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2004年8月23日 (月)

リストレスト導入

いま、リストレストを試しています。マウス用とキーボード用の2種類です。

少し前に、長時間机に直接手首を置いたままパソコン操作やマウス操作をするのは、手首の神経を圧迫し、最終的に体中に悪影響が出るようになる、というような記事を読みました。

今となっては、その出典も思い出せません。ですが、比較的長時間パソコンに向かいつづけてきた私としては、とても気になる記事でした。

また、別な記事で、リストレストを使えば、手首の疲労を軽減できる、という情報も得ました。

そこで、パソコンショップで手に入るリストレストから、いくつか使ってみることにしたのでした。

最初は、とりあえずマウス操作用に「ディンプゲル」を試してみました。真ん中がくぼんだ、丸いリストレストです。最初はよさげだったのですが、すぐに不便な点に気がついてしまいました。

ディンプゲルは最初からくぼみがあるため、そのくぼんだ部分に、手首の関節部分を置きたくなってしまいます。そして、手首の関節部分をくぼみに当てながら普通の光学式マウスを持ち、マウスカーソルを動かそうとすると、ディンプゲルにマウスのおしり(でわかります? ケーブルのないほうです)が当たってしまうのです。

かといって、くぼみの部分を飛び越えるように手首をディンプゲルに乗せるのも、なんとなくしっくりこないのです。

もっと別なのがよいと思い、次に試してみたのが「カンフィー・リストレスト」です。低反発ポリウレタンが使われたリストレストです。思い切ってキーボード用マウス用の両方を試してみることにしました。手首から先の操作のジャマにならないよう、デザインが工夫されています。詳しくはリンク先の写真をご覧ください。

このデザインだと、一番高いところに手首の関節を置いても、マウスが当たって不便に感じるということがありません。マウス操作用なら、これで納得です。

キーボード用も便利に使っています。しかし、少し気になるのは、私のキーボードのサイズと、リストレストのサイズがテンキー分合わない点。もともとスモールサイズのキーボード用の大きさになっているようです。そこで、テンキーや方向キーの操作時のために、先に入手したディンプゲルを、キーボード用リストレストの隣に置いてます(^^;;;

これまでは全くリストレストのようなものを使ってこなかったため、手首の疲れの軽減に効果があるかどうかがはっきりわかるまで、もう少し時間がかかるかもしれません。リストレストとしての使用もいいのですが、押したときのムニュッとした感覚に、なんとなく癒しを感じるのは私だけでしょうか(^^;;;

※使用感には個人差があると思います。あくまで私の使用感ですので、ご了承ください。

※全部販売終了しているので、リンクをエレコムの商品サイトに差し替えました。ちなみに、3つともまだ捨てられずに手元にあります(・_・;;;(2014/05/04追記)

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