« 2003年7月 | トップページ | 2003年9月 »

2003年8月の30件の投稿

2003年8月31日 (日)

母校同窓会の収穫

本日、実は我が母校である高等学校の同窓会総会がありました。飲み食いする同窓会でなく、運営に関する説明会みたいな感じです。企業の株主総会に近い感じでした。したがって詳しい中身には触れません。

で、なんとなんと、その同窓生の中に、若干名、有名人がいるらしいことが判明。まぁ、本人の公式HPでは明かされていないので詳細は省きますが、在学中からモデルをやってたらしいです。最近ではジャニーズ系と競演するドラマが話題になってるようです(^^)

本当は飲み食いする懇親会もあったのですが、お店の名前を聞きそびれて、見つけられなかったんです〜。知らない人たちばかりで、誰かに付いていけばいいものも、それもできなかったシャイな私でした(--;;;

2003年8月30日 (土)

末続選手、日本人初の陸上短距離種目メダリスト!

フランス・パリで行われている陸上競技の世界選手権において、男子200メートル走決勝に末続慎吾選手が登場、並み居る強豪と伍して戦い、3位でフィニッシュ。銅メダルを獲得しました。

トップからわずか0.1秒以内に4人が入る混戦で、末続選手と4位選手との差はなんと0.01秒だったようです。

日本人として、陸上の短距離種目で決勝に進出した人(ファイナリスト)は、1991年東京大会での高野進氏以来で12年ぶりでした。実は、末続選手はその高野氏からコーチを受けてます。

日本人に限らず、アジア圏の選手としても史上初の短距離種目メダル獲得で、オリンピックまで含めても、1900年のパリ五輪のインド人選手以来の快挙でした。

末続選手はまだ23歳。22〜23歳といえばプロ野球では「松坂世代」と呼ばれ、すばらしい選手が集まっている年代というイメージがありますが、陸上競技でもスーパースターが生まれたことになります。

今後もこの世代が日本のスポーツを引っ張り、選手レベルの底上げが行われていくことになるのでしょう。

ともあれ、末続選手のメダル獲得、おめでとうございました(^^)

2003年8月29日 (金)

保険はみな同じ、か?

やっぱりというか、保険、と聞いたときに、生命保険と医療保険はごちゃまぜに考えられてしまっているように思います。

これは、通常の死亡保険に、入院保障を特約でつける、という保険商品がたくさん販売されていることの弊害でしょう。

保険には本来、主契約と特約があります。主契約は、その保険商品のメインとなる契約、特約のほうはあえていえばおまけ、です。

生命保険は、自分が死んだときに、残された遺族に迷惑を掛けないようにするためのもの。そして医療保険は、自分が病気になり、その病気を治すために自分に支払われるもの。その違いくらいは理解してほしいと思います。

まぁ、どんな理屈も「バカの壁」にはかないませんけどね(^^;;;

2003年8月28日 (木)

ちょっと疲れ気味

自転車を買い、地元をあちこち走り回っています。まだ、自宅から片道10分程度のエリアですが、そのうち20分、30分ほどのエリアまで広げる必要があるのでしょう。

そして、未知の誰かに会いに行き、目当ての人がいなければ資料を置いてくる。目当ての人がいれば保険の説明をする。もちろん、最初から話を聞いてもらえるわけではないのですが。先方から見れば私は単なる「保険屋」ですから。

そういうことをこれからしばらく続けます。話を納得してもらえる人に出会うまで、いくつの出会いが必要でしょうか? ある程度、体力勝負ともいえる部分があり、ちょっと疲れ気味だったりするここ数日です。

ポスト火災が19件

毎日新聞の記事によると、今年4月以降、東京都内でポストの火災が19件も発生しているそうです。

ポストの中身といえば、手紙、はがき。すなわち紙です。その紙の集まりの中に、花火や、タバコの火を投げ入れたりする人がいるというのです。

郵便物はあて先人まで確実に届くことが期待されます。ポストはそのための入り口であり、公共物です。その公共物に対して火を放つ神経を疑います。

放火犯として、徹底的に追求するべきでしょう。

2003年8月26日 (火)

強弱論にとらわれない

Zaiのパーソナルクラブへの投稿を続けています。今回のテーマは「トレンドの判断はどーするの?」というものでした。

教科書的な、トレンドラインや、移動平均線のことを書くのは簡単ですが、今回はトレンドを予想することに腐心しても仕方ない、という意見を全面に出しました。

先日紹介した「株式成功の基礎」を取り上げ、トレンド予想より買い売りの実践だ、という話をしてみたのです。

ロバートキヨサキ氏などが言うように、信用売りなどの手法を学べば、トレンドが逆だろうと利益を上げることは可能です。

利益をより多く、損失をより小さく。そのためには一発勝負をせずに最低2回以上の分割買いを行う。しまったは手仕舞え、というふうに損切りを厳格に行う。たしかにそのほうが重要でしょう。

正直な話、強弱論は面白いです(^^;;; しかし、必要以上に強弱論にこだわる必要はないな、と思うようになりました。少なくとも自分は、明日以降必ず上がるから今日買う、というような売買をすることはやめようと考えています。

2003年8月25日 (月)

