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2004年4月17日 (土)

ビギナーズラックか?

今日の相場は、昨日のディーラーが予言というか予想したとおり、堅調だった。怖いくらい。

14時30分ごろ1回だけ電話があった。何度電話をもらおうが資金追加には絶対応じないというつもりで電話を受けたが、切れた。わざとじゃないよ~。PHSでたまたま電波が弱いところにいたんだよ~。

というわけで、今日は商品先物会社の10分ディレイ自動更新価格表とにらめっこしながら、室内でできる作業をしてた。保険会社から届くパンフレットにハンコを押したり、商品先物系Webサイトを検索したり。

某サイトでは、過去3週間程度の市況が掲載されてたので、チャートと並べて読んでみた。ガソリンの場合、アメリカ原油先物と円ドル為替の動きにかなり左右されている模様。

他社のサイトにも訪問。ソフトバンクグループのイーコモデティが、とってもよさげ。いろいろなWebサイトでのきなみ高い評価。手数料も、詳しく調べないとわからないけれどとっても安そう。片道1枚525円ってのは、今現在取引している会社の約7分の1。

証券会社のほうもネット取引のユーザーが増えているし、商品先物会社も、今後ネット取引が増大するのではないか、とも思える。ただ、受け入れる会社のほうも、ユーザーの資金力がちゃんとあるのか見極めないといけない(ある意味、営業がしつこいのは、カモにするためなのではなく、試されているのかもしれない)。

東京ガソリンの場合、1枚105000円で、300万円の取引となる(1キロリットル3万円で、1枚は100キロリットルだから)。1000円値段が動けば、10万円の利益になる。決済すると手数料約8000円が引かれ、資金はトータル19万7000円となる。ちなみに手数料約1000円の場合は20万4000円。

そして、値動きを見た限り、1000円動くときはあ、っという間だったりする。株式の現物で配当目当てなら、当分目を離してても問題ないが、商品先物の場合、目を離すのは命取りに思える。

ダイナミックな損益増減が、商品先物の魅力なのかもしれないが、投機家本人がマメでないと損害ばかり大きくなるような気がする。

今後も情報収集を怠らないようにしつつ、当ココログが商品先物被害者日記にならぬようにしたいと思う(^^;;;

※1枚当たりの証拠金、枚数は常に変わりますので、最新情報をご確認ください。(2014/04/20追記)

東京商品取引所:ガソリン 相場表
東京商品取引所:取引要綱 【ガソリン】
日本商品清算機構:証拠金制度(SPANパラメータの設定)

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