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2006年7月26日 (水)

スカパー110とWOWOWを解約してDISCASに移行

TSUTAYAのDISCASがけっこう便利だし、DVDソフトって1枚で洋画なら2回は楽しめてお得だ、ということに気がつきました。

今現在はDISCASは無料期間なのですが、映像コンテンツ用の費用としてもったいなく感じたので、スカパー110のチャンネル解約とWOWOWの契約を解除することにしました。

WOWOWのほうは電話がつながるまで苦労したものの、口頭での伝達のみで解約となりました。

一方、スカパー110のほうはかなり面倒です。

実は私は、通常のスカパーにも加入しており、こちらは現在、チャンネル契約こそしていないものの、いつでもチャンネル復活できるよう、基本料金を支払い続けています。

私はてっきり、スカパー110のほうも基本料金が設定されていることから、チャンネル契約のみを解除して、契約そのものは維持しようと思ってました。BCASカードも維持しているわけだし、その程度の手数料は必要だろうと思っていたのです。

ある日、スカパー110のカスタマーサービスから電話がかかってきて、チャンネル契約をしない場合は、即解約となることを知らされました。スカパーとは仕組みが異なると聞いて、かなり面食らいました。

面食らった理由は、視聴料はスカパー110とスカパー、両方を合算し、一度に引き落とされているからです。

てっきり、スカパー110とスカパーの基本料の仕組みはおなじものだと信じ込んでいたのです。スカパーの場合はペイパービューがあり、基本料を徴収する意義があるが、スカパー110の場合はチャンネル契約がない客からの基本料徴収の根拠がない、とのことでした。だったら最初から基本料は無料にすればいいとさえ思いました。

さらには、スカパー110解約のために、書類のやりとりが必要である旨説明を受けて、さらに面食らいました。WOWOWは電話による口頭伝達で解約できることを知っていたからです。

将来、DISCASに飽きないとは限りません。改めてスカパー110やWOWOWに加入することもありえます。WOWOWの場合、1年以内の再契約なら口頭で済みそうです。ですが、スカパー110の場合は、解約、再契約のたびごとに書類のやり取りが必要なのです。

ふだん、スカパーとのやりとりはずっとWebベースでおこなっていたため、急にペーパーベースのやりとりが必要になることに関して、非常に強い違和感を感じました。

もしかしたら、スカパー110にとっては解約させにくくするための戦略なのかもしれませんが、むしろ逆効果です。もっとフレキシブルにチャンネル契約に対応するべきであり、フレキシビリティを得るためにいくばくかの基本料で契約を維持するのは問題ないと思うのですが。むしろ再契約に二の足を踏んでしまいそうです。

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