ルール違反は許さない

パリで行われている陸上の世界選手権にて、前代未聞の珍事が起きました。

男子100m走の2次予選第2レースにて、フライングで失格した選手がダダをこね、記録無しでもいいから走らせろとアピールし、競技進行を止めてしまったのです。

今年から陸上競技のフライングによる失格規定が変更されていました。昨年までは、同一選手が同一レース内で2回目のフライングを犯した場合に、その選手が失格という処分になっていました。今年からは、同一レース内でフライングがあった場合、2度目のフライングにかかわってしまった選手全員が失格になるのです。

このフライングの処分ですが、実は水泳の競泳種目ではかなり昔から同様のルールが採用されていました。2002年4月よりはさらに厳しいスタート1回のみのルールに変更され、フライングを犯した選手は即失格となるそうです。

ただし、陸上の場合は今年ルールが変更されたばかりで、現場にも観客にも周知徹底されていない、という状況があるのです。

そして、実際に2次予選第2レースで、フライング失格者が2名も出てしまったのです。しかし、そのうちの1名が競技続行をアピール。コースにねっころがって競技進行を妨害したり、退場を命じられても居座るなど、開き直った態度を取ってしまったのです。その選手の泣きそうな、そして懇願するような顔が、会場の大型ディスプレイに映し出されると、観客までもが彼の味方になってしまいました。

収拾が着かないと判断した審判団は、第2レースを後回しにして、第3、第4レースを先に行うことにしました。そして、やり直しの第2レース。コースに立っていたのは、失格者を除いた6人だけでした。

これには観客が黙っていません。ある失格者は練習トラックで泣き崩れ、コーチに慰められる。別の失格者はコース外にポツンと座り、放心状態で状況を見つめている。そんなシーンが大型ディスプレイに表示されて、さらなる同情を誘います。

6人がスタートラインに着き、クラウチングスタイルを取ると、「Boo」と会場に響きます。抗議の叫びです。失格2選手も走らせればいいじゃないかと。そんな抗議行動が4回、5回、6回と繰り返されます。6人の選手はそのたびに集中力を高めなければなりません。他の競技の進行も止まってしまいます。正直、たまったものではなかったでしょう。

審判団の説明で、失格者が走ることがないことを説明しても、観客は納得しません。さすがに抗議行動が7回、8回と続くと疲れたのか、だんだんブーイングが小さくなってきました。そして当初予定より50分ほど遅れて、なんとか2次予選が終了したのでした。

今回のケースは、ルールの周知徹底不足に原因があると思います。10~20秒程度で勝負がつく短距離走で、今回のフライング規定がふさわしいのか確かに議論が必要です。

しかし、決められたルールがある以上、それにのっとるのがスポーツ精神というものではないのでしょうか? 周知不足とはいえ、しっかりと告知を行い、今年に入ってからの陸上競技はすべてそのルールで行われてきたはずなのです。すなわち予行演習は終えているはずなのです。

潔く退場しなかった選手、毅然とした対応を取れなかった審判団、同情心から抗議行動を起こしてしまった観客。そのすべての人に反省材料が残るのでしょう。

世界大会いろいろ

ただいま、アメリカのカリフォルニア州アナハイムで体操の世界選手権が、フランスのパリで陸上の世界選手権が、さらには韓国の大邱で大学生のオリンピックとも言えるユニバーシアード大会が行われています。

ぼちぼち日本人選手の活躍のニュースが入ってきています。簡単には書ききれないほどです(^^;;;

体操に関しては、あまり期待していなかったのですが、久しぶりに男子団体でのメダル獲得、そして男子あん馬での日本人選手初の金メダルなど、思わぬ活躍でびっくりしています。

日本は以前、世界選手権&オリンピックにおいて団体10連覇を遂げるなど、体操種目をお家芸にしていました。そんな時代でもあん馬に関して日本は不得意種目であり、一度も金メダルを獲得できなかったのです。

当時と比較して、現在は決勝演技のみによる1回勝負の採点になっています。すなわち、その1回をきっちり決めた人が勝つ、という多少波乱すなわち運の要素が絡むシステムなのです。もちろん、そもそも完成度の高い演技が出来ていなければ高得点が望めないわけで、きっちり決めた鹿島丈博選手に賞賛の拍手を送りたいですね。

一方、大邱では、韓国と北朝鮮がちょっと困ったことになってます。24日、韓国の反北朝鮮市民団体グループと北朝鮮プレスが衝突、双方にけが人が出てしまいました。

この事件、正直言ってどっちもどっちです。韓国の市民団体も、スポーツに政治問題を持ちこんでほしくなかったし、けが人が双方に出た以上、北朝鮮プレス側にも全く非がないとは言えないはずです。

北朝鮮はまたまた大会ボイコットをちらつかせています。これもいただけない。自分の国を否定されて怒るその気持ちはわかるが、強硬な姿勢は肯定の強制につながります。必ずしも味方でない相手との、上手な付き合い方を勉強するべきではないでしょうか? 恫喝ではなく。

2003年8月24日 (日)

いまどきの若者の就業意識に?

