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2004年1月の29件の投稿

2004年1月31日 (土)

ライフ・コンサルタント認定証届く

生命保険協会の専門課程試験合格の証として、ライフ・コンサルタント認定証が、本日無事に届きました。

これからは、単なる生命保険営業ではなく、ライフ・コンサルタントを名乗ってもよい、ということになるわけです。

パウチッコされた認定証の裏をふと見ると、次のようなことが書かれてました。

「2.授与された称号は、会社を退職した場合には消失します。」

個人事業でやってる保険代理店なので、よっぽどの環境変化でもない限り、辞めないですけどね(^^;;; 意味合いとしては、お世話になってる保険会社と、何らかの事情で契約解消した場合、ということでしょう。

ともあれ、認定証の到着で、またやる気が出てきた次第です。

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2004年1月30日 (金)

木村拓哉が打ったパックでエキストラがケガ

状況からして、わざとではないにしろ、かなり危ない行為を意識せずにやってしまったようです。

アイスホッケーのパックは硬質ゴムで、野球の硬球よりはやらかいものの重く、本気でスティックで打ったら凶器になってしまいます。

木村君は、フェンス越えを狙い宙に浮かせるように売ったのでしょうが、取るほうもそんなに堅いものを打ち込んでるという意識がなかったかもしれません。

双方の、少々甘い考え方が、悲劇を生むことになってしまいました。

女性の顔に当たり、前歯が折れた、というのが報道されましたが、木村君としても、誠意のある対応をするしかないでしょうね。

ところで、「プライド」って番組の評判そのものは、いまいちっぽいですけど、さすがにこれがきっかけで打ち切りにはならないでしょうねぇ。

今月のきんざいファイナンシャルプランナー読み応えありすぎ

特集は2004年度税制改正。今年の改正はそれほど大きくないのかな? と思ってたのですが、どうしてどうして、重要な改正もありますね。

個人関連では、老年者控除の廃止が目玉ですか? たしかに今後老齢化社会の到来で、老齢者の人口が増えてくる以上、老齢であることが比較的弱者というわけではなくなるわけですね。

また、住宅ローン減税が、順次金額を引き下げていくことも決まるようで、減税枠をフルに使うためには、今年に住宅を購入する必要がありそうです。

個人的に興味がない土地税制ですが、土地等の譲渡損失の損益通算ができなくなるとのことで、土地に関しては分離課税に完全移行ということなんですね。

このような内容は、大綱が出たときに調べが済んでいるというのが、本来のファイナンシャルプランナーなのかもしれません(^^;

2004年1月28日 (水)

給食費滞納3501万円

給食費を滞納している家庭が増えているそうです。

リンク先は宮城県仙台市での話ですが、これが全国的な問題だと話は深刻だと思います。

義務教育で学校に通っているとはいえ、給食がなければ親が自分で弁当を作らなくてはなりません。にもかかわらず、給食費を支払わないとはいかがなものでしょう?

支払わない親が例えば「もっと安い食材でまかなえるはずだ」というような問題提議をしているのなら、話は変わってきます。ただ現実は、滞納者の半分以上が「理由もなく」給食費を支払っていないようです。

民事時効について知恵があり、確信犯の家庭もあるようです。そんな邪心を持つ両親のもとで育つ子供は、とてもかわいそうです。

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2004年1月26日 (月)

ポートフォリオ全体で考える

株式投資の話です。

1000万円程度の投資金額で、10銘柄を保有している人と話をしました。

銘柄を見せていただき、とある10円台の価格の銘柄について意見交換しました。

彼曰く、どうしても、その銘柄は売れないそうです。なぜなら、買値が50円台だから。

せっかく分散投資をしているのに、こういう考え方をしているのは無意味だと、私は思います。

先ほど言った、1000万円程度の投資金額は、実は時価なのです。この時価を増やすために投資行動を行うべきだと、私は思います。

コンサルタント業に関する考察

私の元々の投資行動は、我流でした。

北浜流一郎さん、遠藤四郎さん、友成正治さんなどの本で、株式投資の魅力を知りました。

小山哲さん、阿部智沙子さんなどの本でチャートの基礎を学びました。

沢井智裕さん、木村剛さんの本で自分の投資行動の再確認を行いました。多少うぬぼれ気味ですが、ここで自分の投資行動はかなり正しいと確信しました。

ロバート・キヨサキさんの本でファイナンシャル・インテリジェンスに目覚めました。そして、ファイナンシャル・フリーを目指す人の手伝いをしたい、と思うようになりました。

