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2004年9月 6日 (月)

株式系掲示板の利用法

本日は

株が仕事になりました

にトラバッさせていただきます。

非常に共感できる記事がありましたので、取り上げさせていただきます。

銘柄別に掲示板が展開されているサイトには、その銘柄に対してあらゆる情報が錯綜します。私も個別株を始めた当初、自分が持っている銘柄の掲示板、具体的にはヤフー掲示板(株式)なのですが、情報収集と称して読みふけっていたものです。ただ、ある時期から、自分なりの投資法をしようと思ったら読む必要はない、と思うようになりました。

今回取り上げるブログでも、同様なことをおっしゃってます。ちょっと引用させていただきます。

自分はYahoo!掲示板での、個人の取り組みの話、噂話の類は全て無視している。野次馬根性としては面白いのだが。投資顧問なんかは論外。じゃ、何を見ているのかと言うと、過去に上がった時の根拠・熱狂度を今と比べて現在の熱狂度を測っている。全く書き込みが出てこないのも考え物。書き込みが多すぎるのも考え物。自分には掲示板の類はこれくらいしか役に立てきれない。

銘柄に対する過熱感を知るために、掲示板を見る。このスタンスは正しいと思います。

投資家がいかにその銘柄に注目しているか? が端的にわかるのが、毎日の書き込み件数です。例えばソフトバンクは、本日の前場開始から大引けまでの間に421件の書き込みがありました。一方、1日に1件も書き込みのない銘柄など、探せばいくらでもあります(名前を挙げると、逆にまずいと思った)。

中長期投資を心掛ける場合、むしろ閑古鳥が鳴いているくらいの銘柄に注目してみるほうが、よいパフォーマンスをあげられる場合があります。煽りも悲観もなく、安値安定している銘柄にこっそり投資する(せめて四季報、クオンツ、チャートの形で納得してから)。そして、良い知らせをのんびり待つ。普段、あまり人がいない銘柄に人が集まり出すときが、株価が動き始めるときです。

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