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2007年3月15日 (木)

メール相談無料の範囲

事務所HPにて「まずは電子メールによる無料相談」キャンペーンを継続しています。

※2007年10月29日追記:現在はメール無料相談は取りやめました。無料メールセミナーの受講無料小冊子PDF版をご利用ください。以下の記述は、当時の日記としてご覧ください。

最近、メールによる相談が増えています。非常にうれしいことです。

時間の都合が許す限り、なるべく細かく調べて返信するよう、心がけています。

ただし、話が進んでくると、どうしても相談のコストをいただきたいケースも出てきます。

私なりに、お客様に無料相談でお役に立とうと思える範囲は、いまのところ以下のとおりです。

・テキストベースの文章による返信で相談が完結する。

すなわち、キャッシュフロー表を制作する必要が出てくる場合や、添付ファイルの送信もしくは書類の郵送でのやり取りが必要になる場合、ここからは有料となります。

パソコンベースでの電子メールのやりとりなら、無料相談でカバーできる範囲は、意外と広いです。メールの長さに事実上、制限がないからです。

一方、私どもとして心配なのは、携帯電話のメールアドレスからの問い合わせが増えていることです。

受信送信でそれぞれパケット代がかかり(パケホーダイだとしても手数料は高めのはず)、さらには文字数制限もいまいち不明なため、返信にも神経を使います。パソコン向けであればかなり長いメールでも問題ないと思うのですが、携帯電話メール相手だ機種ごとに仕様が異なるためそうもいきません。

長いメールが書けないなら、必然的にお答えできる範囲も狭まります。よって、携帯電話メールの場合は有料相談に移行していただきたいタイミングが早くなってしまいます。

私どもも事業としてFP相談を行っており、必要な費用はお支払いただきたいところです。もちろん、お客様が、納得、満足いただいた状態で料金をいただけるよう、鋭意努力を続ける次第です。

もう1点、事務所HPの料金表ページにて「インターネットFP相談(準備中)」となっていますが、こちらは、エフピープラネットのインフラによるWebカメラ活用の面談を想定しています。電子メール相談とはまったくの別のものです。時間単位の料金設定がなされており、場合によっては普通の面談よりも高額になる可能性もあります。

もっとも、Webカメラが利用可能ならば、それはパソコンが前提であり、書類のやり取りをメールへの添付ファイルで済ませるなど、コストを下げられる部分もあります。臨機応変に対応していきたいと考えています。

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