林輝太郎さんの本で手仕舞いを繰り返すことの重要性を知りました。また、ファンダメンタル分析はそれほど重要でないと微調整しました。

そして、木村剛さん推薦の書籍を、少しずつ読んでます。憧れの投資家は、ピーター・リンチさんとウォーレンバフェットさん。もちろん、二人に関する関連書籍もいくつか読んでます。

知識の吸収と、株式投資の実践は、今後も続けていかないといけないでしょう。少なくとも、私なりの勝ちパターンは見つけつつありますが、他人が納得するとは思えません。

納得できない人は自分で勉強するしかありません。しかし、ほとんどの人がそこまで勉強する時間はありません。

みなさんの代わりに勉強して、その知識を提供します、というのが、コンサルタント業の現実なのでしょう。

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証券仲介業制度に興味津々(^^)

私がFPとして今後、強くなりたいと思っている分野は、証券投資です。

本来は株式投資をアドバイスできるようになりたいのですが、それは、投資顧問業に登録しないと本来は出来ないことになってます。

ところで、今年の4月より始まる予定の、証券仲介業というシステムの説明会がぼちぼち行われるようになってます。日本FP協会も、東京証券取引所と共催でFP向けの説明会を行います。

証券仲介業では何が出来て何が出来ないのか、説明会でどこまで判明するかわかりませんが、FPとしての仕事の幅を広げるためにも、ぜひ、FP協会の説明会には参加したいと思っています。

2004年1月24日 (土)

預金者全員にクレジットカードだそうで

みずほ銀行が、7月から原則として全預金者のキャッシュカードを順次、UCカード兼用に切り替えていくそうです。

もちろん、預金額に応じていろいろ制限がつくのと、希望しない人についてはノーマルなキャッシュカードのままでも問題ないそうです。

サラリーマンでない私のようなものでも、預金額さえ確保してあればクレジットカードが持てる、というのは画期的、かもしれません(消費者金融系クレジットカードは論外ってことで(^^;;;)

もちろん、ご利用は、計画的に、という点はどんな借金に対しても当てはまりますけどね。

みずほ銀行関連のヤフートピックス

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学歴よりも実績のほうが大事、でもね

世の中が弱肉強食になりつつある状況で、学歴など、ささいなものになるはずです。

が、それでも、国立大学に出たとか、東京6大学を卒業した、という人は、どことなく異なる雰囲気があるものです。

ですから、彼らが本気を出せば、おそらく実績を上げるだろう、と人事担当者が思うから、就職などでそこそこ有利に働いているのでしょう。もちろん、入った後は実績あげないといけませんが。

さて、国会議員が自分の学歴を誤って告知したということで、大いにもめてます。

本人は、なぜにうろ覚えなのでしょう? そもそも、卒業したのなら、大事な卒業証書は手元に持っておくべきでしょう。

誤った学歴そのものが投票基準になったのかはよくわかりません。外国の大学を卒業しているなら、国際センスのある政治をやってくれる、と、そこまで考えて投票する人がいたとすれば、その人たちは完全に騙されたことになるわけです。

根本的な問題として、確実でないことなら告知しなければよかったのに、見栄をはったたがめにそれがウソになる。ウソを隠すためにまたウソが上塗りされる。そんな悪循環。

法律を作る人たちが、選挙に当選するためにウソをついていたのなら、その人は法律を作る権利はない、というのが、ごくまっとうな考え方だと思います。

2004年1月22日 (木)

覚えておきたい傷病手当金

傷病手当金は、健康保険からの現金給付のひとつです。

給付の条件はかなり厳しいです。

1 実際にケガまたは病気で療養中であること(直ってしまうと請求できない)
2 3日以上連続して休むこと(無理して3日目あたりに出勤してしまうと給付が遅れる)
3 医師の診断と事業主の証明(事業主の理解が必要)
4 4日目の療養より、最大1年6ヶ月の間、休んだ日数分につき、標準報酬月額の6割を支給(同じ原因の病気の場合、期限を過ぎると支給されない)

