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2004年11月23日 (火)

お酒の税金どうなる?

当ブログ過去記事:税金の支払いを減らせば健康になれる? (2002/11/30)

ココログに移行する前のHP(@noteブック)で、「税金の支払いを減らせば健康になれる?」という記事を書いたことがあります。

趣旨としては、高額の税金が掛けられているタバコとガソリンを使わない生活をすれば、比較的健康的な生活ができるかもしれない。私個人的には、あとはお酒を減らせばOKかな? というものでした。

今後の税制改正で、いよいよ酒税の抜本改正が行われる可能性が高くなってきました。

参考資料として、グーグルで酒税、税率を検索してみました。

なんと、酒税はそのお酒(アルコール)の種類によって16種類にも細分されているそうです。

大雑把には、10種類(清酒、合成清酒、しょうちゅう、ビール、果実酒類、ウイスキー類、スピリッツ類、リキュール類、雑酒)。ちなみに、発泡酒は雑酒に含まれるのですが、発泡酒だけで3種類の税率があります。細かすぎます(^^;;;

この、細かすぎる税率を、もっとさっぱりすっきりさせよう、という議論が始まったそうです。

ところで、みなさんはお酒、何が好きですか?

私はビールが一番好きなのですが、高尿酸血症なので、プリン体が多いビールはなるべく控えてます(^^;;; でもこれ、結果的に税率が高いお酒を避けていることになっています。

また、自分で晩酌用のサワー缶を買うときに、やはり値段が気になります。なるべく安いものを選ぶようになってきました。

みなさんも、美味しさが同じに感じるなら、安いものを買って飲んでいるのではないかと思います。そして、安いお酒は、おそらく、酒税の税率も低いのです。

ところが、税制を考える人は、「同じお酒として飲まれるのなら、税率は同じであるべきだ」と考え出したようです。

税制は単純なほうがよいと、私も思います。しかし、そのバランスを取ると、同じ気分を味わえるなら安いほうがよいと、安いお酒を買っていた人たちに、より高い税率を課することになります。

なぜ、現在のような複雑な酒税になったのか理解に苦しみます。しかし、それを直すことも、現実には大問題です。議論を尽くすしかないのでしょうね。


※税制は最新のものをご確認ください。切れたリンクなど処理し、下記に参考リンクを追加しました。

財務省:酒税の税率

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