« ゼロからの資産運用入門(4) | トップページ | 大リーグ:日本人の多さ実感 »

2007年5月 6日 (日)

ブートキャンプの次はターボジャムか?

ビリーズブートキャンプにて、DVDを使った自宅での運動に目覚めた私ですが、次なるDVDに興味津々だったりします(^^;;;

その名も、ターボジャム。ちなみにこれもショップジャパンです。

ビリーズブートキャンプの深夜番組でのヘビーローテーションの合間に、ごくたまに宣伝番組が流れてました。

テレビで初めて見たのは、かれこれ半年前くらいでしょうか? けっこう昔です。

女性インストラクターが、腰をくねくね、腕や足をふらふらさせてて、新手のブートキャンプか? と思ったものです。

そのときは1回だけ見られたものの、その後しばらく見られませんでした。

4月中旬以降、スカパーでは頻繁にターボジャムの番組が見られるようになり、昨日はついに地上波テレビ(チバテレビかな?)でも見ることができました。

ビリーズブートキャンプの場合、売りはなんといっても「ビリーブランクス」その人と、「ビリーバンドを使った軍隊式エクササイズ」でしょう。ハードなノリに一生懸命ついていき、それでいて楽しい、やりがいがあるDVDというい印象です。

ターボジャムのほうは、最初から楽しい、を全面に打ち出している気がします。ビートの利いた音楽に乗ってダンスします。本当にテレビで解説しているようなカロリー消費がなされるのか疑問なくらい、楽しさのほうを宣伝している雰囲気です。

ブートキャンプの各パートは、筋肉トレーニングが主体です。腕なら腕、太ももなら太もも、腹筋なら腹筋と、ある時間は同じ動きに集中します。

ターボジャムの場合は、「エリート11」という、11種類の動きをいろいろと組み合わせて、ダンスを組み立てている印象です。もちろん、宣伝番組だけでは全貌はわかりかねるのですが。

ちなみに、宣伝HPによると、エリート11の動きは次のような名前です。番組内でも3つくらいはその動きを紹介してるはずです。

1.ターボ・タック
2.ポンプ
3.ジグザグ
4.ストライク
5.ツイスト
6.ロウ
7.“W” ダブリュー
8.7ステップ
9. フェイク&シェッド
10.カポエラ・ステップ
11.ホイール

プログラムがディスク2枚中に5つ。20分程度のものが3つ、40分程度のものが2つ入ってるようなので、時間がないときはブートキャンプより手軽だと思います。

自分が買うかどうかは、しばらく様子見です。1ヶ月以上過ぎてもまだ欲しいようだったら買うでしょう(FP的には、ほしいと思ってもすぐ買わないのが蓄財のコツです(^^;;;)。

【関連記事】
ちなみに、私はブートキャンプで、体脂肪率が21~27%くらいに落ち着いてきました。体重は66kgからあまり変わりませんけど。

ブートキャンプで体調維持 この当時の体脂肪率は24~29%くらい
ビリー2006年版はリージョンフリー ショップジャパンがターボジャムにシフトしたい気持ちがわかる(^^;;;
ブートキャンプを始めてみました 初めて宣伝番組を見てから、買うまで半年くらい本当に必要か、続けられるのか吟味しました(^^;;;

« ゼロからの資産運用入門(4) | トップページ | 大リーグ:日本人の多さ実感 »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

旬な書籍など

当ブログの注意事項

  • ブログ記事に関して
    当ブログの内容は、執筆者である松本勝晴のこれまでの生活、経験、情報入手の蓄積により、あくまで一個人の見解、私見、ポジショントークを表しています。記事をご覧になるみなさまのこれまでの生活、経験、情報入手の蓄積によっては不愉快な思いをされる場合があります。ご注意願います。
  • 自己責任のお願い
    当ブログでは、金融資産運用、保険などリスク管理、社会保障、税制に関する話題において、その実践結果の報告や、将来の展望に関するコメントなど情報の提供を行います。しかし、その情報は将来の結果を約束するものではありませんし、ご覧になるすべてのみなさまに等しくお勧めしているわけでもありません。特に金融商品の売買に関してはさまざまな事情により元本割れを起こす可能性がある点についてご留意願います。
  • 常に最新情報をご確認ください
    当ブログの記事の内容は、原則として各記事フッター部に掲載の執筆年月日時点のものであり、実際にご覧いただく時点では、制度変更などにより事実と内容が異なることや、解釈が異なる場合があります。当ブログだけを当てにせず、最新の情報をご確認ください。
  • 免責について
    当ブログ内の情報の利用、およびリンクされている第三者のサイトの閲覧やサービスの利用、各種判断については、読者のみなさまの責任においてなされるものであり、行った行為によって生じた一切の損害について、当ブログ執筆者および関係者は責任を負うものではありません。
  • トラックバック、コメントに関して
    当ブログでは、トラックバックおよびコメントの受け付けは一部ページのみで行っています。レスポンスはTwitter経由でお願いいたします。
  • 引用は適切に! 無断転載お断り!
    当ブログを引用する場合は適切に行ってください。無許可による全文の機械的な転載もしくはそれに相当する行為を発見した場合は、松本もしくは松本が正式に依頼した代理人より連絡のうえで、当方既定の原稿執筆料を請求させていただきます。
  • アフィリエイトプログラム
    松本勝晴は、amazon.co.jpを宣伝しリンクすることによってサイトが紹介料を獲得できる手段を提供することを目的に設定されたアフィリエイト宣伝プログラムである、Amazonアソシエイト・プログラムの参加者です。
  • 商標に関する説明
    CFP®は、米国外においてはFinancial Planning Standards Board Ltd.(FPSB)の登録商標で、FPSBとのライセンス契約の下に、 日本国内においてはNPO法人日本FP協会が商標の使用を認めています。