以上を満たした上で、社会保険事務所に申請する必要があります。

標準報酬月額の6割、という金額で、医療費を含む生活費がまかなえるかは疑問ですが、この給付が頭に入っていれば、民間の医療保険に過剰に入る必要はない、といえるかもしれません。

もちろん、サラリーマンでない、国民健康保険加入の人は、基本的に傷病手当金がないため、多少でも多めに民間の医療保険に加入しておく必要があるのかもしれません。ただ、自治体ごとに給付内容が異なるので念のため確認が必要です。

2004年1月21日 (水)

ニンテンドー・ディーエス(仮)発表

任天堂が新しいタイプのハンディゲーム機を発売するようですが……。

3インチTFT液晶を2つ持ち、とのことですが、別にタテ方向に大きい1つの液晶パネルでも問題ないのでは(^^;;;

液晶パネルの歩留まりの問題なのか? 同じ大きさの液晶をあえて2つつける意図がわかりません。私の頭が固いのでしょうか?

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いまいちよくわからない年金払積立傷害保険

お客さまのリクエストにより、年金払積立傷害保険について調べています。

年金払積立傷害保険とは、保険料を支払っている間はもちろん、積み立てたお金が年金として戻ってくる間(最後の1年を除く)にも、傷害保険として機能するという便利な保険です。

お客さまの意図としては、傷害保険料控除の1万5000円枠をフルに活用したい、ということなんですが、調べてみる限り、お客さまに医的問題でもない限り、あんまりメリットがない、ような気がするんですよね〜。

もっとも、私は損害保険の代理店をやっているわけではなく、その商品性の理解が薄いので、はっきりしたことは言えませんが。

やっぱり、より詳しい人に話を聞いてみるしかなさそうです。

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2004年1月19日 (月)

やるな、松井証券

松井証券が、新手数料体系を発表しました。

松井社長は以前より、手数料無料化の方法を模索していましたが、ついに形となる日が来たようです。

現実を知ってがっかりな人も多いと思います。むしろ約定金額10万円以下の手数料無料化より、日計り売買の片道分手数料無料化のほうがインパクトが大きいかもしれません。

個人的には日ごろより、1回の約定代金10万円以内で株式売買を訓練するべし、と考えており、自分でも実践しています。また、1単元の小口化も進んでおり、予想以上に多くの銘柄が10万円以内で取引できます。

松井証券は、新手数料体系により、一気にユーザーを増やし、日本金融市場を一気に間接金融主体から直接金融主体へシフトさせることまで考えている、というのはおおげさですかね?

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2004年1月18日 (日)

ワンピース面白い

ただいま、人から借りて、20巻まで読破しました。

基本的に主演格はみんないいやつだ~。20巻までで一番好きなのはサンジかな? タバコはやめてほしいが、ガキガキ言われてああいう反抗をみせているあたり、親近感がわく。足技かっこいいし、女好きをああ、素直に表現してみたいところ。

ウソップは、登場からオオカミ少年だというのがキモでしたが、素直な心は好感持てます。ただ、弱すぎ。根性だけで運を呼び寄せているあたり、漫画ならではだなと思います。

ゾロは、いちばんの求道者ですな。実力はおそらくルフィに次ぐ。方向音痴なのはたまにキズ。だんだん刀ならでわ、という活躍の場が減っている気がするが、21巻以降で見られるんでしょうか?

チョッパーは、とにかくいちばん小さいスタイルでずっといてくれ~。医者なんだから積極的に戦わなくていいのに~。丸くてもこもこでけなげでかわいい~という人気なんですかね? やるときゃやりますが制限時間3分なのはちょっとニヤリ。

ナミは、わけわからん。船を動かすことに関して天才的であり、ルフィ、ゾロ、サンジなど、並み居る強豪にツッコミを入れられる謎の女。みんな油断しているだけか???

