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2004年4月18日 (日)

書類いろいろ到着

顧客サービス部からのアンケートの末文には、次のように書かれてました。

商品(先物)取引は投機であることを、よくご理解の上慎重な売買を心がけて下さい。

※カッコ内は私が補いました。

……もちろんですとも。

今日はあらゆる市場がお休みであり、さすがに電話はかかってこなかった。そのかわり、待ちに待ったあらゆる書類が一気に到着しました。

まず1通目の封筒には、配達記録付きで、委託証拠金預り証(現金用)新規が入ってました。収入印紙も貼られ、商品取引員の社印、責任者の認印、ほかどなたかの割り印が押されてます。屋号のすかしや、よく見ると複写無効という薄い字が書かれてます。左側に赤文字で「重要」の二文字。

同じ封筒にお預り・払戻・振替通知書が入ってました。取引の後に預けたお金がどのように変化したか、というたびに、預り証と通知書が送られてくるようです。

2通目は、ウェルカムメール。営業の名前は手書き、上司の名前はゴム印(^^;;; まぁ、営業はほとんど新規顧客募集に専念するのでしょうから、今後は上司か、営業から紹介されたディーラーに連絡することになるのでしょう。

同じ封筒に、税制に関する案内。ふむ、税率は20%ですね。不満なのは、株式現物と商品先物の所得は合算できない点。すなわち、通常の所得と、株式投資による所得と、商品先物による所得は全部分離して税金を計算することになるわけで……。やっぱり面倒だな。

そして、売買報告書及び売買計算書。取引内容は最初の打ち合わせどおりでひと安心。

もう1通、これは顧客サービス室すなわち本社から、営業以外の、すなわち売買指図以外の相談に乗ってくれる担当者の紹介メール。そして、簡単なアンケート。

ともあれ、アンケートへの記入が終わり、ホッと一息。来週から改めて仕事に相場に忙しい日々が続くでしょうが、頑張ってみようと思います。

月曜日はまず、顧客サービス室に、「何故に最初は10枚、しかも満玉でないと取引させてもらえないのか?」と聞いてみようと思います(^^;;;

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