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2005年3月22日 (火)

浅田真央の実姉舞さんがタレント転進

先日の世界フィギュア選手権の残念無念がまだまだ消えないここ数日ですが、日本人女子フィギュアスケートの選手層が異様に分厚いには違いありません。今回の、実力ある選手のタレント転進も、そんな背景を如実に物語ってると思います。

浅田舞でグーグル検索。

妹の真央ちゃんはこのまま成長すればおそらく、5年後のバンクーバー五輪時のエースになりそうなのですが、姉の舞さんはおそらく、現在がんばってるおねえさん3人衆(村主さん、荒川さん、恩田さん)と、安藤さんの影に隠れてしまうのですよ。

しかも、新レギュレーションは、高度すぎる技術に依存せず、熟練したスケーティングに高い評価が与えられます。そうなると、もうすぐ引退かもしれないと思われた、おねえさん3人衆やら、現在大学生でやっぱり影に隠れている選手たち(時代によってはおそらくトップスケーターだったはず)などの選手寿命が延びる可能性も出ています。

生半可な努力では生き残れない、まさにサバイバル、という状況かもしれません。舞さんも、自分はフィギュアスケートではトップになれない、と感じていたのかもしれません。

コンテストには誰がどういう経緯で応募したのだろうか? スケート連盟の人がもし知ってたら止めなかったのだろうか? 審査員は本当に舞さんのことを知らなかったのだろうか? タレントを扱う側としては、スケートも続けてもらいたいのではないのだろうか? とか、いろいろ考えちゃいます。

もっとも、タレント活動もフィギュア界と同様、厳しい世界かと思います。生き残れるよう、がんばってほしいものです。

※リンクを整理し、新たに下記に追加します。(2014/05/21追記)

ウィキペディア:国際モードルオーディションORIBE 第2回グランプリが浅田舞さん。

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