そしてルフィ。本名モンキー.D.ルフィの、Dがなかなか謎ですな。突然兄貴が登場したり(それとも1巻で前振りあったのかな?)。全身がゴムのようにつかえて、たしかにはじくと痛い。でも、そのパワー感のわりにひょろっとしすぎているのは、マンガだから許される? せめてゾロや兄貴なみに筋肉ついててもよさそうだが。ついでに、食う量がどんどん増えてるのは、アニメからの逆影響でしょうね。

どちらかというと、ハチャメチャなギャグシーンよりも、ストーリーを練りこんだ泣かせるシーンのほうが印象的です。マンガを読みながら目がウルウルする経験は、いままでなかった。単行本でずっと読んでると感情移入が続いて泣けることってあるのかな? ともあれ、ワンピースで泣いた人、近所にもう一人いたりして、その人とは気が合ってます。

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2004年1月17日 (土)

土地の短期譲渡所得税大幅減

土地の短期譲渡所得税が大幅減になりそうなんですね。

これまで、1月1日を基準とした5年以下の所有期間の土地を譲渡する場合、基本的には
  課税短期譲渡所得金額×40%=所得税
  課税短期譲渡所得金額×12%=住民税
すなわち、52%もの税金となってました。

これが、おそらく所得税30%、住民税9%と、それぞれ4分の1減することになったようです。

この程度で土地の流動化が起こるのかは謎ですので、様子見ということになりそうです。

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2004年1月15日 (木)

MとMが提携

マイクロソフトと、毎日新聞社が提携して、ニュースサイトを立ち上げるそうです。

そして、MSNニュース、および、毎日インタラクティブがそれぞれ消滅する、とのこと。

なんともしゃれとしか思えない両社の提携ですが、コンテンツ提供者の淘汰が始まるきっかけになっちゃうかもしれません。

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奥田氏が生保の見直し提言

トヨタ自動車の会長であり、日本経団連の会長でもある奥田碩氏が、一般家庭における生命保険による保険料支払いの見直しを提言したそうです。

断片的な情報しか、いまのところ届いていませんが、奥田氏の発言の概要は次のとおりです。

奥田会長は04年春闘で賃下げの必要性に言及する一方で、住宅ローンや教育費など家計に過重な負担となっている支出を見直すべきだと提言。生保についても「(大手生保の主力商品の定期付き終身保険など)積み立てを組み合わせた保険が主流となっているため、保険料が高くなる傾向にある」と見直しの必要性を強調。「昨今は優れたノウハウをもつ外資の参入もあり、保険商品も高度化している」「全トヨタ労連なども組合員へ生保の見直しを推奨している」などと述べた。
以上、毎日新聞より

私も生保の代理店として、お客さまがいくら保険料の支払いをしているか、リサーチする場面がありますが、明らかに無意味な、非常に過大な保険料を支払っているケースがあります。

生保業界から大きなブーイングがあろうとも、奥田氏の発言は正論であり、多くの人が再検討の余地がある内容だと言えるでしょう。

2004年1月14日 (水)

FFプレイ日記:ダメタルぶり発揮

久しぶりにFF11にログオン。今日は誘われて某パーティに参加しました。

私がたまたま、カザムにHPがあったため、カザムでのレベル上げにしよう、ということになりました。

で、カザムで合流したところまではよかったのですが・・・

パーティは、戦士が私で、ほかはシ侍ナ詩召という構成。私は真性のレベル24で、他の人たちは他のジョブでFFをかなり極めたつわものばかり。そのわりに回復系が弱いから、私は自分で回復せい、との御達しで、白をサポにつけてました。

これが、頭の中が混乱する原因だったかもしれません。

戦士なのに、釣り役免除だし、3連携の場合は連携からも外れそう。わざわざ、2連携を2つにしたものの、私のTPがたまるのが遅くて、なかなか連携ができない。

しかも、カザムではレベル上げのライバルだけでなく、無謀なチャレンジをして強いゴブリンを引っ張ってきてしまう人が多く、そのゴブリンの爆弾がまた強いこと(;_;)

いきなり死者が出る、かなり悪い予感のするスタートとなりました。それでも、カザムの入り口でやっていた場合、出張モグで上級者がすぐに着替えて、レイズしてくれたからまだまし、だったのです。

が、その後も私が足を引っ張り、ついに2度目の死亡者が。そのときは私も犠牲になることに(+_+)

