級レベルの問題をジャンル、分野ごとにひととおりこなし、最後に表示される確認テスト(○×による2択の10題)をクリアすれば、技能士センターのほうの資格維持ポイントが1点もらえます。ちなみにこのポイントは、AFPの資格更新とは互換性はありません(^^;;;

ところで、問題を解いていくと、現実の法律改正に追いついていない問題が出てきたりします。したがって、問題作成時は正解だったものが、現状の法律にあわせると不正解になるもの、というのが存在します。

問題の種類によっては、例えば株式譲渡所得の源泉分離課税廃止など、早くから決まっているものに関して、但し書きでフォローするという対応も可能です。しかし、長期保有株の譲渡所得税優遇制度など、突如なくなってしまうものがあるとお手上げです。

勉強する側としてはかなり困りますし、早く最新の法律にのっとった問題に切り替えてほしいと思ってます。しかし、実際に問題を作ってメンテナンスをする側の立場だとすると、すばやく新規の法律に対応させるのは、かなり時間のかかる大変な作業だろうな、と思います。

具体的には、4択の設問だけを変更すれば済む問題もあるでしょうし、設問を正すことによって、回答も変更しなければならないケースも出てくるはずです。

法律はとにかく、クルクル変わります。それらの情報を可能な限りすばやく察知し、説明できるようにしておくのも、ファイナンシャルプランナーの役割かもしれません。テストに出る出ないは、この際、関係なく、です。

2003年4月16日 (水)

フィーのみのファイナンシャルプランナー活動は本当に可能か?

いろいろなファイナンシャルプランナーのホームページを訪問して、料金体系(フィー)やら、活動内容やら、参考にさせていただいています。

ほかの士業を兼ねている人たちの場合、例えば税理士なら、税理士業務にファイナンシャルプランナー知識をリンクさせてコンサルタントを行うという形式が多いため、税理士顧問契約の中にファイナンシャルプランナーサービスが含まれているようです。したがって、ファイナンシャルプランナーサービス単独で料金がどれくらかかるか、なかなか見えません。

独立系ファイナンシャルプランナーであることを強調する人たちは、「保険や投信はいっさい扱いません」と宣言する一方で、顧問契約料金(フィー)を比較的高めに設定しています。1ヶ月1万円程度でしょうか? VIPサービスと称して、電話相談や訪問相談を最優先で受けることを確約した上で、1ヶ月3万円ほどをいただく契約をする人もいるようです。

私の場合はどうしようか? と、いまだに思案中です。どれくらいの業務内容で、どれくらいのフィーをいただくのが妥当なのか? まだ良くわからないというのが正直なところです。

ファイナンシャルプランナーサービスを提供する上で、具体的な商品を提案し、可能な範囲で(法律や契約先によって説明が許されない範囲がありますが)、しっかりと説明した上で、その商品に対する料金を気持ちよく支払っていただく、というほうが重要な気もします。

2003年4月15日 (火)

アドバイザー登録

実は、ザイ・パーソナルクラブの、アドバイザー登録をしました。ザイは、あのダイヤモンド社の投資初心者向け情報誌の「zai」のことで、そちらの会員制Webページです。

一般の人がアドバイスを受けるために登録するのはもちろんですが、全国の腕に覚えのあるファイナンシャルプランナーなどコンサルタント系の人たちが、アドバイザーとして登録しています。

有名な方も登録されていますが、むしろ、ダイヤモンド社へ名前を売りたいとか、アドバイザーとして有名になりたい人の登竜門のようなWebサイトになっていると思います。

ザイ・パーソナルクラブの中に「知恵のひろば」というコーナーがあります。各種お題に対して、アドバイザーが知恵を出し合う、という仕組みになってます。納得できるアドバイスがあれば、他のユーザーがポイント(ざぶとん)を送ります。ポイントが多いほど、支持が高いアドバイザーというわけです。

全国のアドバイザーからの、さまざまな意見は参考になります。すでに「なるほど~」と思う意見にも出会いました。まだ登録したばかりなので私の投稿はありませんが、今後、微力ながら知恵を出すことに協力してみたいと思います。

私の場合は、まだまだCFP試験勉強の棚卸しでしかないですけどね(^^;;;

続きを読む "アドバイザー登録" »

2003年4月14日 (月)

相続時精算課税制度は誰が利用すべきか?

