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2004年4月19日 (月)

いろいろと勉強中

いまいち、友成正治氏が言うところの「1倍以下の取引であること」の意味が理解できていませんでした。要するに相場を大きく張るな、という意味合いみたいですね。

商品先物関連のWebページを検索していると、どうしても被害者サイトが目を引いてしまいます。その一方で、それなりに利益を上げている人たちもいるようです。安定した利益を上げるためには、最終的には自分で判断するという精神力と、それに理解を示す取引員と、余裕を持った資金が必要なのかもしれません。

くどくど書きますが、例えば東京ガソリンの場合、10万5000円出せば、100キロリットル分のガソリンの権利が得られます。10月限の場合は、約300万円になります。

友成氏がおっしゃっている1倍の取引をこのケースに当てはめると、預り金が300万円として、1枚までの取引をするべし、という意味になるのだと思います。たしかに、あらかじめ300万円預けた状態で1枚の取引をするなら、それほどリスクが高いとはいえません。ガソリン1キロリットルの値段がゼロ円になることはありえないからです。

300万円預けておき、1枚だけ買玉を建てる。この場合、3万円のガソリンが1万5000円になるまで追証が発生しないはずです。もちろん、自分の予想通りに相場が動いたときの利益も、1枚なりの金額になります。

結局のところ、商品先物取引も法律にのっとった投機であり、しっかりとした方針をもって取引員とやりとりをすればよい、ということになるのでしょう。

本当に投資する銘柄が東京ガソリンでいいのか? そのほかに面白い、もしくは資金に見合った銘柄はないのか? インターネット上で見られる使いやすいチャートはないのか? サヤ取りとは? サヤすべりや、さや出世が理解できればあとはチャートのみで利益が出るのでは? 本格的に両建てを勉強する必要があるのか? などなど、いまのところ興味は尽きません。

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