« 音楽ダウンロードまだまだいまいち | トップページ | フィギュア女子:日本勢では安藤がトップ »

2005年3月18日 (金)

保険をすべてやめる自分を想像する

保険代が高くて、とお嘆きのみなさま。

実際、保険をかけるのをやめたらどうなるか、一度考えてみたらいかがでしょう?

自動車保険、火災保険、生命保険などなど、すべてやめたら、年間少なくとも20万円以上、余裕資金が生まれるかもしれません。

あーでも、せっかくの住まい、火事になったら、引越し費用とか、建て直し費用とか大変だ。数100万から数1000万円はかかりそうだ。やっぱり火災保険は必要だ、という結論になりそうです。

そして、マイカーに乗る人は、事故になったら大変だ。車の修理代は大変だし、万が一事故の相手が亡くなったりしたら、賠償責任になるかもしれない。自動車保険もやっぱり必要だ、という思いになりそうです。

というわけで、おそらくほとんどの人は、生命保険を見直そうという結論になるのでしょう。

じゃ、やめちゃいましょうか?

あーでも、入院したらどうしよう? 有給休暇や預貯金でまかなえるかなぁ。 自営業だと完全に収入が止まるからやばいなぁ。

あーそれに、万が一亡くなったら、残された家族の生活はどうしよう? 公的な遺族年金、サラリーマンなら死亡退職金など出るかもしれないけど。親戚やお父さんお母さん、協力してくれるかなぁ。

やはり、必要最低限の保険には入っておくべきなのではないか? と、思います。

でも、必要最低限の保険って、どういうレベルの保険なんでしょう? ご自身で調べますか?

それとも、保険代理店のアドバイスを受けますか?

保険を含むファイナンスは、個々人の家計の状況、考え方などをお聞きしないと、どのようなアドバイスをするべきか判断つきかねますので、遠慮なくお問い合わせくださればと思います


※リンクを整理しました。(2014/05/21追記)


« 音楽ダウンロードまだまだいまいち | トップページ | フィギュア女子:日本勢では安藤がトップ »

FPよもやま話:リスクマネジメント」カテゴリの記事

旬な書籍など

当ブログの注意事項

  • ブログ記事に関して
    当ブログの内容は、執筆者である松本勝晴のこれまでの生活、経験、情報入手の蓄積により、あくまで一個人の見解、私見、ポジショントークを表しています。記事をご覧になるみなさまのこれまでの生活、経験、情報入手の蓄積によっては不愉快な思いをされる場合があります。ご注意願います。
  • 自己責任のお願い
    当ブログでは、金融資産運用、保険などリスク管理、社会保障、税制に関する話題において、その実践結果の報告や、将来の展望に関するコメントなど情報の提供を行います。しかし、その情報は将来の結果を約束するものではありませんし、ご覧になるすべてのみなさまに等しくお勧めしているわけでもありません。特に金融商品の売買に関してはさまざまな事情により元本割れを起こす可能性がある点についてご留意願います。
  • 常に最新情報をご確認ください
    当ブログの記事の内容は、原則として各記事フッター部に掲載の執筆年月日時点のものであり、実際にご覧いただく時点では、制度変更などにより事実と内容が異なることや、解釈が異なる場合があります。当ブログだけを当てにせず、最新の情報をご確認ください。
  • 免責について
    当ブログ内の情報の利用、およびリンクされている第三者のサイトの閲覧やサービスの利用、各種判断については、読者のみなさまの責任においてなされるものであり、行った行為によって生じた一切の損害について、当ブログ執筆者および関係者は責任を負うものではありません。
  • トラックバック、コメントに関して
    当ブログでは、トラックバックおよびコメントの受け付けは一部ページのみで行っています。レスポンスはTwitter経由でお願いいたします。
  • 引用は適切に! 無断転載お断り!
    当ブログを引用する場合は適切に行ってください。無許可による全文の機械的な転載もしくはそれに相当する行為を発見した場合は、松本もしくは松本が正式に依頼した代理人より連絡のうえで、当方既定の原稿執筆料を請求させていただきます。
  • アフィリエイトプログラム
    松本勝晴は、amazon.co.jpを宣伝しリンクすることによってサイトが紹介料を獲得できる手段を提供することを目的に設定されたアフィリエイト宣伝プログラムである、Amazonアソシエイト・プログラムの参加者です。
  • 商標に関する説明
    CFP®は、米国外においてはFinancial Planning Standards Board Ltd.(FPSB)の登録商標で、FPSBとのライセンス契約の下に、 日本国内においてはNPO法人日本FP協会が商標の使用を認めています。