相続税、贈与税がまたまたややこしくなっています(^^;;;

原則として、あらゆる税金は暦年課税、すなわち、1年単位での課税になっています。贈与税も例外ではありません。

第3者から贈与をいただいたとき、基本的には110万円までは基礎控除されます。そして、それを超えた金額より、贈与税がかかります。

仮に、(実の)娘さんが(本物の)パパから310万円の高級車を買ってもらったとします。このとき、110万円を控除した200万円に対して10%、すなわち20万円の贈与税を納めなければなりません。

ところで、今年から始まった「相続時精算課税制度」を使えば、上にあげた20万円の贈与税が、とりあえず免除されます。

正式には、パパが65歳以上、娘さんが20歳以上である必要がありますが、娘さんが「今年からパパからもらったお金は相続発生時に精算します~」と税務署に届け出れば、パパが死ぬまでにパパからもらったお金(財産)には、2500万円まで税金がかかりません。

ついでに、ママからのお金についても同様の届出をすれば、娘さんはトータル5000万円まで、税金がかからないお金を手に入れられます。

さて、仮に2500万円の贈与を受けたところで、パパの寿命となって、相続が発生したとします。「相続時精算課税制度」のキモは、贈与済みの2500万円分を、相続財産として改めて相続税を課税する、という点です。

ですが、合計相続財産が、相続税の基礎控除額(ママと娘さんだけなら、5000万円+2人×1000万円=7000万円)以内に収まれば、もともと相続税額はゼロ円です(^^;;;

というわけで、相続税がかかるぎりぎりくらいの資産がある家庭に育ったみなさん、ファイナンシャルプランナーもしくは税理士をひきつれてパパやママにおねだりしに行きましょう(^^;;;

続きを読む "相続時精算課税制度は誰が利用すべきか?" »

2003年4月13日 (日)

統一地方選挙はけっこう順当?

本日、統一地方選挙の前半戦でした。都知事選、神奈川県知事選に注目していたのですが、結果はまっとうでした。

都知事選は、現職の石原氏の再選。4年間の仕事振りが信任されたのですね。私も、石原氏の仕事振りはとてもよいと思います。このまま国政へは行かずに、首都から国を突き動かしてほしいと思います。

神奈川県知事は、元民主党衆議院議員の松沢氏でした。こちらは当初、混戦が予想されましたが、実際には早い時間帯で当確が出て意外でした。

そのほか、自分に関係があるところでは千葉県議員選挙の松戸地区も、無事開票が終わってます。現職が2人も落ちてるのは、波乱といえるかもしれません。

ところで、私の家では家族3人全員が投票に行ったのですが、母曰く「投票者チェックの帳簿がチラッと見えたけど、自分の名前が載っていたページには、3箇所しかハンコが無かった」とのこと。

……それってうちの家族3人分なのでは(^^;;;

2003年4月12日 (土)

人はなぜ浮気をしたくなるのか

人は本来、成長する動物です。

本を読み新たな知識を貯える。人と出会って、新たな人脈を開拓する。

明日の自分は、必ず、昨日とは違う自分になっているはずです。

必然的に、人の価値観というのは、日に日に変化していきます。

ある瞬間で、ベストだと思った選択が、翌日にはバッドになってしまうこともあるでしょう。

最終的には、選択したことによる責任を貫くか、その選択したことを真っ向から否定するか、難しい判断を迫られます。

今現在日本では、1分50秒程度の割合で、離婚が行われています。

個人主義の精神が浸透し、誰かの幸せのために、自分を犠牲にすることが正義でない世の中になってしまったのでしょうか?

そりゃ、私だって、昨日の選択と明日の選択は異なるでしょう。

ただ、一度選択したことについて、責任を貫くことをより重視したいと思います。

2003年4月11日 (金)

CFP資格試験願書提出

平成15年度第1回CFP資格審査試験願書の提出シーズンになりました。本日、書類を準備し、受験料を送金し、願書を簡易書留にて送付しました。

6月8日に3科目、その翌週の15日に3科目の試験が行われます。

勉強は、ビデオ受講のほうは進んでいますが、ちゃんと実力が蓄えられているかどうかは少し不安です(^^;;; 練習問題をこなすペースを上げないといけないかもしれません。

とにかく、今回の試験で可能な限り多くの科目に合格しておきたいものです。

続きを読む "CFP資格試験願書提出" »

2003年4月10日 (木)

統一地方選挙はどうなった?

