« 商品先物のハイリスクを避ける方法 | トップページ | プロ野球:横浜の山下監督解任 »

2004年10月 8日 (金)

ミニコミ誌の広告について思いにふける

今日、生保会社の担当さんと、今後の私の活動に関してじっくりと2時間以上、話し込んできました。

私自身は、自分の成績には執着しない。それよりも将来の不安を抱える人とめぐり合い、少しでも将来が安心できるよう、お客さまのために尽くしたい、と宣言しました。

証券仲介業(準備中)との兼業となりますが、とにかく現在の生保会社との付き合いは、なるべく長く続けたい。ファイナンシャルプランナーの視点で、保険と資産のコンサルタントという役割を行い、将来的には口コミだけでお客さまがやってこられるような事務所にしたいと、大きな夢まで語ってしまいました。

その担当さんは、最近、社内研修でコーチングスキルを勉強したとのことで、最終的には目標に向かうための問題点も、私の方から語るよう仕向けられました。

現状の問題点は、諸般の事情により心体が万全とはいえない状態である点、そのために成績が上がらずキャッシュフローがなかなか増えなくて思い切った投資に向かえない点、そして、あまりにも自分の成績に執着しなさすぎる点だろう、とのことでした。

ファイナンシャルプランナーとしての活動と生保募集人としての活動は完全な利益相反事項です。しかし、背に腹は変えられないという事情もあります。やはりある程度の収入になるまでは、生保募集人としての活動を重視せざるを得ません。目先は最低限の目標を決めて、それを確実にクリアできるよう活動するしかなさそうです。

先日より、テレアポだの、ポスティングだのを話題にしているのは、自分ひとりでのあらゆる活動には限界があり、やはり何かしらの方法で広告活動をしなくてはいけないのだろうな、という思いがあったからです。

先輩の生保募集人の中では、ポスティングによって配布されているミニコミ誌に広告を打っている人がいました。たまたま私の担当さんがその人の担当でもあり、どれくらい効果があったか、聞いてもらうことにしました。

生保としての活動の基本中の基本は、やはり、見ず知らずのお宅に伺い、ピンポンを押し、直接訪問することです。これは生保に限らず、仲介業(準備中)のほうでも重要な活動になるはずです。ただ、自分が自分の足で動くことを時給換算し、費用を比較し、それ以上の効果がミニコミ誌への広告で得られるのなら、試してみたいな、と思っています。


※それにしても、当時から「ファイナンシャルプランナーとしての活動と生保募集人としての活動は完全な利益相反事項です。」と宣言してましたか・・・。なお、現在、生保募集人、証券外務員ともに資格を抹消しております。(2014/05/06追記)

« 商品先物のハイリスクを避ける方法 | トップページ | プロ野球:横浜の山下監督解任 »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

FPよもやま話:そのほかいろいろ」カテゴリの記事

旬な書籍など

当ブログの注意事項

  • ブログ記事に関して
    当ブログの内容は、執筆者である松本勝晴のこれまでの生活、経験、情報入手の蓄積により、あくまで一個人の見解、私見、ポジショントークを表しています。記事をご覧になるみなさまのこれまでの生活、経験、情報入手の蓄積によっては不愉快な思いをされる場合があります。ご注意願います。
  • 自己責任のお願い
    当ブログでは、金融資産運用、保険などリスク管理、社会保障、税制に関する話題において、その実践結果の報告や、将来の展望に関するコメントなど情報の提供を行います。しかし、その情報は将来の結果を約束するものではありませんし、ご覧になるすべてのみなさまに等しくお勧めしているわけでもありません。特に金融商品の売買に関してはさまざまな事情により元本割れを起こす可能性がある点についてご留意願います。
  • 常に最新情報をご確認ください
    当ブログの記事の内容は、原則として各記事フッター部に掲載の執筆年月日時点のものであり、実際にご覧いただく時点では、制度変更などにより事実と内容が異なることや、解釈が異なる場合があります。当ブログだけを当てにせず、最新の情報をご確認ください。
  • 免責について
    当ブログ内の情報の利用、およびリンクされている第三者のサイトの閲覧やサービスの利用、各種判断については、読者のみなさまの責任においてなされるものであり、行った行為によって生じた一切の損害について、当ブログ執筆者および関係者は責任を負うものではありません。
  • トラックバック、コメントに関して
    当ブログでは、トラックバックおよびコメントの受け付けは一部ページのみで行っています。レスポンスはTwitter経由でお願いいたします。
  • 引用は適切に! 無断転載お断り!
    当ブログを引用する場合は適切に行ってください。無許可による全文の機械的な転載もしくはそれに相当する行為を発見した場合は、松本もしくは松本が正式に依頼した代理人より連絡のうえで、当方既定の原稿執筆料を請求させていただきます。
  • アフィリエイトプログラム
    松本勝晴は、amazon.co.jpを宣伝しリンクすることによってサイトが紹介料を獲得できる手段を提供することを目的に設定されたアフィリエイト宣伝プログラムである、Amazonアソシエイト・プログラムの参加者です。
  • 商標に関する説明
    CFP®は、米国外においてはFinancial Planning Standards Board Ltd.(FPSB)の登録商標で、FPSBとのライセンス契約の下に、 日本国内においてはNPO法人日本FP協会が商標の使用を認めています。