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2005年5月19日 (木)

原稿用紙10枚書けるかな?

当ブログの記事で、長めの文章だと5枚分くらいにはなるかもしれません。

が、きっちりと読ませる文章を、原稿用紙10枚分書くのは、かなりしんどいという印象があります。

本の内容そのものは、ベストセラー著者ということもあり、期待したのですが、編集が甘いのか、読みにくい部分があり、がっかりでした。あと、具体的に、キーワード、キーフレーズ、レジメ、実際の10枚分の文章の具体例が1つくらいあってもよかったかな? と思います。

でも、10枚(4000文字)を書くことに慣れてくれば、その先へ夢が膨らむかもしれない、とも思いました。問題なのは、10枚書こうと、その訓練に費やすと、日々のブログ更新がままならないかもしれない、という点でしょうか(^^;;;

最後に、齋藤氏がハイペースで書籍を出版できる、その手の内が見えたのは収穫かもしれません。限られた引き出しから、別な本を作る方法ってやっぱりあるのですね。


※リンクを整理し、下記に追加しました。(2014/05/22追記)

ウィキペディア:齋藤孝 (教育学者)

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