今週は、出かける用事が一気に減ったため、比較的家にこもりきりだったりします。

テレビをつければ、松井だ、イラクだと、連日にぎわってますが、どちらも一区切りついたように思えます。

話し方教室も一段落ついてしまい、習った内容を忘れないよう、たまにテキストをちらちらめくる程度。

4月23日の生保募集人テストに向けて、問題集を解いてはいますが、正答率約93%で、まず合格圏内。

今週末は選挙ですが、千葉県議員選挙ということもあり、いつもの地元の人に入れるつもりなので、あえて選挙公告もじっくり読まずにさっと眺めるだけ。

ここまで書いてふと考えた。そういえば、気軽に話せる政治家の友人が一人もいないなぁ。

本来、気軽に話すべき相手ではないとは思いますが、1人くらい、同級生とか、知り合いの中から、政治家くらいいてもいいのに、という気がします。

世の中、海外に目が行きがちで、盛り上がっているように思えない統一地方選挙ですが、たとえ地方選挙だとしても、ちゃんと市民としての意思表示をしておかなければいけないのにな、と思います。

ただ、千葉県はおそらく、投票率の低さで新聞を賑わすんだろうなぁ、と予想できてしまうのがなんとも(^^;;;

フセイン像破壊

フセイン像の破壊が始まりましたね。

ニュース速報にてバグダッドの事実上制圧のテロップが流れ、各ニュースにて、フセイン像に紐をかけて、引き倒している映像が繰り返し流されてます。

本当に終わったのか、いまいち謎ですが、現地の人たちによる民主主義、独裁主義でない政治体制が、1日でも早く確立してほしいと思います。

NY松井、驚愕のニューヨークデビュー

最近、松井ネタが多めですけど、今日も書かずにおられない(^^;;;

日本時間4月9日早朝、ヤンキース松井の初ホームランが飛び出しました。

場所はヤンキーススタジアム。地元での対ツインズ戦。5回裏、ワンアウトフルベースの状況で松井に打席が回ります。

カウント2−3。フルカウントから投じられた甘い球を見逃さず振りぬくと、ボールはヤンキースファンで埋まったライトスタンドへ一直線!

多少こわばった感じの松井がベースを回る。そしてホームイン。迎えるナイン。観衆はスタンディングオベーション。それに応える松井。

なんと、すごいことをしでかす男じゃありませんかぁ(^^)

見る側としても、やはり1本出てくれたおかげで、ホッとしたというのが正直なところでしょう。

2003年4月 8日 (火)

イラク戦争いよいよ終結か?

イラク戦争が、かなり大詰めを迎えているようです。

まず、フセイン大統領の消息がつかめない。これが何を意味するのか?

もし、今週末までに本当にフセイン大統領が見つからなければ、おそらく、イラク戦争終結が宣言され、イラクに暫定政権が樹立することになるでしょう。

では、もしフセインが出てきて、さらなる徹底抗戦を訴えたらどうなるか? いや、自分の命が大事なら、生きていたとしても、もう出てこないかもしれません。

イラクの戦後がどうなるか、見物ですね。英米が主導権を握って復興させるのか、それともちゃんと国連主導になるのか、それとも?

2003年4月 7日 (月)

雪の予報で中止とは(^^;;;

ヤンキースの松井、絶好調ですね。打率は上がってきませんが、いまのところ毎試合安打を続けています。

そして、いよいよ本拠地のヤンキース球場での開幕戦を迎える、はずだったのですが、なんと、大雪予報により、1日延期されてしまったそうです(^^;;;

たしかに、雪の中では野球は出来ないでしょうが、前日の段階で中止を決めるのは、なんとまぁ、決断が早いこと。

4月の大雪というのも驚きです。ただ、ニューヨークの緯度を日本と比較すると、青森県八戸に相当するとのことで、けっこう北にあるんですよね。

そんなわけで、松井のピンストライプデビューは1日お預けになりましたが、連戦の多い大リーグでは、いい骨休みにもなるのかな? とも思います。

2003年4月 6日 (日)

FAX&電話機恐るべし

SOHO本格活動に向けて、FAXを買って来ました(まだ持っていなかったという(^^;;;)。

パソコン&インターネットと比較して、電話&FAXは、なんとなくローテクだな、と思っていたのですが、説明書を見る限り、その豊富な設定&機能には、目を見張るものがあります。

