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2007年11月 4日 (日)

フィギュア:GPカナダ大会は浅田真央1位、中野2位

えっと、テレビでの放送がまだで、全貌がわかりません(^^;;;

昨日の放送の内容によると、浅田妹さんが3位、中野友加里さんが4位だったのですが。

やっぱり、1~2点くらいの差なら、フリーで簡単に逆転できるってことなのでしょう。

テレビでの映像を見てから、コメント加えます~。結果をいち早く知りたい人は、ISUのサイトへ

で、ビデオで見た感想。

真央さんは、トリプルアクセル回避しましたが、そのほかのジャンプ、スピン、ステップ、スパイラルとも次元が高い演技で、結果的に圧勝でしたね。トリプルアクセルなしであの得点ですから、今年も真央さんがトップクラスに違いないです。

びっくりしたのが、中野友加里さんです。去年は挑戦するものの、1回も成功できなかったトリプルアクセルでしっかり着氷しました。実は彼女は、伊藤みどりさんに続く、「日本で2人目にトリプルアクセルを成功させた」女子選手だったんですよね。

中野さんは、村主さん、恩田さん、荒川さんの次をになう世代でしたが、安藤さんの台頭、浅田真央さんの急成長により、いまいち埋もれがちです。ですが、もしトリプルアクセルを確実にこなせるのなら、キム・ヨナとキミー・マイズナーをけちらして、世界選手権日本人表彰台独占の可能性が出てきます。技術点だけなら、今回、浅田さんをも上回っていました。いやでも期待が高まります。

3位は、ジョアーニ・ロシェット、4位はエミリー・ヒューズ。この二人には大差を感じませんでしたが、まぁ、地元有利に働いたのでしょう。ヒューズはすでに2戦を終えて、グランプリシリーズのポイントが18点にしかならず、ファイナル進出はかなり厳しい状況です。

武田奈也さんがGPシリーズ初登場ながら、6位と健闘しました。彼女は浅田舞さん、澤田亜紀さんと同世代ですが、改めて日本選手勢の層の厚さを感じます。自然と笑顔になる顔がポイント高いです。ただ、現段階ではやはりファイナル進出や、日本国内での争いにいま一歩感が強く、今後は努力次第でしょうか?

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