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2004年5月 9日 (日)

新しい出会い

5月8日から9日の昼間にかけて、商品先物取引に関して新しい出会いのオンパレードでした。すべてのみなさまに、感謝いたします。

5月7日にアポイントを取った、新しい取引員の口座開設窓口さんと、約束どおり5月8日13時に面談しました。

パソコン持参で、PHSの通信カード付きで、Webの内容に関してレクチャーを受ける。いろいろな注文方法があり、もちろんサヤ取り用の同時注文もできたり、ロスカット設定もあらかじめできたり、至れり尽せり。

そして、商品先物取引でもポートフォリオが重要とのこと。単品銘柄用、サヤ取り用、システム売買用と3分割し、単品銘柄ではその資金の2分の1を、サヤ取りではその資金の3分の2を、システム売買ではその資金の5分の1を割り当てて、どれかがミスってもどれかでフォローできるようにすべきとのことでした。

もう少しわかりやすく書くと、

単品銘柄:100万円として、50万円をつぎ込む。
サヤ取り:100万円として、70万円をつぎ込む。(売り買いで相殺されるから多少多くても良い)
システム売買(デイトレードとほぼ同義):100万円として、20万円まででやめておく。

したがって、スタートは300万円くらいからでいかがでしょうと……ってをい(^^;;;

思わずうなずきそうになってしまいましたが、300万円準備するためには、本気で現在の取引員から全金額を引き上げなければいけないので却下。

先方が300万円にこだわった理由があました。実は、300万円のラインから1段階目の手数料ディスカウントが始まるのでした。そうは言ってもこちらだってキャッシュフローがまだまだ少ない段階で貯金を持ち出すわけにもいかないので、最低限の基準価格からスタートすることにしました。それなら、現取引員の利食いした後の帳尻金でなんとかなる(^^;;;

それにしても、いただいた資料が膨大。サヤ取り、システム売買に関してトータルA4用紙で34枚。それ以外に先物取引の基礎講座テキストがA4用紙16ページ分。しかも、サポート付きコースなら売買を監視し、ロスカットが必要なら必ずアドバイスする、とのこと。

現取引員の、あおりに近いセールストークに比べたら、あっさりしていて、さらに知的でもあり、非常に好感度高いです。今回会った本人は口座開設担当窓口であり、今後はあまり連絡を取らない点なども素直に話されてましたし、慣れたらサポートナシのコースで更なる低手数料に移行できるし、よいのでは? と思ってます。

ただし、現取引員もしっかりした大手であり、完全に縁を切ることには反対されました(^^;;; タダでさえ個人での市場参加者が少ない段階で、顧客を取り合っていたら恨まれるのだろうな、というのは想像できるのですが、商品取引員も金融機関の仲間に入れて数えると全部で(保険、銀行、証券含めて)7社とのお付き合いになってしまい、収集がつかなくなっちゃうのですが。

ともあれ、新取引員とのお付き合いと、現取引員のお付き合いを平行して行い、投機家として良いところ取りをしてしまってもよいかな? と考えてます。

ちなみに新取引員の場合、社内審査が通った後に、ユーザーIDと私専用の振込口座が決まり、そこに振り込むことになってます。そっちの順番のほうが正しいですね(^^;;;

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