急遽、クフィムかその付近でのレベル上げに変更、ということになり、ジュノにさっさとデジョンするみなさん。私はカザムがHPだったため、飛空挺で追いかけることに・・・ってタッチの差で行ってしまった(;_;)

15分、無駄な時間を過ごさせてしまい、なんとかジュノ上層HPへ到着。そこから、墓穴? に向かい、トラとかを狩ろうということになりました。

そこからは多少、調子もよく、私もついにレベル25に上がりました。

ただ、私にとってはやっぱり荷が重い場所だったようです。「両手剣のスキルが一気に0.5も上がる」ような相手も出てきました。で、その旨、PTチャットで報告。凍りつくパーティリーダー。

もう少しマシな武器に持ちかえるため、改めて連携の構成を変更。

その後のハプニングが続きます。隣でスキル上げをしていた人がつよつよゴブを引っ張ってきてしまい、少々回復役のMPが足りない状況で助けに入って轟沈したり、私が無駄なエリアチェンジをして連携をミスったり。

途中から、あまりのふがいなさに頭がボーっとしてきたところで、4度目の死者が出て、そこで解散となってしまいました。

メッセージを読みながら、コントローラーとキーボードを操作しなければならないうえ、新しい連携が加わるうちにマクロもいじったりしなければならず、戦利品がたまったらロット操作。はっきりいってかなり忙しいんです。

久しぶりのPTだったこともあるのでしょうが、迷惑かけっぱなしの1日でした。

2004年1月12日 (月)

ロングドライブ

千葉から近畿地方まで、ロングドライブすることになり、無事に帰ってきました。

運転手がもう1名いたので、なんとかなりました。2人以上運転手がいるなら、もっと長いドライブも可能かもしれません。ただ、もう1名の運転手は、私の運転にはうんざりかもしれませんけど(^^;;;

私はどちらかといえば、車の運転は苦手です。慣れてないのですが、今回の往復16時間(うち約半分)の運転を経験してみて、ピンポイントで、かつ自由な時間帯で動ける自動車というツールの便利さが、改めて理解できました。

普段は、歩いて3分程度に4箇所もコンビニがあるうえ、10分も歩けばJRに乗れるため、ほとんど車を使用するケースがないんですけどね(^^;;;

老齢年金だけではないのに

国民年金に関して、老齢年金だけに目がいきがちで、ほとんどの人がそれしか思いつかないようです。

例えば、遺族年金、そして、 傷害 障害年金。この2つについても機能がある点、なかなか理解してもらえません。

そして、年金(保険)が、損得ではかるものでない、ということも。

「自分で運用したほうがましだ」と思っている人、本当にまだましです。それさえできない人が、平気で国民年金を滞納している。

たしかに、実際にもらえる金額のみでは遊んで暮らすことはできないでしょう。遊んで暮らしたいなら、自分でさらなる努力をするべきです。

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2004年1月 8日 (木)

FF11プレイ日記:立場逆転

私のダメタルはいまだに戦士L24です。PTプレイになかなか時間が取れないせいですが、白魔道士をサポにつけて、一人で両手剣のスキル上げにいそしんでます。

いつもの仲間は、ほとんどがL60以上のつわものばかりで、ほとんど相手にされません。というか、彼らのお手伝いが出来る日はこないのではないか、と思えてならなかったのです。

が、思いがけずにお手伝いをする日がやってきました。いつもは白魔道士60オーバーの人が、気分転換のためにキャラを変えて、モンクL8で遊んでたのです。

「クエ手伝いおねがい~」「おっけー」

いつもと立場が逆転です。その人の戦況を見守り、ケアルをかけたり、先回りしてゴブリン退治したり。

無事にクエが終わり、レベル相応の危なくなさそうなところまで送ってあげました。

いつもは私が足手まといなのに、今日は相手の役に立てた。特殊な状況とはいえ、やはり相手の役に立つのは気分がよいものです。

会社のトップが「ナンバーワン」を公言するくらいでないと

その会社は大きくなれない、ということでしょうか?

