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2004年7月 9日 (金)

持ちこたえちゃった

15:00過ぎから、秒単位で変わる東京ガソリンの値段に向かって、電卓を叩きまくっておりました(--;;;

午前中の価格だったらいよいよおしまいだなぁ、と思っていたら、午後になってするすると落ちてきて、今日の東京ガソリンは結局、前日比+100円でした(先限)。

それにしても、この地合で売建は辛い! 決済して手元に残る約50万円ほどで出直そう!! と思い、取引員その1に電話をかけたのですが、時既に遅し。他の客との電話が長引いて、私に連絡が返ってきたのが、だいたい15:40でした。

「最後、するする下げましたね~」

「けっこう売り狙いが増えてきてるみたいですよ~」

「(5日&30日平均線で見ると買い転換なのだが)でも、また追証でしょ? 帳尻金吐き出しちゃったし、臨増証拠金ついてるし、もうこれ以上つぎ込むつもりないっす~」

「ちょっとまってください……月曜日は追証入れる必要ないですよ~

「……は?」

私の建玉が売建てである点と、昨今のガソリンの値動きと、上の会話だけではわからないかもしれませんが、実は、追証5回目になるかならないか、というような価格で、ガソリン先限を売り建ててるのです(--;;;

よくよく計算してみると、たしかに追証4回分で済む値洗い損まで戻っていたのでした。

「あと100円くらい高かったら追証だったんですね(--;;;」

「13日まで持ちこたえたら、臨増がなくなりますし、なんとかなりますよ~」

ってよくわからない励ましを受けて、今日の連絡は終えました。

来週も無事? 取引員その1とのお付き合いは続くようです。先ほど5日&30日平均線で見ると買い転換と書きましたが実は、それはダマシかもしれないという足の動きをしているので、淡い期待をもって夜のNY相場など見ておきたいと思います。

一方の取引員その2のほうは、灯油の売り建てで作った帳尻損を、銀の買い建てで埋めつつある最中だったりします(^^;;; 八つ当たりする相手もいないので、冷静に対処できるのが何よりです。

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