私の友人のうちの一人に、小さな会社の役員をやっている人がいます。Webコンテンツの企画制作会社だったかな? あんまり仕事内容に立ち入らないようにしているので詳しくは知りません。

その彼の会社で、プログラマーの求人募集をかけているのですが、どうも見込みのある人材が集まってこないようなのです。

プログラマー募集要項として、「PerlやCなどで各種大手携帯会社端末のプログラムが出来る人」「データベースなどの経験者」「ゲームに興味がある、あるいは経験者」というような項目をちゃんと提示しているそうです。

それにもかかわらず、集まってくる求人は、プログラミング未経験者や、ゲーム未経験者が多いのだそうです。

実際の求人募集文書を読んでいないので、どうしてそのような勘違いが起こってしまうのか不明ですが、私には、雇用される側の意識の低さが気になります。

仮に本気でその会社に雇用されたいのであれば、どのような人材を求めているのか、それをしっかりと読み取り、それに備える必要があると思うのです。

例えば私の場合ですが、もし、雑誌編集者を辞めたばかりの状態で、「3日の徹夜作業は楽勝です」などと根性だけをアピールして保険業界に入ろうとしても、門前払いを受けるだけでしょう。そこで、その前にファイナンシャルプランナー資格に挑戦し、AFPなり2級FP技能士なりを取得することにより「知識の基礎がある」ことをアピールするのです。

雇用する側だって、なるべく見込みのありそうな人を雇用したいと思ってます。履歴書が汚れている(短期間転職が多すぎる)人はいやでしょうし、何もアピールポイントがない人を雇用する余裕などないんです。

自分のキャリアプランのなかで、雇用されることを選ぶ以上、相手に見込まれる、好かれる、期待されるような人材になるよう、可能な限り努力するべきなのでしょう。

2003年8月22日 (金)

年金支給は67歳から? いやなら増税?

本日の産経新聞の一面にて、財務省が年金支給開始年齢の引き上げを提案する、という記事が掲載されました。

現在、国民年金はすでに65歳から支給されています。厚生年金部分に関しては、支給年齢引き上げがスタートしたばかりで、昭和36年4月2日生まれ以降の男性と、昭和41年4月2日生まれ以降の女性は、厚生年金部分も65歳からの支給になっています。

ちなみに私は昭和42年生まれですので、制度が変わらなければ、65歳からの年金支給となるはず、でした。私が65歳になるのは2032年です。

財務省案によると、2025年より、年金支給開始年齢を67歳に引き上げよう、ということのようでです。

この案にはかなり無理があります。なぜなら、2025年の段階では、厚生年金部分の支給年齢引き上げが終了していないからです。そこで、この案には、部分年金の支給年齢の引き上げスピードもアップさせる案も盛り込まれます。

ただし、財務省案には、暗に「消費税を上げることが出来ないなら、止むを得ず、年金支給開始年齢を上げざるを得ない」というメッセージを込めている、という見方があるようです。すなわち、消費税を上げて、財源が確保できれば、年金支給年齢の引き上げをしなくても済む、ということのようです。

本当に他に削ることのできる予算がないのか、真剣に考えてほしいところではあります。やっぱり大陸棚調査予算ですかね(--;;; どちらかというと高速道路だと思うのですが。

2003年8月21日 (木)

寝食を忘れて働けば成功する

……って、当たり前のことですよね。

よっぽど本人に合わない仕事をしていない限り、仲間に配慮し、組織の利益にかなう行動をしていれば、絶対に成功するはずなんです。

同じ志の仲間が、周りにいるならなおさらです。

どんな障害があったとしても、成功する、という強い意志を持ち、真剣に取り組むことが出来るなら、最終的にその人には必ず運が向いてきます。

本人のやる気だけで本当に成功することが出来るのか、それは、本人がやってみないことにはわからないのです。

2003年8月20日 (水)

巨人の川相、512犠打の世界記録!

巨人vs横浜戦にて、巨人の川相選手が犠牲バントを決め、通算512犠打を達成しました。

犠打とはすなわち、自分が必ずアウトになる進塁打です。確実にランナーを先に進めて、あとは次のバッターに託す。ある意味、かなりの自己犠牲を強いられます。

バントが成功しても、ランナーが刺されて自分がランナーとなってしまうと犠打にはなりません。さらに、ピッチャーが無理してランナーを刺そうとしてセーフになると、それは犠打ではなくフィルダースチョイスになるかもしれません。

そもそも、ランナー1塁、2塁、1塁2塁という局面に、ノーアウトもしくはワンアウトという状態で打順が回ってこなければ、犠打を狙うことも出来ません。ホームランはパワーさえあれば全打席狙えますが、犠打はそういうわけにはいかないのです。

そんな何重にも重なる偶然にめぐり合い、しっかりと512回も成功させるのは、長く現役を続けることは当然ですが、しっかりと確実に仕事をこなすために技術を磨きつづける必要があります。

そんな努力を続け、偉大な記録を達成した川相選手に、素直におめでとう、と言いたいところです(^^)

続きを読む "巨人の川相、512犠打の世界記録!" »

2003年8月19日 (火)

