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2006年12月 3日 (日)

フィギュアGP:男子は高橋が優勝! 織田2位でともにファイナルへ!

フィギュアスケートのグランプリシリーズ第6戦、NHK杯の男子シングルは、高橋大輔選手が優勝しました。また、織田信成選手が2位。高橋選手、織田選手の2人がグランプリファイナル進出を決めました。

また、小塚選手が3位に入り、なんと、男子も日本人選手が表彰台を独占しました。

【参考リンク】
テレビ朝日のフィギュアGP2006サイト

さて、男子のほうも、グランプリファイナルの予想を立ててみたいのですが、グランプリシリーズの各試合の結果、けっこう期待が持てそうな予想になりました。

昨日の女子と同様、名前、グランプリシリーズのSPベスト、FPベストの順に並んでます。

高橋 大輔(JPN) 84.44 163.49
織田 信成(JPN) 83.55 161.01
ブライアン・ジュベール(FRA) 77.70 160.13
エバン・ライザチェック(USA)  70.35  150.84
アルバン・プレオベール(FRA) 73.80 140.34
ジョニー・ウィアー(USA) 76.28 122.42

カナダ杯で勝った、2年連続世界選手権覇者のステファン・ランビエールが2戦目を欠場したため、ファイナル出場しません。

よって、なんとなんと日本人2人が、優勝候補に躍り出てるじゃないですか。

もっとも、高橋君、織田君ともに、日本の大会での得点なのは、多少割り引く必要がありそうです。

ともあれ、高橋、織田、ブライアン・シュベールの3名で優勝争いをする、という雰囲気になりそうです。
こちらも、楽しみになってきました。

日本のフィギュアは、女子の盛り上がりがぬきんでてるように感じましたが、男子も捨てがたいですね。

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