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2008年8月12日 (火)

五輪:内柴、北島が金メダル!

いやー、10日は柔道の内柴選手が、11日は水泳の北島選手が、金メダルを獲得しました。

それにしても、内柴選手も、北島選手も、2連覇という偉業なのに、内柴選手はかなり地味な扱いに思えるのは気のせいですかcoldsweats01

まぁ、北島選手のほうが、メディア露出とか元々多いですし、有限実行男が定着してますし、派手に取り上げたくなる気持ちもわかります。北島選手のほうは、金メダル3つ目ですし、4つ目を目指しているために今後も露出があるのでしょう。

なお、内柴選手の連覇って、男子では斉藤仁さん、野村忠宏さんに次いで、3人目だそうですよ。やっぱりすごいことですよ。女子では谷亮子さんが2連覇(5大会連続メダル)してますね。

※mixi日記の転載その1※

柔道は、連日のメダル獲得でよかったですね~。

内柴選手は、以前は五輪3連覇の野村選手の階級の選手だったのですが、減量に苦労しがちで大成しませんでした。前回アテネ五輪で階級を上げてチャレンジ。見事に金メダルを獲得しました。

しかし、その後はいまいち、活躍が聞こえてきませんでした。

そんなときに、内柴選手のハートに火をつけたのが、アテネ五輪のとき生まれたばかりだった息子さん。

「パパはチャンピオンなのに、どうして勝てないの?」と言ったとか。

子供って素直だなぁ 他人でもむかつきます

ともあれ、今回、物心ついた息子に、強いパパを見せたい、そんな思いで復活を遂げて、見事に北京五輪でも金メダルにたどり着きました。

しかし、柔道でタップ(ギブアップ)を見るとは思わなかった

柔道女子、中村選手は、谷選手に続いて、準決勝で判定で破れました。技をかけられた有効や技ありなら納得でしょうが、審判の判断で消極性だの、掛け逃げだの、いわゆる罰則ポイントのみで負けるのは、納得いかないでしょう。

でも、3位決定戦では無事に勝利。銅メダルを確保しました。中村選手は19歳ですから、あと2回は五輪を狙えます。ぜひ、リベンジを狙ってほしいところです。

サラっと流しますが、サッカー、予選敗退ですねぇ。残念。

※mixi日記の転載その2※

インタビューのとき、目が真っ赤です。明らかに泣いてます。

11日午前に行われた、競泳男子100m平泳ぎで決勝が行われ、北島康介選手がダーレオーレン選手を振り切り、58秒91の世界記録で優勝しました。

得意種目の200mと比較して、100mはいまいちの印象があり、しかも今大会、予選、準決勝を通じて新たなライバルのダーレオーレン選手の好調さが不気味でした。

前半50mでは、そのダーレンオーレン選手、そしてハンセン選手に先行を許しました。しかし、後半50mで盛り返し、70m付近から先頭。残り10mで多少はダーレオーレン選手に詰められたものの、振り切ってフィニッシュ。優勝となりました。

日本の選手が、競泳で世界記録を出して優勝したのは、ミュンヘンオリンピックの田口選手、青木選手以来とのこと。

100mに関しては、プレッシャーがあったのでしょう。インタビュー時に絶句。インタビュアーに誘導されてなんとか「チョー気持ちいい」を搾り出しましたけど(^^;;;

北島選手、おめでとうございます。

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