加入する生命保険は税金を基準にしてみる

生命保険の加入を考えるとき、かなり適当に考えたとしても、意外と的を得た結論にたどり着ける方法があります。

1つ目は、生命保険料控除からのアプローチです。所得税の生命保険料控除は、年額10万円までです。それを考慮して、保険料が月額8330円よりもあまり多額にならないように注意します。

2つ目は、死亡保険金の非課税枠からのアプローチです。生命保険金は、法定相続人の人数を3人(妻、子供2人)とすれば、

  生命保険金非課税枠=500万円×3人=1500万円

すなわち、1500万円以内なら、みなし相続財産に加算されることはありません。この金額を基準にして、あまり多額にならないよう注意します。もちろん、契約者と被保険者は本人、受取人は本人の法定相続人でなければなりません。

3つ目は、相続税基礎控除額からのアプローチです。法定相続人が3人の場合、

  相続税基礎控除額=5000万円+1000万円×3人=8000万円

すなわち、残されるであろう全財産と、みなし相続財産の合計が8000万円を越えないような保険金額にとどめておく、ということになります。この場合は、明らかに過大な金額になるケースが多そうなので要注意です。

実際には2つ目と3つ目のアプローチより、その中間程度の保険金にして、さらに1つ目の保険料を考慮する、ということになるでしょう。

本来ファイナンシャルプランナーとしては、残された遺族が今後使うであろう必要な金額から、公的遺族保障額、退職金、遺産など準備されている金額を引き、足りない分を保険で補いましょう、というアプローチがよく取られます。

そうやって厳密に計算した必要保障額と、税金を目安にした保険金額が、だいたいのところ似たような金額になりそうだ、というのが私の直感です(^^;;;

続きを読む "加入する生命保険は税金を基準にしてみる" »

2003年8月18日 (月)

1年ぶりの日経平均1万円!

これまで何回かチャレンジして、ザラ場には到達していた日経平均1万円ですが、本日、ついに大引けでも1万円台で終了しました(^^)

今月上旬に私は「今月の株価上昇は休んでもらっていい。閑散相場による波乱には要注意」と書きました。実際、今月の下値は9200円台まで行きました。ここまでは予想通りです。しかし、その後の株価急上昇は、まさに心配していた閑散相場による波乱ではないか、とも思えます。

今日の1万円台回復により、またもや一休みとなるのか、一気に先月高値を追い抜くのか、明日の相場は興味津々です。

2003年8月17日 (日)

たしかにある、「バカの壁」

「バカの壁」養老孟司:著

が、ついに100万部出荷を達成したらしい、というので、読んでみました。

「話せばわかる」なんて大うそ! というキャッチコピーが目を引きますが、内容はとにかく人間をロボットに見立て、脳をCPUとし、演算時の係数により筋肉への反応が異なる、という説明に終始しています。

 y=ax  y:筋肉への出力 x:情報の入力 a:係数

極論すると、人間の行動原理はaの値によってすべて決まる。a=0の人が無気力人間。a=∞の人が原理主義の人、という感じで具体例が出てきます。

例えば美少女アイドル(例:松浦亜弥とか)を見たときに、普通の人はa=10くらいの反応、熱狂的ファンはa=100くらいの反応を起こす。

ほかにも、私が、株式投資の必要性を説いてみても、「値動きが激しいリスク資産には手を出せない」と最初から決めていて、聞く耳も持たない。こういうとき、その人の株式投資に関するaの値は、ゼロ以下、マイナスであり、株式投資に参加しないという行動を起こすことになる。

このように、人によりジャンルに対してaの値が異なるが、戦後教育はなるべくaの値がみな似たような値になるような教育を受けてきた。それなのに「個性を生かせ」とはどういうことか? aの値の異なる人を受け入れるのか? むしろあるジャンルにおいてaの値が極端な人間は、反社会的な人間で、望まれない人なのではないか? なぜ、そういうアベコベな要求を疑問もなく行えるのか? と、本書は問うています。

バカの壁、という言葉が頭の中で一人歩きしてとんでもない本、というイメージがすこしありましたが、実際には人間の行動原理に関する哲学書だと思います。

私は少し前から、自分の常識と他人の常識はおそらく違うのだろう、と思うようにしていました。本書を読んで、我が意を得たり、という感じです。

やはり人はその育ちの環境からaの値がさまざまに異なります。同じ情報から人が異なる反応を起こすことに対して、なるべく寛大でいる場面と、徹底的に対決する場面のメリハリが必要なのかな、とも思います。

続きを読む "たしかにある、「バカの壁」" »

2003年8月15日 (金)

ニューヨーク大停電

今年の夏、原発停止問題で東京で停電が起こるのではないか? と心配されていましたが、東京では起こらずにニューヨークで起こってしまいました(^^;;;

日本での原発問題は、結局のところ電気がなくなったら暮らせない、というわかりきった結論をより多くの人が理解しているからこそ、ぎりぎりの段階で原発復活がかなったのでしょう。もちろん、東京電力の公共への奉仕という使命、原発はたしかに危険だからもちろん管理を怠ってはならないが、電気だって滞らせてはならない、という姿勢が、だんだんと理解されてきたのでしょう。

一方、アメリカでは電力自由化により、その公共への奉仕、という面がおろそかになっているのではないか、という気がしてなりません。今回の停電の原因が何なのか情報が錯綜しておりいまだ不明ですが、仮に変電所への落雷説が正しいとして、たった1箇所がイカれただけであれほどの広域停電が起こるとは、なんて貧弱な送電網なのでしょうか?

