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2005年12月27日 (火)

クッシュボールでポジティブチェンジ

NEC_0024別にこのボールでなくても、癒されるならキティちゃんでもドラえもんでもいいのですけど(^^;;;

本当にごく一部での流行らしく、アマゾンでも楽天でもヤフーショッピングでも手に入らない幻のボール(2005年12月現在)。とはいえ、検索すればちゃんと売ってるサイトが見つかるあたり、インターネットはすばらしいと改めて思います。

前振りはこれくらいにして。神田昌典さんの本の中で登場する「クッシュボール」を、入手してみました。

見た目だけではよくわからないと思うので、なるべく細かく書いてみましょう。

元々は3歳くらいのお子様が、頭とかにぶつかっても怪我しないよう工夫された、単なるボールのようです。

1本1本のケバケバは、ちょっと固めのゴムです。3色くらいの色の細いゴムを束ねて、芯ができるよう結び、丸くなるようカットしてみた、という雰囲気でしょうか?

商品名タグが付いていた部分だけ、一部、ゴムが輪っか状になってます。最初、どうやって取るのか悩みましたが、タグをハサミで切って取っちゃいました。

大きさは約9cmとのことでしたが、個体差があるようで、1個、紫ゴムの入ったほうはちょっと小さめに思えます。

軽くポンと投げて、手のひらで受けると、パサッっという乾いた音がします。ケバケバどうしが当たって鳴るのでしょう。手の上で転がしたり、お手玉のように投げると、ケバケバの先が手のひらにシャカシャカ当たって、それによりなんとも気持ちいいという感覚が得られます。

気持ちいい、という感覚を持ちながら、楽しいことや良かったこと、新しいことを考えます。これを数人のグループで行います。これが「グッド&ニュー」ゲームです。

○○さん~と名前を呼びかけて、クッシュボールを投げます。○○さんはそれをキャッチし、良かったこと、新しいことを発表します。発表が終わったら、みんなで拍手します。そして、○○さんは別な人、□□さんに呼びかけて、クッシュボールを投げて渡します。それを、全員が終わるまで続けます。

「グッド&ニュー」ゲームを定期的に(毎日とか)続けていくことにより、徐々にポジティブな感覚を体に満たしていく、というわけです。

他にも、会議前に全員に1個づつ渡して、いじりながら議事を進める、という使い方をしている人たちもいるようです。

で、さっそくながら、身近な人とキャッチボールしてみました。「グッド&ニュー」はさすがにちょっと趣旨を説明しないといけないので、感想だけ聞きました。

「なんだそりゃ~、へへへへへ」
「なにこれ~、きもちわるい~(と言いながら笑ってる)」

たしかに、楽しい気分、雰囲気にはなるようです(^^)

ただ、少しだけゲームの趣旨、グループの一体感を作り出すのに使う道具、という説明をしたとき、

「それって宗教じゃないの? 宗教はダメだよ~」

という反応をされたときには、苦笑いするしかありませんでした(^^;;;

人の言うことを盲目的に信用して行動すること、そのすべては宗教に通じる、と言われれば、正直、そうかもしれないと思います。ただ、とりあえず勉強したことの中で興味が出たことはやってみよう、という行動力は失いたくないものです。もっとも、すく飽きちゃう可能性もあるのですけど。

将来、小さいながらもチームを組んで仕事を進めるようなことがあれば、クッシュボールを使った「グッド&ニュー」ゲームをぜひ取り入れてみようと思います。

※なお、クッシュボール、最近はちゃんとアマゾンでも購入できます(2014年2月13日追記)。

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