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2004年8月 1日 (日)

PK戦は最後の手段

たけくらべさんがサッカーのPK戦について語っておられます。

時折、PK戦を観るたびに思うのですが、勝敗の決定方法としてPK戦はあまり適切でないように思います。チームの実力が反映されないように思うのです。

PK戦による決着に違和感があるようですね。たしかにPK戦は見ていると運の要素も強そうです。

ですが、実際にはお互いの実力が拮抗しているから、試合が引き分けで終わってしまうのですよね(^^;;; 

リーグ戦の場合は、延長戦もなく、ましてやPK戦が行われることはありません。

トーナメント形式の試合に入り、どうしても勝負を決めなければならないときに、PK戦が行われます。これは、最後の手段なのです。

そもそも、PKは、ペナルティキックの略です。審判にしてみれば「120分戦って勝負がつかないんだから、それに対してペナルティじゃ~」という意味合いがあるのかもしれません。

ちなみに、サッカーの話からずれますが、ラグビー(高校ラグビー)の場合はどうなると思います? 引き分けで終わった場合、勝者をくじ引きで決めます(大会の詳細ルールにもよりますが)。

第80回全国高校ラグビー大会準決勝で実際にあった話です。

抽選で勝敗を決めるよりは、ある意味セットプレーで得点を取り合う形式になるPK戦のほうが、理にかなっていると思います。

ところで、重慶での日本バッシングはすごかったですね(--;;; 準決勝バーレーン戦の会場が済南になるそうですが、そこでの観客がどのように反応するか、見物です。

※切れたリンクを処理しました。(2014/05/02追記)

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