カリフォルニア州での停電の記憶もまだ新しい段階での、ニューヨークでの停電は、アメリカの意外な脆さを際立たせたような気がします。

続きを読む "ニューヨーク大停電" »

体育会系株式投資?

久しぶりに株式投資指南本を読んでみました。

「株式成功の基礎」林 輝太郎:著

ところが、正直言って著者がいちばん伝えたいことがなんなのか、全くわかりませんでした(--;;; おおむね、次のような感じでしょうか。

・損切りは早めに、利益確定はのんびりと
 (当たったときの利益を大きく、外れたときの損失を小さく)
・1回で勝負せず、最低2回に分割して買うように
 (分割の仕方は1:1でも1:2:2でも好みでよい)
・区切りのいいところでちゃんと休め
 (すべての株を売却して一度現金化し、落ち着いてから再開しよう)
・ちゃんとチャート(本書ではグラフ)を見て傾向を確認しよう
 (順張り、逆張りどちらでも得意なほうに専念しよう)

そして、その基礎を徹底的に繰り返そう、と語ってます。

要するに、株式売買で自分だけに通用するルールを決め、それから外れた売買は絶対にしない、と決心し実行することが成功につながる、ということなのでしょう。

株式売買の成功とは、運用資金を増やすことであり、いずれはそれを資産として蓄積することです。

多くの人は、運用資金を増やすことだけ考えて、資産として蓄積することをおろそかにしてしまう。それでは、やはり片手落ちでしょうね。

ともあれ、頑固に決めたルールにのっとって売買を繰り返す、という雰囲気に、体育会系のノリを感じるのは私だけでしょうか(^^;;;

私の場合は、木村剛氏の書籍から影響を受け、リンチ、バフェット流投資からスタートして、ロバート・キヨサキ氏の良い投資悪い投資の理論が加わった、配当所得重視の投資に移行しつつあるところでした。

もちろん、なるべく安く買った銘柄がたまたま値上がりしてしまった場合は、どこかで利益確定したほうがいいのでしょうし、損切りだって早めにしたほうがよいのでしょう。

最終的に、「儲け続けることができればよい」ということになるなら、自分流投資法を確立し、それを貫けばよいのでしょうね。

続きを読む "体育会系株式投資?" »

2003年8月14日 (木)

自分の未来に投資する?

竹中直人と桃井かおりのCM、ちょっと気になりますね。

たしかに、借金とは、自分の未来への投資なのかもしれません。

その未来の自分は、年利20数%もの利息に、耐えられるのかな(^^;;;

未来への自分への支払いを多くしすぎて、現在の自分への支払いが少なくなりすぎるのも、本末転倒だと思います。もっと安い金利の借金があるのですから、安易に消費者金融の扉を叩かないほうがよいかと思います。

2003年8月13日 (水)

プロ野球が見られない!

阪神の快進撃が続いています。このままでは、9月上旬には優勝が決まってしまいそうです。

優勝が決まれば、その後の試合はすべて消化試合になります。しかし、一部の選手にとっては、各種タイトル争いがかかっていたり、Aクラス、Bクラスの争いが残っていたり、必ずしもつまらない試合ばかりではないはずなんです。

ところが、地上波は非情です。優勝決定以後の試合に関して、他の視聴率が取れる番組に切り替えよう、という動きがあるそうです。

消化試合であっても公式試合です。プロ野球命(ただしテレビ観戦)の人は、もう、110度CSのジータスと、スカパーへ加入してプロ野球を見るしかないかもしれませんね。

2003年8月11日 (月)

コンテクストの拡大による影響

コンテクストの拡大とは、すなわち「ものの考え方の変化」だと解釈しています。

考え方が変わると、発言や、行動が変わってきます。例えばリスクを取ることをいとわなくなると、より積極的な投資ができるようになります。

また、投資の成果が順調に上がってくると、成功している自分の姿が、ものを考えるときの基礎になってきます。

誰かが成功することによって、交友関係にも変化が生じます。すなわち、新しい自分に対して、その新しい自分が、友人達の知っている自分ではなくなってしまうわけです。

ある人は拒否反応を起こして、交友関係を止めてしまうかもしれません。別の人は、その新しい自分に共感し、ともに新たな交友関係を築いていくのかもしれません。

もちろん、自分に対する相手の印象だけでなく、相手に対する自分の印象も変わってきます。以前の自分なら友人だと思っていた相手が、新しい自分にとっては価値のない相手に見えてしまうということも、残念ながら起こります。

コンテクストを拡大していくことは、自分だけでなく、他人にも影響を及ぼしてしまうのです。友人を、家族を巻き込んでまでそうすることができる人は、実際にはそれほど多くはないのでしょう。

2003年8月10日 (日)

