« 意外と思い出がつまってる | トップページ | 今週のM.I.Q.:懐かしのあの人登場 »

2005年1月 7日 (金)

平均寿命と寿命中位数

本日、お付き合いのある生保会社にて、新しい保険の説明会がありました。

そこでのヒトこま。「いまの平均寿命は何歳ですか」という問いに自信をもって「男性74歳、女性84歳」と答えたら

「残念! 男性78歳、女性85歳です。」

とのことでした(>_<;;; 知識をアップデートしなければ。

さて、間違えっぱなしでは恥ずかしいので、小ネタをひとつ。

タイトル中の「寿命中位数」とは、その年に生まれた人のうち、半数が生存すると期待される年数のことを言います。平均寿命とは少々違う考え方ですが、参考までにこの数字を調べてみるとなんと、

平成15年に生まれた男性の半分は81歳まで、女性は88歳まで生きる

のだそうです。

この数字、驚異的だと思いませんか? 同級生のうち、半分以上は80歳以上まで生きるのです。女性の場合は90歳まで生きてほぼ当然、という雰囲気です。2人のうち1人はそこまで生きるのですから。

いずれにせよ、現在のシステムなら、定年以降の20年以上もの時間をどのように過ごすか、長生きを前提としたライフプランを考える必要があるのかもしれません。

※新しい保険の資料がほしい方はこちらまでご連絡ください。無料にて差し上げます。

※一部、リンクを処理しました。平均余命に関しては最新情報↓をご確認ください。(2014/05/11追記)

厚生労働省:生命表(加工統計) > 結果の概要

« 意外と思い出がつまってる | トップページ | 今週のM.I.Q.:懐かしのあの人登場 »

FPよもやま話:リスクマネジメント」カテゴリの記事

旬な書籍など

当ブログの注意事項

  • ブログ記事に関して
    当ブログの内容は、執筆者である松本勝晴のこれまでの生活、経験、情報入手の蓄積により、あくまで一個人の見解、私見、ポジショントークを表しています。記事をご覧になるみなさまのこれまでの生活、経験、情報入手の蓄積によっては不愉快な思いをされる場合があります。ご注意願います。
  • 自己責任のお願い
    当ブログでは、金融資産運用、保険などリスク管理、社会保障、税制に関する話題において、その実践結果の報告や、将来の展望に関するコメントなど情報の提供を行います。しかし、その情報は将来の結果を約束するものではありませんし、ご覧になるすべてのみなさまに等しくお勧めしているわけでもありません。特に金融商品の売買に関してはさまざまな事情により元本割れを起こす可能性がある点についてご留意願います。
  • 常に最新情報をご確認ください
    当ブログの記事の内容は、原則として各記事フッター部に掲載の執筆年月日時点のものであり、実際にご覧いただく時点では、制度変更などにより事実と内容が異なることや、解釈が異なる場合があります。当ブログだけを当てにせず、最新の情報をご確認ください。
  • 免責について
    当ブログ内の情報の利用、およびリンクされている第三者のサイトの閲覧やサービスの利用、各種判断については、読者のみなさまの責任においてなされるものであり、行った行為によって生じた一切の損害について、当ブログ執筆者および関係者は責任を負うものではありません。
  • トラックバック、コメントに関して
    当ブログでは、トラックバックおよびコメントの受け付けは一部ページのみで行っています。レスポンスはTwitter経由でお願いいたします。
  • 引用は適切に! 無断転載お断り!
    当ブログを引用する場合は適切に行ってください。無許可による全文の機械的な転載もしくはそれに相当する行為を発見した場合は、松本もしくは松本が正式に依頼した代理人より連絡のうえで、当方既定の原稿執筆料を請求させていただきます。
  • アフィリエイトプログラム
    松本勝晴は、amazon.co.jpを宣伝しリンクすることによってサイトが紹介料を獲得できる手段を提供することを目的に設定されたアフィリエイト宣伝プログラムである、Amazonアソシエイト・プログラムの参加者です。
  • 商標に関する説明
    CFP®は、米国外においてはFinancial Planning Standards Board Ltd.(FPSB)の登録商標で、FPSBとのライセンス契約の下に、 日本国内においてはNPO法人日本FP協会が商標の使用を認めています。