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2003年4月16日 (水)

フィーのみのファイナンシャルプランナー活動は本当に可能か?

いろいろなファイナンシャルプランナーのホームページを訪問して、料金体系(フィー)やら、活動内容やら、参考にさせていただいています。

ほかの士業を兼ねている人たちの場合、例えば税理士なら、税理士業務にファイナンシャルプランナー知識をリンクさせてコンサルタントを行うという形式が多いため、税理士顧問契約の中にファイナンシャルプランナーサービスが含まれているようです。したがって、ファイナンシャルプランナーサービス単独で料金がどれくらかかるか、なかなか見えません。

独立系ファイナンシャルプランナーであることを強調する人たちは、「保険や投信はいっさい扱いません」と宣言する一方で、顧問契約料金(フィー)を比較的高めに設定しています。1ヶ月1万円程度でしょうか? VIPサービスと称して、電話相談や訪問相談を最優先で受けることを確約した上で、1ヶ月3万円ほどをいただく契約をする人もいるようです。

私の場合はどうしようか? と、いまだに思案中です。どれくらいの業務内容で、どれくらいのフィーをいただくのが妥当なのか? まだ良くわからないというのが正直なところです。

ファイナンシャルプランナーサービスを提供する上で、具体的な商品を提案し、可能な範囲で(法律や契約先によって説明が許されない範囲がありますが)、しっかりと説明した上で、その商品に対する料金を気持ちよく支払っていただく、というほうが重要な気もします。

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