新しい考え方を受け入れよう


「金持ち父さんの若くして豊かに引退する方法」、なんとか読み終わりました。

ロバート・キヨサキ氏の本は、平易な文章でさらりと書かれており、読むのはとても簡単です。しかし、その内容を理解し、自分のものとするのはかなり難しいと思います。

書籍では、考え方の元となるものをコンテクスト、考え方から生み出されるものをコンテンツ、というように表現しています。

そして、人はどんどん、コンテクストを変えていかなければならない、と述べられています。

例えば、収入とは、勤労によって定期的に定額ずつ、会社からもらうものだ、という考え方だけにとらわれすぎてはいけないわけです。

自分が働かなくても収入を得られる。どうすればそれができるかを、真剣に考えて、実行する。働かずに得る収入が、自らの最低限の生活費を賄うことができるなら、その人はもう、金のために労働する必要がなくなるわけです。

比較的簡単なのは、ペーパー資産によるインカムゲイン。すなわち株式の配当です。少々上級者向けになると、アパートを購入することにより賃貸収入を得る、ということになります。

金持ち父さんは、ここからさらにコンテクストを変えよう、と説いてます。よりスピード感のある収入を得るために、知識を得ることを勧めています。すなわち、レバレッジを上げる、のです。

具体的には、ペーパー資産の場合は、上げ相場でも下げ相場でも利益を上げられる信用売買もしくはオプション取引などを研究する。不動産投資なら経営の基礎を勉強し、銀行から借入を行いその金でより利回りのよいアパートを値引いて買う。という具合です。

金がないから投資ができない。株式は値動きが激しくて危険だから投資できない。不動産は値下がりを続けているからいまは買い時ではない。そういうふうに、ネガティブに考えて行動を起こさない人が多すぎます。

「できない」ということをまずやめよう。成し遂げるためにどうするかを真剣に考えることを続けよう。その努力は、おそらく、いつか実を結ぶはずだ。本書にはそんなメッセージが込められているように思います。

続きを読む "新しい考え方を受け入れよう" »

CFP資格試験一発合格者にインタビュー

実は、昨日のファイナンシャルプランナー向け有料セミナーにて、今年の6月の試験で6科目全部合格により、CFP登録を済まされた女性が1人、参加していました。

セミナー終了後の懇談会にて、簡単にインタビューしてみました。

私「実際に受験し終えたさいの手ごたえと、結果にギャップを感じませんでしたか?」

女性「不動産運用設計だけは難しかったと思いますが、そのほかの科目はしっかり解けた手ごたえがありました」

……よくよく話を聞くと、LECでCFP講座を受講し、LECのCFP模擬試験ではどれも上位1割の順位に入るなど(科目によっては1位だったそうな)、受かるべくして受かったという印象です。

13年ほど銀行、投資顧問会社などで金融の現場で働いていたそうで、だからこそしっかりとした実力を兼ね備えていたのでしょう。

私の場合は、真のペーパーファイナンシャルプランナーであり、もっともっと勉強しなければならないのだろうな、と、改めて思ったところです。

2003年8月 9日 (土)

不動産屋っぽい言動のテクニック

今日の有料セミナーのメインテーマは不動産でした。

ファイナンシャルプランナーたるもの、ローンに関する相談を受けるのも重要です。

ところで、ローン設計以外に、お客さんが住居の広告を持ってきて、

「この物件、どんな具合ですかね」

と、聞いてくることがあるようです。こっちは物件審査のプロではないのですけど(^^;;;

そこで、慌てないコツというものも、教わってきました。

「(方位を確認して)バルコニーの向きは納得されてますか?」
「(現況チェックして)前の持ち主が何故この物件を売ったのか聞きましたか?」
「(用途地域を確認して)近所に大きな煙突とか、工場はありませんでしたか?」

という具合に、広告から読み取るべき内容がある、というわけです。お客様が気付いていないことをずばり指摘できれば尊敬される、かもしれません(^^;;;

そのほか、ローン設計についての実習もありました。チラシの情報や家族の年収などをチェックしてローンを組むのですが、実際にはありえない設計になったりで、てんやわんやでした。いろいろ考えなければならない事柄が多くて、慣れないうちは大変だ、と思います。

2003年8月 8日 (金)

たしかに計算すれば1.6

本日も、ファイナンシャルプランナーの有料セミナーに行ってきました。

今日の最大の収穫は、遺族厚生年金の計算式でした。

  遺族厚生年金額
 =標準報酬月額×(1000分の7.125)×加入期間月数×4分の3

物価スライドを除いて、上記式のように計算されますが、厚生年金加入期間が300ヶ月に満たない場合、最低300ヶ月として、遺族厚生年金が計算されます。

すると、実は太字の部分は約1.6になるんです。

こんな単純なことに、言われるまで気がつかない私のほうもナニですが(^^;;; ともあれ、顧客に行うコンサルタントにおいて、これを覚えておけばいかにもプロっぽくてよいな、と、改めて思いました。

※総報酬制が導入されており、厳密に計算する場合は要注意ですが。

ついでに、重要な数字として次の4つを覚えればOKなようです。

・老齢基礎年金:797,000円

・遺族基礎年金(子1人):1,026,300円

・遺族基礎年金(子2人):1,255,600円

・中高齢寡婦加算:597,800円

これらを駆使すれば、サラリーマンの夫に万が一のことがあったときに支給される遺族年金総額が計算できる、というわけです。

奥さんの年齢を時間軸にして、子供が18歳になるときの奥さんの年齢をチェックし、さらさらっと図を書いて説明する。うまくできるようになりたいと思います。

続きを読む "たしかに計算すれば1.6" »

