« 4/2-6:景気先行き不安が株価に与える影響は? | トップページ | ブートキャンプで体調維持 »

2007年4月 9日 (月)

携帯電話の進化に驚愕!

最初は、とにかくモバイルSuicaを利用したいがために、新しいおサイフケータイに買い換えました。

とにかくおサイフケータイのみに重点があったため、ワンセグチューナーやらナップスター転送可能やらの機能は無視。ただ、GPS機能はほしいと思えたので、結局は903iシリーズを選択することになりました。

すでに買い換えてから丸2週間を過ぎましたが、いろいろと操作を調べているうちに、前の機種と比べてあまりに豪華な機能となっていて唖然とする毎日です。

詳しくは、NECのN903iのサイトへ。

私としては、インターネットといえばパソコン、自宅からのアクセス、という先入観がどうしても抜けません。

iモードからのアクセスは、画面も小さく情報量が制限され、リッチな情報は受け取れないという思いが、いまだに強いです。

しかし、N903iでの画像表示を見て、考えを改めねばならないと感じます。

まずは、VGA+と呼ばれる液晶画面。480×690ドットの画面と言えば、昔、640×480ドットでWindowsを使っていたこともある身としては十分な広さです。

縦長で使うのが気になるな、とも思いましたが、フルブラウザ機能は、横長画面に切り替えることも出来るので、非常にいい具合です。

フルブラウザの標準搭載機が今後のトレンドになるのなら、昔のドリームキャスト向けを意識したサイトデザイン、現在ならWiiのブラウザ向けとなるでしょうが、そういった小さい画面を想定したWebデザインのノウハウが再び活かせるのかもしれません。

ほかにも、Word、Excel、PowerPointのファイルが見られるし、Acrobatファイルは見られるし。

逮捕される前の堀江氏が、「世界で一番受けたい授業」に出演したときに、携帯電話を取り出して、「これがパソコンなんです」と言ったのも、今になれば納得です。

画面表示にもびっくりですが、他にもGPS機能とか、ICカードロック機能とかも感心しました。

机の引き出しに保存するつもりだった、Suicaデビュー記念カードを使って、電話機の機能ロックの解除が出来るのです。

この機能を使えば、複雑なロック解除暗証番号にしておき、自分が解除するときはカードを使う、という使い方が出来ます。カードと携帯を別に管理しておけば、セキュリティを高められるように思いました。

これほど高機能になってくると、あらゆるアプリを使ううちに急速に減っていく電池が気になります。以前のN901iCのときと比べても、N903iは充電回数が増えました。1日程度は持つので、今後は毎日充電するのが日課になるかもしれません。

« 4/2-6:景気先行き不安が株価に与える影響は? | トップページ | ブートキャンプで体調維持 »

クレカ&電子マネー」カテゴリの記事

携帯・デジカメ」カテゴリの記事

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

旬な書籍など

当ブログの注意事項

  • ブログ記事に関して
    当ブログの内容は、執筆者である松本勝晴のこれまでの生活、経験、情報入手の蓄積により、あくまで一個人の見解、私見、ポジショントークを表しています。記事をご覧になるみなさまのこれまでの生活、経験、情報入手の蓄積によっては不愉快な思いをされる場合があります。ご注意願います。
  • 自己責任のお願い
    当ブログでは、金融資産運用、保険などリスク管理、社会保障、税制に関する話題において、その実践結果の報告や、将来の展望に関するコメントなど情報の提供を行います。しかし、その情報は将来の結果を約束するものではありませんし、ご覧になるすべてのみなさまに等しくお勧めしているわけでもありません。特に金融商品の売買に関してはさまざまな事情により元本割れを起こす可能性がある点についてご留意願います。
  • 常に最新情報をご確認ください
    当ブログの記事の内容は、原則として各記事フッター部に掲載の執筆年月日時点のものであり、実際にご覧いただく時点では、制度変更などにより事実と内容が異なることや、解釈が異なる場合があります。当ブログだけを当てにせず、最新の情報をご確認ください。
  • 免責について
    当ブログ内の情報の利用、およびリンクされている第三者のサイトの閲覧やサービスの利用、各種判断については、読者のみなさまの責任においてなされるものであり、行った行為によって生じた一切の損害について、当ブログ執筆者および関係者は責任を負うものではありません。
  • トラックバック、コメントに関して
    当ブログでは、トラックバックおよびコメントの受け付けは一部ページのみで行っています。レスポンスはTwitter経由でお願いいたします。
  • 引用は適切に! 無断転載お断り!
    当ブログを引用する場合は適切に行ってください。無許可による全文の機械的な転載もしくはそれに相当する行為を発見した場合は、松本もしくは松本が正式に依頼した代理人より連絡のうえで、当方既定の原稿執筆料を請求させていただきます。
  • アフィリエイトプログラム
    松本勝晴は、amazon.co.jpを宣伝しリンクすることによってサイトが紹介料を獲得できる手段を提供することを目的に設定されたアフィリエイト宣伝プログラムである、Amazonアソシエイト・プログラムの参加者です。
  • 商標に関する説明
    CFP®は、米国外においてはFinancial Planning Standards Board Ltd.(FPSB)の登録商標で、FPSBとのライセンス契約の下に、 日本国内においてはNPO法人日本FP協会が商標の使用を認めています。