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2004年2月 5日 (木)

青赤じゃなくて黒赤鉛筆

朝日新聞の記事によりますと、トンボ鉛筆が、黒赤鉛筆を新発売するそうです。

子供のころ、鉛筆は欠かせない筆記用具でした。小学校高学年くらいになると、安物シャープペンにとって代わるのですが、最初のうちはやっぱり、鉛筆なのでしょう。

今回の新商品、トンボ鉛筆曰く、「あるようでなかった商品」なのだそうです。

私も、青赤鉛筆は見たことありますが、黒と赤というのは、見たことありません。

もちろん、色鉛筆の黒ではなく、通常のHBの黒と、赤との組み合わせなのです。

普通の鉛筆と、色鉛筆とでは、芯の太さが約1ミリ異なります。メーカーでも、それらを組み合わせようという発想にはならなかったのでしょう。どなたかが、黒のHBの芯を太くしてみよう、ということを思いついたのでしょう。

シャーボという、シャーペンとボールペンを切り替えられる筆記具では、黒シャープペンと黒ボールペン、赤ボールペンという切り替えができるものがあります。ですから、実際には代替製品があるので、大人向けには需要はなさそうです。

最初にまず鉛筆を使う、子供たち向けの商品なのかな、というイメージです。普通の鉛筆とは別に、赤鉛筆は何かと使いますし、それが安く1本で済むなら、ちょっとお得な気分になるかもしれません。

※新聞記事はリンク切れにより調整しました。ほか、リンク追加しました(2014/04/12追記)

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