« シンクロ:日本、銀2つ銅2つ | トップページ | 9/11-15:しばらくはレンジ相場か? »

2006年9月18日 (月)

牛丼食べてきました

今日は、アメリカ産牛肉輸入再開後における、正式な吉野家牛丼復活デーでした。

午前中、雨が降って少々出かけるかどうか悩みましたが、時間が近づくとなんと、雨がやんだという。天まで吉野家に味方した? (ちなみに、私の近所での話です)

というわけで、さっそく食べてきました(^^)

Yoshigyumini

ごくたまに、何らかのイベントで復活するとかあったわけですが、通常の店頭でヨシギューを食べたのは、かれこれ2年半ぶりでしょうか。

多少出遅れ気味に近所の店に到着すると、やっぱりヨシギューを待ちわびた人たちが多数、行列を作っていました。
最後尾まで、100メートルほど。並んで、そのときを待ちました。

私としては、今日は持ち帰りナシと勘違いしてたので、お店の人が「中で食べられる人は声をかけてください~」と回ってきたときは、ラッキー(^^)と思いました。けっこう弁当で持って帰って、家族で食べる、という人が多かったようです。

店に到着してから、店の中に入るまでは、約30分ほどでしたか。

カウンターに座り、並を注文。

箸を割り、お茶を飲みながら、少し待ちました。待っている間も、「お持ち帰り3つ、ありがとうございます~」などの声が響きます。周りはすでに食べてる人たちでごった返してます。

「おまたせしました~」と、お盆にのってヨシギュー並がやってきます。写真は、食べる前に1枚だけ取ったもの。写真の設定をミスって(マクロモードで撮っちゃった)、少々ピンボケですか。

並って、こんなにご飯の量が多かったかしら? とか考えつつ、牛肉、ねぎ、ご飯をほおばります。

本当に懐かしい、あの吉野家の牛丼です。豚丼でもなく、牛焼肉丼のあの固めの牛肉でない、まさにヨシギューでした。

少しのんびりしつつ、味わいながら食べたいなとも思いましたが、行列のことを考えて、かきこみました。

380円で買える幸せ。欲を言えば、元の値段に戻ってほしいですが、将来の課題でしょう。

店を出た後、念のため歩いて行ける範囲の別な店も覗きに行きました。そちらも、100人くらいの、途切れることのない行列ができていました。牛丼そのものの回転率は早いので、長くても1時間程度でありつけるのでしょう。

まだまだ、気が向いたときに、いつでもヨシギューが食べられるという環境ではないですが、これだけ多くの人に待ちわびられている牛丼です。なるべく早く、毎日いつでも食べられる状態になってほしいです。

BSEよりも、メタボリックシンドロームのほうが心配な私は(^^;;; いつまでもヨシギューが食べられるよう、普段の食事を節制したいと思います。

【参考記事】
イザ!:待ってた復活!吉野家に牛丼ファン殺到

« シンクロ:日本、銀2つ銅2つ | トップページ | 9/11-15:しばらくはレンジ相場か? »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

旬な書籍など

当ブログの注意事項

  • ブログ記事に関して
    当ブログの内容は、執筆者である松本勝晴のこれまでの生活、経験、情報入手の蓄積により、あくまで一個人の見解、私見、ポジショントークを表しています。記事をご覧になるみなさまのこれまでの生活、経験、情報入手の蓄積によっては不愉快な思いをされる場合があります。ご注意願います。
  • 自己責任のお願い
    当ブログでは、金融資産運用、保険などリスク管理、社会保障、税制に関する話題において、その実践結果の報告や、将来の展望に関するコメントなど情報の提供を行います。しかし、その情報は将来の結果を約束するものではありませんし、ご覧になるすべてのみなさまに等しくお勧めしているわけでもありません。特に金融商品の売買に関してはさまざまな事情により元本割れを起こす可能性がある点についてご留意願います。
  • 常に最新情報をご確認ください
    当ブログの記事の内容は、原則として各記事フッター部に掲載の執筆年月日時点のものであり、実際にご覧いただく時点では、制度変更などにより事実と内容が異なることや、解釈が異なる場合があります。当ブログだけを当てにせず、最新の情報をご確認ください。
  • 免責について
    当ブログ内の情報の利用、およびリンクされている第三者のサイトの閲覧やサービスの利用、各種判断については、読者のみなさまの責任においてなされるものであり、行った行為によって生じた一切の損害について、当ブログ執筆者および関係者は責任を負うものではありません。
  • トラックバック、コメントに関して
    当ブログでは、トラックバックおよびコメントの受け付けは一部ページのみで行っています。レスポンスはTwitter経由でお願いいたします。
  • 引用は適切に! 無断転載お断り!
    当ブログを引用する場合は適切に行ってください。無許可による全文の機械的な転載もしくはそれに相当する行為を発見した場合は、松本もしくは松本が正式に依頼した代理人より連絡のうえで、当方既定の原稿執筆料を請求させていただきます。
  • アフィリエイトプログラム
    松本勝晴は、amazon.co.jpを宣伝しリンクすることによってサイトが紹介料を獲得できる手段を提供することを目的に設定されたアフィリエイト宣伝プログラムである、Amazonアソシエイト・プログラムの参加者です。
  • 商標に関する説明
    CFP®は、米国外においてはFinancial Planning Standards Board Ltd.(FPSB)の登録商標で、FPSBとのライセンス契約の下に、 日本国内においてはNPO法人日本FP協会が商標の使用を認めています。