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2004年5月 8日 (土)

バイタリティあふれる人たち

先物取引の営業マン、見習わないといけないのかなぁ、とも感じる今日この頃。

手数料が安い、インターネットトレードを利用した商品先物取引に移行しようと決意して、Webから資料請求連絡をしてみた。それが、5月6日の深夜。

5月7日、午前中にさっそく、口座開設窓口担当を名乗る人からメールで連絡が。

とりあえず、アンケートだというので、さっそく返信。

午後1時20分ごろ、携帯に着信。ふむ、ナンバーが出てる。

「○○の××です~」と、メールをよこしたと思われる人物の名前を名乗ってる(^^;;;

さらなるインタビューを受ける。インタビューでは、素直に株式投資はそこそこ経験あるものの、商品先物はまだほとんど勉強を始めたばかりだということと、勉強を始めてみて、現在付き合っている取引員の手数料が高い点、とにかくポジションを持たせようとしている点が気に食わない、という点を告げてみた。サヤ取りやシステム売買も未経験でこれから勉強したい、という話もしてみた。

先方からは、相場観に関する話とか、東京ガソリンに関するトレンドの話とか、金属の下落の話などもされた。そうやって、私の知識を試されているようだった。

結局、面談することになる。しかも8日土曜日昼1時に。ちなみに仏滅(--;;;

そのアポイントを確定した後、もう少し詳しくWebサイトを調べてみる。

要するに、オンラインのみの割安手数料でトレードするためには、先方の眼鏡にかなったトレーダーでないといけないらしい。私の場合、商品取引歴がまだ3週間程度で、しかも収入もわずか、というアンケート結果を送信しているから、信用置けないのかもしれない。

最終的には、面談によって、手数料が高いままか、安くなるか決まるのかな、と思うと、ちょっと気分が沈んだ(^^;;; ただし、仮に手数料が高いサポート付きの場合でも、トレードそのものは自分のPCで行えるので、現在の取引員よりも手数料は安くなる。

指図に関する最終判断が自分の手に戻るのはいいのだけど、結局営業なりディーラーなりの話を聞かねばならないとなると、いまの取引員から変える必要性はほとんどない、というのが正直なところなんですけどね。最近、こっちの姿勢が伝わったせいか、ほとんど連絡よこさなくなったし。

先物取引に関して、しばらくは波乱万丈な日々が続きそうです。

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