« 自転車永井が「ケイリン」で銅メダル | トップページ | ipodで畳がこげる? »

2008年8月18日 (月)

日本メダル一休みっぽいですね

8月17日も、メダリストが誕生しましたねhappy01

まずは水泳。北島選手が参加した400mメドレーリレーにて、日本が銅メダルを獲得しました。

前回アテネ五輪では、メダリストが3人もいて、史上最強のメドレーリレーといわれていました。今回は、メダリストは北島選手のみ(松田選手は200mメダリストなので、100mを泳ぐリレーでは選ばれず)。ちょっと心配でした。

とはいえ、背泳、バタフライはファイナリスト(決勝レース進出者)だったこともあり、勝負できる体制ではありました。前3人でなるべくくらいつき、その貯金をなんとか自由形で保ってくれるかどうか、でした。

それにしても、このレースでは北島選手が脅威の泳ぎを見せてくれました。リレーの引継ぎがあるので単純比較できませんが、なんと100mを58秒07で泳いだそうですhappy02

フェルプスにくらいついたバタフライも頑張った。やはり全員が頑張らないと取れないメダルなんでしょうね。

女子レスリングも、みな、期待に応えてくれました。

伊調馨選手が、金メダル。大会2連覇達成です。そして、お父さんもかなり有名な浜口選手、銅メダル。国際大会での顔面大怪我からの復帰は見事でした。

という具合に、連日メダルを獲得してきた日本人ですけど、18日に関しては上積みなさそうです。

いまのところ、金メダル8つ、銀メダル5つ、銅メダル7つで、合計20個です。

体操種目別、シンクロあたりで上積み期待がありますし、ソフトボールは銅メダル以上確定です。最終的にどうなるでしょうね?

※mixi日記より転載その1※

水泳メドレーリレー男子は2大会連続銅

日本は北島選手を筆頭に、背泳ぎ、バタフライはファイナリストで固めましたが、自由形だけちょっと弱いので最後は心配でしたけど。

平泳ぎでトップ(北島選手なので当然ですか?)、バタフライで2位と健闘して、最後の泳者にタッチ、順位は落としたものの、4位のロシアにはなんとか追いつかれずに、銅メダル獲得となりました。

これで、北島選手は2大会で、金4つ、銅2つを獲得。こんな平泳ぎ選手は、日本からは当分出ないでしょうね。

背泳の宮下選手、バタフライの藤井選手、自由形の佐藤選手も、よく頑張りました。日本記録更新も立派です。

※mixi日記より転載その2※

レスリング伊調が2連覇、浜口も2回連続銅

女子レスリングは、4年前と参加者が全員同じで、メダルの色も再現VTRのように同じでしたが、4年間の軌跡を考えれば、みんな感慨深いのでしょうね。

伊調馨が金メダル、浜口は銅
http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=580049&media_id=2

伊調妹選手、吉田選手は、年齢的にも3連覇を狙ってほしいところです。

伊調姉選手、浜口選手は、金メダルに届かず残念でしたが、年齢的に次回は難しいかもしれません。本当にご苦労様といいたいです。

それにしても、レスリングなら山本姉妹しかり、柔道も姉妹で頑張る人たちが多いし、格闘技は身近にライバルがいるほうが強くなるのですかね?

« 自転車永井が「ケイリン」で銅メダル | トップページ | ipodで畳がこげる? »

スポーツ」カテゴリの記事

旬な書籍など

当ブログの注意事項

  • ブログ記事に関して
    当ブログの内容は、執筆者である松本勝晴のこれまでの生活、経験、情報入手の蓄積により、あくまで一個人の見解、私見、ポジショントークを表しています。記事をご覧になるみなさまのこれまでの生活、経験、情報入手の蓄積によっては不愉快な思いをされる場合があります。ご注意願います。
  • 自己責任のお願い
    当ブログでは、金融資産運用、保険などリスク管理、社会保障、税制に関する話題において、その実践結果の報告や、将来の展望に関するコメントなど情報の提供を行います。しかし、その情報は将来の結果を約束するものではありませんし、ご覧になるすべてのみなさまに等しくお勧めしているわけでもありません。特に金融商品の売買に関してはさまざまな事情により元本割れを起こす可能性がある点についてご留意願います。
  • 常に最新情報をご確認ください
    当ブログの記事の内容は、原則として各記事フッター部に掲載の執筆年月日時点のものであり、実際にご覧いただく時点では、制度変更などにより事実と内容が異なることや、解釈が異なる場合があります。当ブログだけを当てにせず、最新の情報をご確認ください。
  • 免責について
    当ブログ内の情報の利用、およびリンクされている第三者のサイトの閲覧やサービスの利用、各種判断については、読者のみなさまの責任においてなされるものであり、行った行為によって生じた一切の損害について、当ブログ執筆者および関係者は責任を負うものではありません。
  • トラックバック、コメントに関して
    当ブログでは、トラックバックおよびコメントの受け付けは一部ページのみで行っています。レスポンスはTwitter経由でお願いいたします。
  • 引用は適切に! 無断転載お断り!
    当ブログを引用する場合は適切に行ってください。無許可による全文の機械的な転載もしくはそれに相当する行為を発見した場合は、松本もしくは松本が正式に依頼した代理人より連絡のうえで、当方既定の原稿執筆料を請求させていただきます。
  • アフィリエイトプログラム
    松本勝晴は、amazon.co.jpを宣伝しリンクすることによってサイトが紹介料を獲得できる手段を提供することを目的に設定されたアフィリエイト宣伝プログラムである、Amazonアソシエイト・プログラムの参加者です。
  • 商標に関する説明
    CFP®は、米国外においてはFinancial Planning Standards Board Ltd.(FPSB)の登録商標で、FPSBとのライセンス契約の下に、 日本国内においてはNPO法人日本FP協会が商標の使用を認めています。