ISDN回線によるiナンバー機能は知っていましたが、通常のアナログ回線における「モデムダイヤルイン機能」というものを、初めて知りました。アナログ回線でも、番号を2つ持てるんですね(^^;;;

1つのFAX電話に対して、通話専用番号、FAX専用番号を設定しておけば、それぞれ自動的に対応してくれるというのです。もしくは、親機専用番号、子機専用番号を設定して、別世帯対応電話にすることも可能です。

アナログ回線で2つの番号を持てるのなら、通常の使用において、ISDNの意味はまったくないと言えるかもしれません。ただし、ISDNの場合、iナンバー3を使えば、電話番号を3つ持てるのですけどね。

買ってきたのは、インクリボン方式の留守番電話機能つきFAXで、無鳴動FAX着信、留守番電話設定、受信テストなど無事に済ませたところです。当面は、このFAXのお世話になることでしょう。

2003年4月 5日 (土)

妻の本音をどこまで引き出すか

働き盛りで稼ぎ盛りの夫を、事故、もしくは病気で亡くしたら、残された妻と子供はどうすればいいのでしょうか?

なるべくまっとうに考えれば、まず、妻は自分で働いてなんとか子供を育てようとするでしょう。少なくとも、高校卒業までは面倒を見るつもりで考える奥さんが多いと思います。

子供がいるから、おそらく国の遺族年金も多少、出るでしょう。もちろん、遺族年金だけでは生活はできないでしょうが。

仮に住宅ローンを抱えていたとしても、ちゃんと団体信用生命保険の契約をしていれば、夫が死んだ段階でローンが完済されます。ただ、ローン債務者に妻が含まれていれば、話がややこしくなるでしょう。

いずれにせよ、それまで夫婦でしっかり貯めたお金と、国からの援助で足りない部分を、何かほかの方法で補う必要が出てくるわけです。

その、「何かほかの方法」は、考え方の違いでいく通りもあるでしょう。

結婚相談所などに駆け込んで、子持ちでも結婚してくれる男性を探してみる。自分の両親の元に駆け込んで、住居代を浮かして子育てに回す。

第3者に依存するつもりがあるなら、その第3者を見つけられた段階で救われます。もし、夫が死んだら一生独身で通す、と考えるなら、そのときは必要遺族保障額に関して、保険を利用して準備するしか方法はありません。

ファイナンシャルプランナーが診断するとき、残された人たちがどれだけ、自助努力をするつもりがあるかを念入りに聞かないと、遺族必要保障額を過大に判定する可能性が高くなります。

もちろん、夫の妻への愛情表現として、保障を厚くする場合もあり、いちがいには言えないのですが。

ただ、あまりに過大な生命保険料を支払うよりは、ほどほどにしておき、平行して貯蓄を進めるほうが、より賢いと思えます。

2003年4月 4日 (金)

オセロはどーなるのかおせーろ(^^;;;

オセロゲームや、ルービックキューブで有名な、ツクダオリジナル……の親会社だった、ツクダが、民事再生法を申請しました。負債総額は80億円ほど、だそうです。

私としては、ツクダといえば、ツクダオリジナルのことでしたので、ニュースを読んだとき、いまいち理解に苦しみました。こういうときは、やはりオリジナルソースを読むべきです(^^;;;

※帝国データバンクへのリンクが貼ってありましたが、リンク切れのため削除

もともと、ツクダは玩具卸業で、ツクダオリジナルは、玩具製造部門を分社化させた会社だったそうです。ツクダオリジナルは現在、バンダイの子会社であり、しかもパルボックスと名前まで変えてます。知らなかった~。

こんな状況ですから、おそらくオセロとか、ルービックキューブの権利関係とかも、全部パルボックスに移動済みなんでしょう、と想像できます。

一部通信社のニュースで、「玩具のツクダ民事再生法=「ダッコちゃん」でブーム 」なんて見出しを作っていて、「あれ、ダッコちゃんってタカラなのでは?」と思ったものです。よくよく調べると、ブームの一翼を担っていただけなんですよね。まぎらわしいです(^^;;;

続きを読む "オセロはどーなるのかおせーろ(^^;;;" »

2003年4月 3日 (木)

