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2007年5月24日 (木)

親不知を抜きました(>_<)

半年に1回の歯科検診のはずだったのですが(;_<)

前回の、歯石取りメインの処理から半年ぶりの歯科通院で、今回もその程度かなと思いこんでました。

ざらっと歯を見てもらい、いきなり「右の親不知、頭が出てきてますから抜きましょう」

っという話に。いきなりかよ。心の準備が。

私の歯はガタガタで、上の歯は八重歯が2本。下の歯は、右犬歯の隣が内側にはみ出てしまってます。

そのうえ、下あごの親不知が、歯茎の中で横にねっころがって埋まってるのです。

よっぽど、あごが小さいようです。

今回、そのねっころがった親不知のうちの1本を、歯茎ポケットからちょっと頭が見えるから、ということで「抜くことをお勧めします」と力説されました。

少々悩みましたが、この際なので抜いてもらうことにしました。

準備の最中、「メスの準備」とか聞こえて、かなり不安になりましたが。

時間はそれほどかからない、と前もって言われたののですが、そもそも単純に麻酔&ペンチでつまんで引っこ抜く、なんて簡単な作業でないはずだと素人目にも思えて、時間かかるだろうなと予感はしてました。

麻酔を打って、5分ほどまって、作業スタートです。

顔にはタオルがかぶせられ、ある程度は想像が入ってます。

まず、歯茎の、抜こうとする歯がある部分に、メスが入ります。

歯茎を開いて、単純に引っこ抜くことが出来れば、本当に当初先生が言ったとおり、それほど時間がかからないはずだったようです。

ただ、いつまでたっても抜けた感覚がありません。

そのうち、「チュィーン」と、歯を削り始めます。

歯茎には麻酔が効いてて痛くないのですが、歯を抜くさいに前後左右に動かすのでだんだん顎が痛くなってきます。

そして、ほっぺを引っ張るのでそっちも痛くなってきます。

先生が、アシスタントに作業を指示する言葉が、だんだんとんがってきます。時間がかかって明らかにイライラしている雰囲気です。

私のほうも、できるだけ大きく口をあけるのに、少々疲れてきました。体もかなりこわばってきました。

何度もガーゼを交換し、つばを吸いだしていただき、かれこれ40分くらいでしょうか?

もうすぐ終わりますという合図の後、歯茎のメスの入った部分を縫合して、止血のガーゼを当ててやっとこさ終わりました。

正直、ぐったりしました。

先生に抜いた歯を見せてもらいました。真っ赤なその歯は、横に真っ二つになってました。本来の歯の頭が、1本前の歯の根本に引っかかっていたため、切断したようです。

とりあえず、明日は消毒のために通院、来週抜糸とのこと。

親不知を抜くときに大変な思いをするという話は、これまで他人事でしたが、実際に自分が抜かれるに当たって、こんな大げさな話になるとは思いもしませんでした。

そろそろ、麻酔が切れて、さらに大変な思いをしそうなので、早めに休んで明日に備えたいと思います。

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