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2005年3月 1日 (火)

21年ぶりの献血

生命保険会社から献血ボランティアへできるかぎり協力してください、というお願いがあったので、本日、柏まで献血しに行ってきました(^^)

献血は実はかれこれ高校3年生の冬以来。すなわち、21年ぶりという、すごいご無沙汰となりました。

もっとも、本当に21年間もまったくご無沙汰だったのか、というと、実はそうでもなかったのです。

高校卒業以降は、なかなかチャンスがなかったのは事実です。しかしその後、輸血による事故(エイズとか、肝炎とか)を防ごう、という事情から、問診などでお断りとなるケースが多くなっていると思います。

あまり詳しく書くとけっこう恥ずかしいのですが、私も過去2回、問診でひっかかりました(--;;; いや、あらゆることを真面目に答えると、けっこう献血できる人が減ると思います。まじで。

もちろん、輸血を受ける人のことを考えると、自分が健康であることを証明し、本当に健康な血液を提供しなければ大変です。前もって調べておけばよい話もありますが、何がいけないのか現場で医師の話を聞いて初めて知る、ということもありえます。

ともあれ、今年は過去2回の失敗を踏まえて、献血に望んだつもりでしたが……やっちまいました(>_<)

初めて成分献血というのを行いました。赤血球を体に戻してくれるのですが、分離された黄色っぽい液体が、微妙にあわ立ってる? そして微妙ににごってる?

看護婦「お昼は何を食べました?」
私「えっと、トンカツ定食です(^^;;;」
看護婦「やっぱり(^^;;; 脂っこいものを食べた後って、こうなるんですよね~。大丈夫です。きれいにしたあと使いますから」

そんな~(-_-;;; というわけで、結局のところ無事に終わらない献血となりました。

次回、改めて献血をするときには、直前に食べるものも気を使ったほうがよさそうです。

※リンクを整理し、下記に追加します。

日本赤十字社:献血したい > 献血をご遠慮いただく場合

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