春眠暁を覚えずというわけでもないけれど

はっきり言って、眠いです。だるいです。最近は夜12時前に寝ています。

朝6時半に起きてご飯を食べ、9時までに研修会場に向かい、夕方5時まで、適度な休憩を入れつつも、みっちりと勉強をする。

夕方5時半には自宅に着くのですが、晩御飯を食べて、ボーっとしていると風呂に入る時間になる。あっという間に1日が終わってしまう。

とりあえずあと1日で研修が終わるので、乗り切って気分爽快な週末を迎えたいものです。

2003年4月 2日 (水)

NY松井ぼちぼち

毎朝午前中、ヤンキースの松井の情報で花盛りのようですね(^^;;;

開幕試合より、2試合連続ヒット、2試合連続打点。しっかりとヤンキースの5番の役割を果たしているように思います。

打数が多めのため、打率が2割5分にとどまっているのが意外ですけど。それに、おそらく多くの人が見たいと思っている、ホームランがなかなか出ませんね。

いまの調子を維持してくれるなら、そのうちホームランが打てるだろうな、とは思うのですが、見る側の本音としては、1日でも早く、まず1本、打ってほしいと思います。

これをまさに缶詰というのか?

ただいま、某所にて、午前9時から夕方5時まで集中研修を受けています。

CFP試験対策講座は、1回の授業を3時間にとどめていました。集中力が続かないからです。久しぶりに高校生や大学生なみの勉強時間をこなすと、さすがに疲れます(--;;;

研修内容と、その研修によってどのような活動が可能になるかは、後日改めてアナウンスします。おそらく5月下旬でしょうか?

2003年4月 1日 (火)

小泉首相のエープリールフール

みなさん、今日(4月1日)はどんなウソをつきましたか?(^^;;;

「松井がホームランを打ったって(^^)」くらいのウソなら、かわいいものですが。

小泉首相のエープリールフールは、どう解釈したらいいものやら……。

「抵抗勢力と別れて政界再編に取り組もうと思っているんだ」

……ってなことを、エープリールフールであることを断った上で発言したそうです。

抵抗勢力の方々が、「だったら、首相更迭だ」と受けたかどうかは、定かではございません(^^;;;

旬な書籍など

当ブログの注意事項

  • ブログ記事に関して
    当ブログの内容は、執筆者である松本勝晴のこれまでの生活、経験、情報入手の蓄積により、あくまで一個人の見解、私見、ポジショントークを表しています。記事をご覧になるみなさまのこれまでの生活、経験、情報入手の蓄積によっては不愉快な思いをされる場合があります。ご注意願います。
  • 自己責任のお願い
    当ブログでは、金融資産運用、保険などリスク管理、社会保障、税制に関する話題において、その実践結果の報告や、将来の展望に関するコメントなど情報の提供を行います。しかし、その情報は将来の結果を約束するものではありませんし、ご覧になるすべてのみなさまに等しくお勧めしているわけでもありません。特に金融商品の売買に関してはさまざまな事情により元本割れを起こす可能性がある点についてご留意願います。
  • 常に最新情報をご確認ください
    当ブログの記事の内容は、原則として各記事フッター部に掲載の執筆年月日時点のものであり、実際にご覧いただく時点では、制度変更などにより事実と内容が異なることや、解釈が異なる場合があります。当ブログだけを当てにせず、最新の情報をご確認ください。
  • 免責について
    当ブログ内の情報の利用、およびリンクされている第三者のサイトの閲覧やサービスの利用、各種判断については、読者のみなさまの責任においてなされるものであり、行った行為によって生じた一切の損害について、当ブログ執筆者および関係者は責任を負うものではありません。
  • トラックバック、コメントに関して
    当ブログでは、トラックバックおよびコメントの受け付けは一部ページのみで行っています。レスポンスはTwitter経由でお願いいたします。
  • 引用は適切に! 無断転載お断り!
    当ブログを引用する場合は適切に行ってください。無許可による全文の機械的な転載もしくはそれに相当する行為を発見した場合は、松本もしくは松本が正式に依頼した代理人より連絡のうえで、当方既定の原稿執筆料を請求させていただきます。
  • アフィリエイトプログラム
    松本勝晴は、amazon.co.jpを宣伝しリンクすることによってサイトが紹介料を獲得できる手段を提供することを目的に設定されたアフィリエイト宣伝プログラムである、Amazonアソシエイト・プログラムの参加者です。
  • 商標に関する説明
    CFP®は、米国外においてはFinancial Planning Standards Board Ltd.(FPSB)の登録商標で、FPSBとのライセンス契約の下に、 日本国内においてはNPO法人日本FP協会が商標の使用を認めています。