2003年8月 7日 (木)

ごぶさたでした

ファイナンシャルプランナー系の有料セミナーに向かう途中、昔の会社にちょっと顔を出してみました。ほとんどの人は、昔と変わらずになによりでした。

中には、この人、なんでこの部署にいるんだ? という人もいましたが、それはあくまで社内の事情でしょうし、深く突っ込むのはやめました。

そして、ファイナンシャルプランナー系の有料セミナーですが、実は、今年の1月18日に無料説明会に行っていまいちに感じた、あのセミナーの体験版という内容のセミナーに行ったのでした。

なぜ行ったのか? 今回は明らかにコストパフォーマンスが良かったのです(^^;;;

ただ、自分で保険業務の実務を経験してみてから受講したこともあり、コンサルタントを行うさいに何が足りないのか、改めて知ることができて、満足度がかなりアップしました。

若干2名、税理士の先生が受講しており、その方々は不満そうでしたが(^^;;;

ともあれ、明日は個人的にいちばん注目している、保険見直しのセミナーなので、さらに期待が膨らんでいます。

2003年8月 5日 (火)

窓の外は雨~

数日ほど、夏らしい暑さで、エアコンによる冷房が欠かせない気候が続いていました。

風さえあれば、極力冷房をつけない私ですが、さすがにエアコンをフル稼働させました。寒暖計とにらめっこして、ちゃんと27~28度くらいになるように、設定温度を調整しながら冷房を使ってます。

その暑さも、夕方になって雲行きが怪しくなり、ついには大雨となってしまいました。

ここ数日の暑さのせいで、関東地方など、都会の地面やビルが高熱になり、上昇気流が発生し、上空で雷雲となって大雨を降らせているようです。

梅雨が終わったと思ったら、もう夕立の季節なのか? とか思ってしまいます(^^;;;

ちなみに、私が良く使う常磐線が、落雷によるトラブルで運転を見合わせているようです(19:00現在)。

明日は実は、水道橋まで有料ファイナンシャルプランナーセミナーに通うことになってます。電車が止まるような雨は降って欲しくないな、と、今から祈っております。

2003年8月 4日 (月)

開発開始に異議なし!(^^)

なんと、逆転裁判3の開発が進んでいるとのことです。

最近では仕事と試験勉強で、なかなかゲームに没頭する時間がなかったりするのですが、それでも、自分と波長の合うゲームなら、やっておきたいと思います。

新作の発売は早くても寒くなる頃、とのことですが、もちろん待ちますとも。しかし、前作の「逆転裁判2」の最後の展開を越えるような話を作ることができるのか、少し心配ですけどね。

そういえば、ドラゴンクエスト8の新着画面も、各サイトで発表されていますね。こちらは、FFの3D描画エンジンにアニメ系シェーディングを施した、キャラが等身大のドラクエ、という雰囲気です(あくまで私の印象ですので、正解でない可能性が高いです)。

最近、RPGを最後まで遊ぶのがとても辛いのですが(そういう時間があれば保険と不動産の勉強しなければ……)、こちらもいざ、発売されたら少しは遊ばねば、という気持ちがうずうずしています。

続きを読む "開発開始に異議なし!(^^)" »

2003年8月 3日 (日)

若くして豊かに引退する方法

ロバート・キヨサキ氏の新刊「金持ち父さんの若くして豊かに引退する方法」を、ゆっくり読んでます。

キヨサキ氏の書籍に限らず、一般的には次のような状態になったら、人は一生、お金に困らずに引退できます。

・生活するのに必要な金を、勤労所得以外の資産からのインカムゲインによって賄えるようになる。

森永卓郎氏のように、生活するのに必要な金が年間300万円程度であるなら、1億円を3%の利回りで回せばOKという計算になります。2億円ならたったの1.5%です。

ここまでは、キャッシュフローの問題です。しかし、資産ゼロから1億円というような、具体的な目標に到達するためには、「レバレッジ」を働かせる必要がある、とキヨサキ氏は説いています。

レバレッジの具体例は、なんといってもビジネスです。誰かに雇われるのではなく、自らがビジネスを起こし、雇う側になることです。もちろん、自分だけなら稼ぐのも限界がありますが、他人の力を借りればさらに儲けることができる、という具合です。

人を使うのがいや、というのであれば、証券投資や不動産投資のような、資産運用をレバレッジに使えばよい、ともかかれています。

「自分にビジネスなどできるのだろうか?」というように、自分に限界を作ってしまうのがいちばんいけないとのこと。なりたい自分を想定し、それに向かって努力することが必要です。このあたりは、ナポレオン・ヒルにも通じるでしょうか? 

