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2009年8月 3日 (月)

薬のこと

私は、高脂血症および高尿酸血症の薬を毎日飲んでます。

基本的に薬は嫌いなのですが、飲まないと痛風で痛い思いをしたり、将来血管性疾患で命に関わるリスクが高まる、というので、我慢して飲んでます。

最近になって、血液検査の数値が良好になってます。薬の服用以外にも、食事に気を使ったり、水を多めに飲んだり、お酒を控えたりする、などの効果が出ているようです。このまま続ければ、年内に休薬、薬の服用をいったん止めてもよい状態になるとのことでした。

私の知り合いにも、薬を辞められない人がいます。

少し具体的に言うと、慢性的な頭痛、慢性的な胃痛などを紛らわせるために、薬屋で頭痛薬や胃薬を大量に買い込んで飲んでいるようです。

本来なら、ちゃんと病院に行って処方してもらうほうがよいと思いますが、自分の判断で量を増やしたり減らしたりしているようです。

マイケル・ジャクソンの件もあり、薬の使いすぎは非常に危険だなとも思うのですが、一度薬のせいで気分がよくなったりすると、辞められないのでしょうね。

私の薬は、飲んですぐに効く、気分がよくなる、という類の薬ではないので、医師から処方中止の指示が出たら、即、止められます。

頭痛が止まって気分がすっきりする、胃のムカムカが止まって気分がすっきりする、というのは、経験すると気分がよいのでしょうが、行き過ぎるとこれも一種の中毒でしょう。本人は辛いでしょうが、あまり薬に頼らずに過ごす方法を考えたほうがよいと思います。

普通に薬屋で買える薬にさえ中毒性があるのですから、違法な薬なら言わずもがな。

先ほどそこそこ有名なタレントに対して禁止薬物使用により逮捕状が出ましたが、夢を売るタレントが、禁止薬物に走るなんてのはもってのほかです。

有名人の麻薬、薬物のニュースも定期的に話題になりますが、どうにかならんかな、と思います。

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