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2003年12月31日 (水)

いよいよ大晦日

今年も残すところ今日だけとなりました。

ここ数日、部屋の掃除や窓拭きなどをやっていました。ゴミ集めのさい、本棚からいらないものを抜き出すときに、私が20歳前後のころにもらった「年金の手引き」が出てきました。さすがに読みふける時間がなかったのですぐ本棚にしまいましたが、あとで現状との違いに関して、読み比べてみようと思います。

ここ数年、格闘技ブームが続いていると言われています。ボブ・サップの人気爆発で極まった感があります。そして、本日、地上波の3チャンネル分が、格闘技で埋まります。来年も続くようなら、格闘技が根付いてしまったとも考えられますが、あきらかに行き過ぎです。過剰な人気が利権を生み、K−1の脱税、DES社長の自殺という出来事を招いたのでしょう。そろそろバブルが弾ける時期かもしれません。

イラクが落ち着いたと思ったら、イランで大地震です。こちらには、各国からボランティアが集まり、救援活動が行われています。日本からも行ってるようです。自衛隊は、本来イランに向かってもらったほうがよいのかもしれません。民主党の菅代表は、国連の指示に従う自衛隊とは別の組織を提唱するとのことですが、自衛隊ではなぜだめなのか、いまいちピンときません。正直、なんでもいいんです。日本人が貢献できるなら。

昨日の株式市場大納会は、上げて終わりました。ちなみに、年初との比較で上げで終わるのは4年ぶりだとか。株価は経済の先行指標と考えられ、引き続きあがるようであれば、来年はやっと景気回復、と誰もが自信をもって言えるようになるのではないでしょうか? ただし、景気回復を実感できるのは、努力している人だけになるかもしれません。

ともあれ、夏季オリンピック、そしてアメリカ大統領選挙がある来年は、今年より少しでもいい年でありますように。

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