« 葬儀費用も比較して選ぶ時代 | トップページ | 紅白:白組その1 »

2005年12月 7日 (水)

MLM、MLIとか

お金に詳しい、を自認する以上、知っておかなければいけないとは思うのですが。

むしろ「怪しい」という嗅覚に頼ってしまい、知らぬが仏、というスタンスになりがちではあります。

金儲けなど、先物取引で十分だろうとも思えて、それ以外のうますぎる話にはバカの壁を作りがちで、まったく頭に入らないのは、いまのところ儲かるという情報しかないせいかもしれません。

それにしても、いざMLM、MLIについて語ろうとすると、難しすぎますね(^^;;;

MLMとは、マルチレベルマーケティングの略だそうです。

大雑把に言うと、MLMは口コミ商売(紹介販売、訪問販売)の1種です。

極論を言えば、生保代理店も口コミ商売です。お客さんそのものは商売をしなくても、新しいお客さんを紹介いただけたりする場合もあるからです。

商売というのは、結局のところ人と人とのつながり(ネットワーク)があって成立するものです。良い商品を紹介し、納得していただいて購入するわけですから。

ただし、MLMたるためには、お客様本人も、販売員になる仕組みが必要になります。生保代理店はその点が法律で縛りがあるため、生保代理店がMLMと呼ばれることはありません。

販売員が新たなお客を販売員にする、その新しい販売員が別な客をさらに新しい販売員にする。最初に販売員になった人がより儲かる仕組みになっているのがMLMといえます。

なお、ねずみ講は、商品販売が伴わず、事実上金銭のみを扱う場合を言うそうです。

マルチ商法、マルチまがい商法とは、要するに強引な商売をする人たちを揶揄した表現のようです。何事も無理やり売り込むのは問題ありでしょう。

で、先ほど「金銭のみを扱う」場合をねずみ講、と書きましたが、金銭を扱うMLMが登場しています。投資型MLM、MLI(マルチレベルインベスティメント)と呼ばれています。

ねずみ講と違う点は、無限連鎖でない点と、投資案件がしっかりしている、という建前がある点だそうです。

ほんとうか~。眉唾だ~(^^;;;

少々頭が混乱してきました。ちゃんと理解するには、もう少し勉強する必要がありそうです。

参考リンク

OH!NO!YOU!:悪徳商法いろいろ
ねずみ講と合法ビジネスの違い

« 葬儀費用も比較して選ぶ時代 | トップページ | 紅白:白組その1 »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

この記事へのコメントは終了しました。

旬な書籍など

当ブログの注意事項

  • ブログ記事に関して
    当ブログの内容は、執筆者である松本勝晴のこれまでの生活、経験、情報入手の蓄積により、あくまで一個人の見解、私見、ポジショントークを表しています。記事をご覧になるみなさまのこれまでの生活、経験、情報入手の蓄積によっては不愉快な思いをされる場合があります。ご注意願います。
  • 自己責任のお願い
    当ブログでは、金融資産運用、保険などリスク管理、社会保障、税制に関する話題において、その実践結果の報告や、将来の展望に関するコメントなど情報の提供を行います。しかし、その情報は将来の結果を約束するものではありませんし、ご覧になるすべてのみなさまに等しくお勧めしているわけでもありません。特に金融商品の売買に関してはさまざまな事情により元本割れを起こす可能性がある点についてご留意願います。
  • 常に最新情報をご確認ください
    当ブログの記事の内容は、原則として各記事フッター部に掲載の執筆年月日時点のものであり、実際にご覧いただく時点では、制度変更などにより事実と内容が異なることや、解釈が異なる場合があります。当ブログだけを当てにせず、最新の情報をご確認ください。
  • 免責について
    当ブログ内の情報の利用、およびリンクされている第三者のサイトの閲覧やサービスの利用、各種判断については、読者のみなさまの責任においてなされるものであり、行った行為によって生じた一切の損害について、当ブログ執筆者および関係者は責任を負うものではありません。
  • トラックバック、コメントに関して
    当ブログでは、トラックバックおよびコメントの受け付けは一部ページのみで行っています。レスポンスはTwitter経由でお願いいたします。
  • 引用は適切に! 無断転載お断り!
    当ブログを引用する場合は適切に行ってください。無許可による全文の機械的な転載もしくはそれに相当する行為を発見した場合は、松本もしくは松本が正式に依頼した代理人より連絡のうえで、当方既定の原稿執筆料を請求させていただきます。
  • アフィリエイトプログラム
    松本勝晴は、amazon.co.jpを宣伝しリンクすることによってサイトが紹介料を獲得できる手段を提供することを目的に設定されたアフィリエイト宣伝プログラムである、Amazonアソシエイト・プログラムの参加者です。
  • 商標に関する説明
    CFP®は、米国外においてはFinancial Planning Standards Board Ltd.(FPSB)の登録商標で、FPSBとのライセンス契約の下に、 日本国内においてはNPO法人日本FP協会が商標の使用を認めています。