私がもし、自分は本の編集者しか仕事ができない、と、自分に限界を作ってしまっていたら、CFP資格審査試験5科目合格というような結果は残せなかったかもしれません。

実際にはまだ半分くらいしか読破していませんが、今回の書籍はかなり概念的で理解しにくい部分があり、読み進むうちにまだ本の感想が変わるかもしれません。読み終わったら改めて触れたいと思います。

続きを読む "若くして豊かに引退する方法" »

2003年8月 2日 (土)

今月が正念場

一昨年、昨年と、5月を天井にどこどこ下がる株式相場、というのが続いていました。今年は4月が底値で、5月~7月までが回復基調になってます。

人の噂も75日と言います。これは、3ヶ月もすれば、その当時のことは忘れてしまうことが多いという例えです。

3ヶ月も上がれば、すなわち3ヶ月前までされていた「もしかしたら6000円台になるかもしれない」というような噂は、もう忘れられますよね。そして、直近の上げ相場のイメージが、より鮮明に残るようになります。

実は、昨年の2月~5月、日経平均は4ヶ月連続で陽線となりました。私はこのとき、ついに上げ相場が始まったと考えていたのですが、当時は弱気派のほうがまだまだ幅を利かせていました。そして彼らの思惑通り、その後下げつづけ、歴史的な7000円台という相場を演じることになったのです。

これは、4ヶ月続けて上げてしまったために、買いたい人たちが息切れを起こしてしまったと考えられます。

今月は、5月から始まった相場の、ついに4ヶ月目です。正直、陽線である必要はないです。ここで休んで9月以降の相場に備えたほうが、その後の上昇に期待が持てるような気がしてなりません。相場には休みが必要なのです。

先月安値の9078円を割らず、可能な限り9500円程度でもみ合う相場が理想だと、個人的には思います。もちろん、お盆休みがあり、商いが細ったときの波乱含みの動きには要注意です。

2003年8月 1日 (金)

日本でルパンといえばアルセーヌでなく

やっぱりルパン三世でしょう(^^)

今日、日本テレビ系で、ルパン三世新作のテレビ放映がありました。いつものメンバーが、いつものごとくのおっかけっこを繰り広げてました。

各種メカのディティールの細かさ、アクション表現の緻密さ、不二子ちゅわ~んのお色気、とっつあ~んとのドタバタ(今回はしかも3段落ちアリ)などなど、期待にたがわず楽しめました。

今後も1年に1作づつくらい新作が作られるのでしょうが、さらなる注目は、いま製作中と言われているハリウッド版実写ルパン三世でしょうか? 公開は早くても2006年とのことです。

主演5人のキャラクター設定以外はすべてハリウッドに任せる、とはモンキー・パンチ氏の弁ですが、007シリーズのような超アクション巨編となりうるのか、要注目です。

ただ、個人的には日本のアニメをそのままハリウッドに持って行っても十分通用するような気がするのですけどね。

続きを読む "日本でルパンといえばアルセーヌでなく" »

旬な書籍など

当ブログの注意事項

  • ブログ記事に関して
    当ブログの内容は、執筆者である松本勝晴のこれまでの生活、経験、情報入手の蓄積により、あくまで一個人の見解、私見、ポジショントークを表しています。記事をご覧になるみなさまのこれまでの生活、経験、情報入手の蓄積によっては不愉快な思いをされる場合があります。ご注意願います。
  • 自己責任のお願い
    当ブログでは、金融資産運用、保険などリスク管理、社会保障、税制に関する話題において、その実践結果の報告や、将来の展望に関するコメントなど情報の提供を行います。しかし、その情報は将来の結果を約束するものではありませんし、ご覧になるすべてのみなさまに等しくお勧めしているわけでもありません。特に金融商品の売買に関してはさまざまな事情により元本割れを起こす可能性がある点についてご留意願います。
  • 常に最新情報をご確認ください
    当ブログの記事の内容は、原則として各記事フッター部に掲載の執筆年月日時点のものであり、実際にご覧いただく時点では、制度変更などにより事実と内容が異なることや、解釈が異なる場合があります。当ブログだけを当てにせず、最新の情報をご確認ください。
  • 免責について
    当ブログ内の情報の利用、およびリンクされている第三者のサイトの閲覧やサービスの利用、各種判断については、読者のみなさまの責任においてなされるものであり、行った行為によって生じた一切の損害について、当ブログ執筆者および関係者は責任を負うものではありません。
  • トラックバック、コメントに関して
    当ブログでは、トラックバックおよびコメントの受け付けは一部ページのみで行っています。レスポンスはTwitter経由でお願いいたします。
  • 引用は適切に! 無断転載お断り!
    当ブログを引用する場合は適切に行ってください。無許可による全文の機械的な転載もしくはそれに相当する行為を発見した場合は、松本もしくは松本が正式に依頼した代理人より連絡のうえで、当方既定の原稿執筆料を請求させていただきます。
  • アフィリエイトプログラム
    松本勝晴は、amazon.co.jpを宣伝しリンクすることによってサイトが紹介料を獲得できる手段を提供することを目的に設定されたアフィリエイト宣伝プログラムである、Amazonアソシエイト・プログラムの参加者です。
  • 商標に関する説明
    CFP®は、米国外においてはFinancial Planning Standards Board Ltd.(FPSB)の登録商標で、FPSBとのライセンス契約の下に、 日本国内においてはNPO法人日本FP協会が商標の使用を認めています。