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2004年12月 6日 (月)

青色決算説明会に参加してみました

税務署からもらう書類には、いつもこの文章(もしくは似た文章)が書かれています。

所得税の青色申告決算書・確定申告書は、
できるだけご自分で作成し、早期にご提出ください

もし本当に全員が自分でできるなら、税理士は失業してしまうのでは? と思うのですが(^^;;; それとも、個人がこぞって税理士に頼むと企業税務の仕事ができなくなる?

ともあれ、私もできるかぎり自分で青色申告するべく、税務署の説明会に行ってきました~。

予想に反して会場は満員でした。開始ぎりぎりの時間に到着したため、それほどじろじろは見ませんでしたが、ざっと見て150人は入りそうな会場が埋まってました。

ただ、説明会そのものは、あらかじめ渡された冊子の内容をなぞっているだけで、実際には冊子を読みこなせば十分でした。説明員の税理士さんも比較的一本調子でボソボソ話していて、少々聞きにくい印象でした。説明会が終わる前に帰った人も数人はいたようです。

個人事業の青色申告は、簿記3級程度の内容を実践する程度のものだ、と改めてわかりました。

ところで、消費税のいわゆる免税点が変わる件で、引き続き説明会が行われたのですが、そのタイミングでは私も含めて7割がたの人たちが退席しました(^^;;; 売上年間1000万円というのは、けっこう高いハードルなのでしょうかねぇ???

ちなみに、消費税課税事業者としての経理が必要になるかどうかは、その年の前々年の売上高により判断します。具体的には、平成17年度において免税事業者かどうかを判断するには、平成15年度の売上高で判断します。

※個人事業の会計年度は1月1日~12月31日までで固定です。

税務署に行ったのは確定申告時以来でしたが、相続財産公示を見たり、相談室を見物したり、たまに来るとそれなりに発見があってよいものです。

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