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2005年6月25日 (土)

洗濯の研究

最近、とある事情により、自分で洗濯をするようになりました。

とある事情に関しては省略しますが、いざ、洗濯をしようと思ったときに、あまりにも知らないことが多すぎて困ってしまいました。

そんなわけで、試行錯誤しながら洗濯しています。

自宅で自分が使う洗濯機は、乾燥機能付全自動洗濯機なので、最初は何も考えずに普通の洗濯乾燥コースを利用しました。

溜まった洗濯物を深く考えずに洗濯機に入れます。全自動の洗濯乾燥通常モードを選び、洗剤を入れ、スタートボタンを押します。お風呂の水を利用するためのホースを湯船に入れ、あとは終わるまで放っておきます。

ピーピーピーと、終了の合図まで約3時間。乾燥まで済ませるため、けっこう時間がかかります。

洗濯機のふたを開けると、乾燥機のほかほかした暖かさが伝わってきます。タオル、シャツ、パンツ、靴下などはうまく洗えていました。そのままたたんで終了という具合です。

ところが、ポロシャツ、Yシャツはいただけません。乾いているのですが、しわが残ってしまい、とてもでないですがそのままでは着られません。

周りの人に聞いても、実は、服がしわになるから、という理由で乾燥機能を使っていない人がほとんどでした。

でも、せっかくある機能ですから、フル活用したいところです。もう一度、洗濯機の説明書を読み直しました。

私は元々、パソコン雑誌の仕事をしていたときに、もっと複雑なソフトやハードのマニュアルを読みこなしているので、家電製品のマニュアルなど苦ではありません。読み進めるうちに、洗濯の基本がわかっていないことにも気がつきました。

やはり、何も考えずに全部を一気に洗おうとしたのが、そもそもの間違いだったようです(^^;;;

どうしてもしわになりやすい衣類を洗濯乾燥する場合は、その衣類を分けて、「シワケア」モードを使って洗濯乾燥すればよい、ということがわかってきました。

タオルのようにやわらかい布の場合は、そもそも乾燥する段階でしわにはなりにくいです。肌着も同様です。また、タオルや肌着はそもそも、しわになっていようが大勢に影響はありません。

それ以外のポロシャツ、Yシャツなど、目に付く衣類に関しては、しわになるのは避けたいので、やはり「シワケア」モードのような機能を使って選択乾燥するべきなのでした。

ところで、シワケアモードでは、洗濯機の動作は何が違うのかという点をよく調べてみました。

布は、要するにしわのまま乾かすとしわが残ってしまいます。機械による乾燥だと、中で回転し、ぐちゃぐちゃになり、そのまま乾くのでしわが残るのです。

シワケアモードでは、可能な限り布に水分を残し、乾燥を終了させます。そして、しわが乾いて定着する前に一度つるし、布をパンパンたたいたり伸ばしたりしたあと陰干しします。そうすると最終的に完全に乾くまでの過程で、しわが伸びる、という仕組みのようです。

ところで、最終的につるして陰干しするのなら、それはやはり乾燥モードの意味がないかも、とふと思いました(^^;;;

時間がない場合、シワケアモードなら最終的につるしてからタンスに入れるまでの時間が節約できるかもしれませんが、それ以上に余裕がある場合、普通に洗濯のみ行い、干して乾かすのは自然の風なり太陽を使うほうがよいかもしれません。

自分で洗濯をしたのがまだ数回ですが、その少ない経験で得たのは、

・タオル、肌着など柔らかい布のときは、夜中のうちにタイマー動作で洗濯乾燥まで済ませる。
・しわが気になる衣類に関しては、洗濯のみ行い、ちゃんと干す。

という具合です。洗濯のみで済ませるか、乾燥まで行うかに関して、どの服ならどちらで問題ないかは、当面は経験を積んで調べるしかなさそうです。

何事も、自分でやってみるといろいろ勉強することがあるものだな、と、改めて思ったところです。

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