前の会社の社長は、プロフィールをご覧の方ならピンと来るでしょうが、孫正義でした。もっとも、出版が分社化した後には、彼が出版を直接指揮をすることはなかったですが。

孫社長はいつも、ナンバーワンを目指していました。パソコンソフト流通のナンバーワン、パソコン系雑誌や書籍のナンバーワン、ネットワークソリューションのナンバーワン、インターネットコンテンツのナンバーワン、そして、ブロードバンドプロバイダのナンバーワン。

それを自ら宣言し、実現してきました。会社のトップのその宣言により、社員が鼓舞され、そして会社がでかくなっていくのでしょう。

ただ、でかくなることによる弊害ももちろんあります。社長の志が、なかなか新入社員まで伝わらないのです。そして、志が薄い社員のほうが増えてくると、会社の成長が止まるのです。

いま、私がお世話になっている某生保会社も、ナンバーワンを目指している会社です。ある分野ではすでにナンバーワンですが、もっとでかいものを目指しています。そして、社長が、会長がそれを公言し、やはり社員を鼓舞しています。

すでにトップである会社が、さらに上を目指しているときは強いです。そして、ライバルは自滅していきます。

私も、ソフトバンクという会社のライバルでいようとした各企業が、自ら自滅し、必然的にソフトバンクのシェアが上がっていく様子を何度も見てきました。そのころから、最後には志の高いもののほうが強いのだ、と思うようになったのかもしれません。

志の高い企業を見抜く目を、今後も養っていきたいと思っています。

2004年1月 6日 (火)

がんばりすぎない、勇気

今日の午前中のテレビ「こたえてちょーだい(フジ系列)」で、まじめなお父さんが自殺しちゃった話を取り上げてました。 ※うろ覚えなので内容はかなり適当かも。

会社では副社長を務めるその人は創業メンバーで、社長になかなか頭が上がらない。一方で会社が傾きつつあり、部下からも突き上げを食らいつつあった。

お父さんは会社に愛着があったのと、真面目だったので必死になって頑張ってしまった。

ある日、「心の風邪」が表面化する。

でも、息子の学費など、出費がかさむ家計にとっては、お父さんに頑張ってもらうしかないし、奥さんはそういう声しかかけられない。もちろん、「心の風邪」にとって、「頑張れ」はタブーであったが、当時の奥さんにはそれを知る由もない。

結局、勤めていた会社が破綻したのに、それを隠してバイトで稼いだ金を給料として渡してた。家族に心配かけないためにと、お父さんは1人で背負ってしまった。そして「心の風邪」は悪化の一途を辿る。

それを知らない奥さんがある日の夕飯の食卓で、 「あなただけが辛いんじゃない」と切れた。お父さんは反論もせず、席を立つ。

その日の夜、「ご飯うまかった。残してすまんと、母さんに伝えてくれ」と、これが息子に言った遺言。

翌日、いつもの朝だと思い、なにげなく洗濯機の故障を夫に告げたその返事。「直せるものなら直しなさい」これが妻への最後の言葉。

出かけたお父さんは、誰にも文句を言わず、ひっそりと・・・

奥さんと息子がお父さんに再会したのは、警察署の安置室の中。そして、遺書となる手紙には「ありがとう。申し訳ない」。


何をどう修正すれば、死なずに済んだのかはわかりません。でも、介護のCMで出てくるフレーズ「がんばらない勇気」。これは重要だと、最近つくづく思います。

最善は尽くす。でも、自分を追い込む必要はないんです。

年末恒例ザ・ベスト10に思う

DVD-RAM録画しておいたザ・ベストテン2003をやっと見ることが出来ました。私にとって、もっとも印象が強かったのは長山洋子さんです。まさかヴィーナスをやるとは(^^)

年末恒例となった当番組ですが、自分としては多少飽きが来ています。4時間オーバーはやっぱり長いかもしれません。

なぜ、飽きが来ているのか、次に何を見たいのか、だらだら考えてみました。

・やっぱり久米宏の本物が見たい
 これは、実現するかもしれません。ニュースステーション降板するし。

・Winkを見たい
 こーいう機会でもないと、この二人再結成しないかな? それともピンクレディーみたいに20年後(2010年ごろ)を狙ってるのかしら?

