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2004年9月21日 (火)

私が社説欄を読まない理由

木村剛氏がまたまたうちの近所に講演しにやってくるようです。 そんなわけで久しぶりにトラバッしてみました。

今回の記事は、読売新聞の社説にリンクを貼り、めった切りしておりました。

まぁ、読売、朝日、毎日のプロ野球に関する社説を並べてみる、という企画をそのうち産経でやると思われるので、内容については後回し。

私は、小学校3年生くらいから、スポーツ欄を中心に新聞を読み始めました。読売、朝日、毎日と、1年おきに変わって読みづらいけどどうして? と親に聞いても知らんぷりされました(^^;;; 大学時代は図書館で日本経済、日経産業、日本工業、電波、スポニチをざっと読むのが日課でした(工科系大学なのに(^^;;;)

出版社にて新人として仕事をしていたときには、ネタ探し用に日経新聞を編集部で回し読みしていた気がします。また、ニフティサーブの新聞記事情報にアクセスなどしてました。アスキーネットの基本料金のみで毎日新聞の記事がいくらでも読める、と知ったときには、アスキーネットに浮気してました(^^;;;

そのうち、インターネット上でアサヒコムがスタート。日刊スポーツコムの2つがあればもう十分だな、と思った時期もありました。

少々仕事に余裕ができて、自宅で新聞を読もうとすると、なぜか産経新聞がデフォルトになってました(^^;;; 投資もやってる父親になぜ、日経にしないのかと聞いたら、「日経よりも安いし、株価欄が見やすいから」とのこと。産経新聞は一時期、年初来高値銘柄には赤い地を、年初来安値銘柄には青い地を引いていたのですね。もっとも、2000年以降のベア相場で真っ青になった株価ページは悲惨度が増してしまい不評だったのか、カラーを使った株価欄はなくなってしまいました(^^;;;

そして、ファイナンシャルプランナーを目指し、生保営業を経験し、証券仲介業の準備をしている現段階では、やはり日経新聞の必要性を感じています。ただ、野村版日経テレコム21にアクセスできる権利があり、クリッピング&見出しメールサービスがとっても便利なので、実際には紙による新聞はいらないかもしれないと感じてます。

現在、マイヤフーにニュース設定を行った画面と、アサヒコム、日刊スポーツコムの見出しチェックが日課です。興味深い見出しをクリックして読みふける時間もけっこう長いです。そしてたまにSBゲームス、日経テレコム21、グーグルニュースをチェックしています。

前振りが長くなりました。私が新聞を読むときには、なるべく情報のみを読み取るようにしています。5W1H、いつ、どこで、だれが、なにを、なぜ、どうやって、を読み取るようにしてきたように思います。

社説は、ほとんど読まないです。なぜなら、つまらないからです。基本的に無記名ですし、得体の知れない書き手の主張に、まぁ、そんな考え方もあるだろう程度に読み流すこともありますが、影響は受けたくないです。

ものの考え方は書籍でいくらでも吸収できますしね。新聞や報道は、余分な判断は与えず、事実をなるべくありのまま伝えることに専念したほうがよいと思います。

※ことごとくリンク切れなので処理しました。(2014/05/06追記)

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