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2004年5月13日 (木)

しゃれにならん状況?

取引員その1とのお付き合いが始まり、やっと1ヶ月が過ぎようとしているところ、取引員その2のほうが、けっこうしゃれにならない状況になってます。

私が必要なサポートとは、自分が考えている投機の内容に対する真摯なアドバイスです。アドバイスを受け入れる余地はあります。だから、サポートは多少必要だと考えました。

サポートを受けられるコースを選択するやいなや、そのサポートと称する売り買い推奨の電話の嵐なのです。

証券投資でも、株式以外に関しては証券外務員の勧める投資信託や外債を購入したこともあります。結果的に分散投資となり、成功したので、人の話にたまには乗ってみてもよい、という気持ちではいます。

昨日、当ココログの更新がままならなかったのは、私事情さまざまあったのですが、一番の要因は、前日に人生最悪の悪酔いを経験し、朝になって戻してしまうなど体調不良だったからでした。

9時前に1回目の電話。「体調が悪いので今日は相場が張れません」。
10時台に2回目の電話。「パソコンがつけられないほど体調が悪いんです」。

その後、昼過ぎくらいに窓口担当に入金連絡の電話をしたら、サポート担当が横取り(実際には窓口担当が不在だったのでしょうが)。「入金連絡だけは重要だから無理して起きたんだ。今日は絶対無理」
※入金処理はパソコンでやってるため、「パソコンもつけられない」という部分がここでウソになる。

1時くらいの3回目の電話はぐっすり寝てたらしく、留守電にコメントが入ってた。ただし、サポート担当でなく窓口から「無事入金確認しました」とのこと。でも、もし出ていたら、サポート担当に変わっていただろうと想像できる。

2時くらいに4回目「やっぱり体調が悪いのでまだ寝てます。今日は無理です」

……なぜに同じ人に4回も同じ説明をしないといけないのでしょうか? 明らかに売買させたいだけでしょう? 売買すれば手数料が入りますからね。 私の事情も考えずに。

取引員その2のほうがこのような状況で、取引員その1のポジションはウハウハで先方も連絡しようがないのでしょうが、その差が際立ってしまいます。

※ほぼ10年前のお話ですが、このころの担当者からの電話は今でも腹が立ちます。個人の商品先物取引は現在、FXが市場を奪い壊滅状態と認識してますが、あんな営業をやってたらそんな結末も仕方ないかと思います。(2014/04/24追記)

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