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2005年9月20日 (火)

備忘録

電話がかかってくる。番号は大阪(06)方面より。

私は「・・・・・・(雑誌媒体名)」の編集部のものです。

ホームページを拝見しました。このたび、千葉方面の特集を行うので、ぜひ、そちらを取材させていただきたい。

取材方法ですが、「・・・・・・(私にとってはかなり有名人)」が、御社に伺います。雑談形式でインタビューを行います。

私ども「(雑誌媒体名)」は、一般書店では販売していませんが、銀行や、病院の待合室に置かれていて、宣伝効果抜群です。

なお、「(略)」へ掲載にあたりまして、(有名人)の足代(要するに出演料)なども必要となります。いまから掲載料を伝えさせていただきますので、それを聞いてから、ご判断ください。

通常の価格は(ちょっと高い)円なのですが、今回、突然かつ、スケジュール的にも急なお願いですので、(少し安い値段)プラス消費税ということにさせていただきます。いかがでしょうか。

(了承後)

ありがとうございます。では、今回の取材の段取りと、(有名人)の経歴など、FAXさせていただきます。また、取材当日には(媒体名)のバックナンバーをお持ちします。もちろん、掲載誌はお送りします。

実際にお会いしたさいには、バックナンバーを参考に、どのような掲載となるか、詳細に説明させていただきます。

(記事転載に関する問い合わせ)

(有名人)の肖像権の問題もありますので、その影響のでない範囲で行っていただくのは問題ありませんが、詳細は相談させてください。

・・・・・・とのこと。

その雑誌名で検索。そのほか、ちょっとしたキーワードを追加して検索してみたが、どちらかというとポジティブ情報が98%くらい、ネガティブ情報が2%くらい。

そもそも何部刷ってるの? とか、聞いたほうが良かったかもしれないですが、有名人のネームバリュー、当初想定されている掲載スペース、しかも紙媒体でありWebサイトもちゃんとある、などを考慮して、(少し安い値段)ならば、それくらいの掲載料は経費とするか、くらいの軽い気持ちではいる。ただ、次に似たような電話があったときには、知恵がついたから簡単には了承しないだろうなぁ。

っていうか、ちゃんとした書店で買える雑誌を作ってた身としては、むしろ謝礼をもらって取材を受けたいところ(^^;;;

まぁ、無事に何もトラブルがなく掲載されて見本が届いたら、手のひら返してこの記事は削除、掲載部分を画像化して「媒体取材を受けました~~~」なんて、事務所HPに載せちゃったりするつもりなのですが(^^;;;;;;

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