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2005年4月14日 (木)

自支店のATMも知らない従業員

本日、保険会社の業務チェック員の訪問を受けて、私自身の保険業務の事務面でのチェックをしていただきました。

1点だけ指摘を受けたのは、お客様から保険料をお預かりしたあと、厳密にそのお金を銀行に振り込んでください、という点だけでした。帳簿上では預かり金として計上していたのですが……。

銀行ATMは、決められた時間が過ぎると現金による振込を受け付けないなど、不便なものが多いです。とはいえ、受けた指摘は改善しなければなりません。そこで、近所のATMで便利なものを探してみました。

実はけっこう近所に信用金庫のATMがありました。そのATMは、キャッシュカードによる振込はもちろん、現金による振込も受け付けているように見えました。

しかし、通帳などを差し込む口があるあたりに、白いテープに注意書きが書かれたものが貼られていました。それによると、「午後3時以降はカードによる振込のみとなります」とのこと。

少し上に張られているポスターと言っていることが異なるので、信用金庫の窓口の女性に、現金による振込に関して確認しました。

「現金による振込は、午後3時以降でもできるのか? ポスターによると午後7時までできるようになってるが、ATMの前面には、午後3時以降はキャッシュカードのみ受け付けると書かれてる。どっちが正しいのか?」

すると、受付の女性はキョトンとして、奥の男性と相談を始めます。

次に、わざわざATMまで見に行って、表示を確認します。

ついでに、私も行って、2箇所の表示を確認します。受付に戻り、女性は男性に報告。そして男性が改めてATMを確認しに行ったのち、戻ったら電話をしてました。

電話が終わったあとにやっと、「午後3時以降でも現金にて振込できます」という返事をもらうことができました(^^;;;

灯台元暗し、というか、これまで約2年間利用していた他銀行の遠方のATMよりも便利なATMを見つけたので、今後、保険料をお預かりしたときには、その信用金庫のATMを利用することになると思います。

自分の仕事場においてあるATMの動作を把握していない従業員というのもナニですが。午後3時以降は窓口が閉まるため、外にあるATMのことは知らないということだったのでしょうか?

もっとも、一度、振込をしてみれば簡単にわかることを改めて聞いてみる私も、先方から見れば不思議な人だったのかもしれません。

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