・たのきんトリオを見たい
 っていうか、ジャニーズ系全然出てませんでしたね。シブガキ隊の再結成でも可。イモ欽トリオも出たのだし。
 そーいえばチャチャでもいいなぁ(途中からJ系じゃなくなった(^^;;;)。

・そのほか
 西村知美、柏原芳恵、河合奈保子あたり、何で出ないのかな? 中山美穂、松本伊代、早見優あたりも出てもいいかも。
 男性では、西城秀樹、郷ひろみ、野口五郎、五木ひろし、森進一……このあたり出てもいいはず。大川栄策、山本譲二、吉幾三とか。

・あり得ないだろうが念のため出てほしい
 キャンディーズ:スーちゃんが再結成は絶対無いとおっしゃってたそうな。
 山口百恵:この人も絶対ない
 桜田淳子:いまさらひっぱってこれないだろうし
 
・・・きりがないのと、記憶がうろ覚えなので、チャート梁山泊(by加ト吉)あたりで再検証しておきます(^^;;; 加ト吉さんやっぱりあなたはすごいです。

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仕事始め

いちおう、5日が仕事始めですが、某生保会社に挨拶に行っただけで終わってしまった(^^;;; やっぱり前途多難です。

自由業というのは、なんとなくダラダラ過ごしてしまいがちです。自由に時間が取れる分、その一方、仕事とのけじめを失いがちです。

それは、お金の面でも同じです。個人事業は、自分に入ってきたお金が即、生活費にもなります。本格的に収入が増えてきたら、しっかり帳簿をつけないと実際の利益の把握ができなくなります。

昨年度の保険営業による収入は、20万円を越えていないため、この部分で確定申告の必要はなさそうです。ただし、ちゃんと帳簿をつけていれば、あらゆる経費を計上でき、青色申告であれば赤字分は3年間繰り越すことができます。

今年の青色申告はとりあえず諦めましたけどね(^^;;;

2004年1月 3日 (土)

加護、辻が今夏モー娘卒業

個人的には、なっちに続いて加護辻が抜けるなら、もうモー娘には未練はないっす(^^;;;

今後は、単なるいちJポップのグループとして聞くだけですね~。

2004年1月 2日 (金)

パイレーツ・オブ・カリビアンDVD

パイレーツ・オブ・カリビアンを見ました。いやー、面白かったし、飽きなかったし。良かったです。

とある人から面白いと勧められ、その人が買ってきた劇場パンフレットを見て、たしかに面白そうだと思いつつ、見るチャンスがなかったんです。先日、DVDが発売されたとのことで、思い切って買ってみました。

海賊にあこがれる気が強くてかしこい娘、海賊の父の血を引きつつもまっすぐな正義を貫く青年、一匹狼で少々いいかげんだが策士の海賊と、呪われた体を元に戻すべく金貨を取り戻そうとする海賊。そして、彼らを引き寄せる1枚の金貨と呪いの伝説。

娘と青年のなれそめから、あ、っという間の2時間20分。パンフレットのストーリーで疑問に思ってたことも、画面で謎が解けて、個人的にはそこで大満足。

キャストで印象的だったのは、オーランド・ブルーム。理由は、レオナルド・ディカプリオとかぶってるな~というイメージが最後まで取れなかった点(^^;;; ロード・オブ・ザ・リングのときはそう感じなかったんですけどねぇ。

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2004年1月 1日 (木)

あけましておめでとうございます

無事に2004年となりました。

初詣に行きました。おみくじを引いたら、「凶」でした(--;;;

いきなり前途多難ですが、気を取り直して頑張ってみようと思います。

本年もよろしくお願いします。

紅白歌合戦は白組圧勝

個人的には、白組は最後の1曲歌う直前のコメントのみで勝ったと信じてます(^^;;; あのタイミングで投票をやったら、白押します。たぶん。

ただ、見た限り、紅組の籠の中に1個もボールがなかった気がして・・・。そうだとすると15対0という、NHKの歌合戦史上前例のない大差。会場の審査員11人全員が白に入れていることになる。

それだけ、コメントがあったとはいえ最後の1曲はすごい印象的な曲だ、ということです。まさに2003年を代表する1曲です。

旬な書籍など

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