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2005年2月13日 (日)

郵送するか、それとも持参か?

確定申告の記入、ほぼ終了しました。とりあえずひと安心です。

昨年までは白色申告で、申告書作成コーナーを利用していたため、それほど苦労がなかったように思います。

ただ、損失申告が必要だったこと、損失申告の場合は申告書作成コーナーが利用できない、ということで、電卓による計算やら、きたない数字で記入やら、けっこう大変でした。

少々疑問に思いながら進めていたのが、配当と、株式売買における源泉税額の計算です。最初は、税率10%をそのまま書いてもよいのかな? と思ってました。

冷静に考えると、配当と株式売買利益の源泉徴収税は、所得税7%、住民税3%なのですね。したがって、確定申告で使う源泉済み税額は、配当所得および株式売買利益額のそれぞれ7%なのです。

では、すでに引かれている住民税3%はどうするかというと、住民税にかかわる内容を記入する項目があり、そちらに支払っている住民税分を記入することになってました。めでたしめでたし。ただ、住民税も還付されるんですか? それについてはよく知りません(^^;;;

とりあえずは確定申告書の第一表、第二表、第四表、青色申告決算書(一般)、付表2枚(上場株式等に係る譲渡損失の繰越用と、先物取引に係る繰越損失用)、医療費領収書、生命保険控除証明書、損害保険払込証明書、商品先物取引損益証明書(2通)、特定口座年間取引報告書(2通)などなど、大量の書類の取りまとめは無事に終了しました。

ミスなく書類が出来上がっている、ということを信じたいです。これだけ大量の書類を作る労力は想像以上であり、特に今年から始めた青色申告は、本当に手間がかかります。改めて、帳簿入力は定期的に済ませようと思ったところです。

……あぁ、会計ソフトの決算期移動処理と1月分の経費入力しなきゃ(--;;; あと、勘定元帳と仕訳の印字出力と~。


※税制に関しては、常に最新情報をご確認ください。なお、リンクを整理し、下記に追加しました。(2014/05/14追記)

国税庁:ホーム>申告・納税手続>所得税(確定申告書等作成コーナー)
タックスアンサー:所得税>株式投資等と税金>No.1463 株式等を譲渡したときの課税(申告分離課税)

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