« フィギュア:日本選手権スタート | トップページ | レコード大賞:コブクロ「蕾」が大賞受賞 »

2007年12月29日 (土)

フィギュア:男子は高橋が3連覇、女子は浅田真が2連覇

高橋大輔くんは、やっぱり圧勝でしたね。

本人がインタビューでも言ってたとおり、私でもスピンの不出来は気になりましたが、今後の課題でよいのでしょう。

そして、浅田真央さんと安藤美姫さんの対決は、総合では浅田真央さんの勝ちとなりました。

が、フリープログラムでは、安藤さんが浅田妹さんを上回りました。女王の面目躍如です。

浅田さんがトリプルアクセルをしくじったのに対して、安藤さんは今回も4回転を封印してノーミス演技。やはりこのレベルでは1つのミスが命取りでしょうか?

女子の3位には、中野さんがすべりこんで、世界選手権枠を獲得。日本人は去年と同じ顔ぶれになりました。

男子のほうの世界選手権出場枠争いは、ドラマがありました。

高橋くんと織田くんの活躍のおかげで、日本の男子の出場枠も3つに増えていました。

これまで、2人の影に隠れがちだった、中庭、南里、小塚の3選手に、チャンスが巡ってきたのです。

しかも、今回、織田くんがいません。3位までに入れば、選手にとって憧れであろう、世界選手権です。

特に、ベテランの域に入っている中庭選手にとっては、世界選手権出場は悲願のはずでした。

全日本フィギュアで2位が1回、3位が2回。でも、そのときには日本の出場枠は1枠、もしくは2枠でした。少し前には本田武史さん田村岳斗さんの影に隠れ、そして今は高橋くんと織田くんの全盛期とかぶってます。

今回は、最大のチャンスのはずでした。

しかし。

高橋くんの圧勝。2位は小塚選手、3位は、、、南里選手でした。4位中庭選手との得点差は、わずか0.87点。

テレビ中継のエンディングでは、中庭選手の悔し泣きであろう、映像が挿入されていました。

年齢的にもそろそろ限界が近い上、来年には織田くんも復帰という状況であれば、中庭選手の前途は多難のように思います。

小塚選手、南里選手は、中庭選手の分も頑張ってほしいですし、日本出場3枠死守を期待したいところです。

« フィギュア:日本選手権スタート | トップページ | レコード大賞:コブクロ「蕾」が大賞受賞 »

スポーツ」カテゴリの記事

旬な書籍など

当ブログの注意事項

  • ブログ記事に関して
    当ブログの内容は、執筆者である松本勝晴のこれまでの生活、経験、情報入手の蓄積により、あくまで一個人の見解、私見、ポジショントークを表しています。記事をご覧になるみなさまのこれまでの生活、経験、情報入手の蓄積によっては不愉快な思いをされる場合があります。ご注意願います。
  • 自己責任のお願い
    当ブログでは、金融資産運用、保険などリスク管理、社会保障、税制に関する話題において、その実践結果の報告や、将来の展望に関するコメントなど情報の提供を行います。しかし、その情報は将来の結果を約束するものではありませんし、ご覧になるすべてのみなさまに等しくお勧めしているわけでもありません。特に金融商品の売買に関してはさまざまな事情により元本割れを起こす可能性がある点についてご留意願います。
  • 常に最新情報をご確認ください
    当ブログの記事の内容は、原則として各記事フッター部に掲載の執筆年月日時点のものであり、実際にご覧いただく時点では、制度変更などにより事実と内容が異なることや、解釈が異なる場合があります。当ブログだけを当てにせず、最新の情報をご確認ください。
  • 免責について
    当ブログ内の情報の利用、およびリンクされている第三者のサイトの閲覧やサービスの利用、各種判断については、読者のみなさまの責任においてなされるものであり、行った行為によって生じた一切の損害について、当ブログ執筆者および関係者は責任を負うものではありません。
  • トラックバック、コメントに関して
    当ブログでは、トラックバックおよびコメントの受け付けは一部ページのみで行っています。レスポンスはTwitter経由でお願いいたします。
  • 引用は適切に! 無断転載お断り!
    当ブログを引用する場合は適切に行ってください。無許可による全文の機械的な転載もしくはそれに相当する行為を発見した場合は、松本もしくは松本が正式に依頼した代理人より連絡のうえで、当方既定の原稿執筆料を請求させていただきます。
  • アフィリエイトプログラム
    松本勝晴は、amazon.co.jpを宣伝しリンクすることによってサイトが紹介料を獲得できる手段を提供することを目的に設定されたアフィリエイト宣伝プログラムである、Amazonアソシエイト・プログラムの参加者です。
  • 商標に関する説明
    CFP®は、米国外においてはFinancial Planning Standards Board Ltd.(FPSB)の登録商標で、FPSBとのライセンス契約の下に、 日本国内においてはNPO法人日本FP協会が商標の使用を認めています。