« セカンドオピニオン | トップページ | 「しんぼる」をいじると面白い、のか? »

2009年9月20日 (日)

横峯さくら、最後まで頑張れ!

夏休み前は、今期はぶっちぎりの賞金女王ではないか? と思われていた、女子プロゴルフの横峯さくら選手ですが、久しぶりにツアー勝利をあげました。

今週行われたマンシングウェア東海クラシックにて、前日のトップをキープしてホールアウト。最後は不動さんに追い上げられたようですが、無事に勝利となりました。年間4勝は自己記録更新中です。あと何勝上乗せできるでしょうか?

ところで、最近のさくらさんは、ネガティブな発言が目立ちます。

元々は、父で、現参議院議員の横峯パパとの親子ケンカが目立つ、反抗期娘でしたけど。

最近になって、オリンピックでゴルフが採用される見込みというニュースに

「(2016年五輪の)そのころにはゴルフを辞めてるはずなんで、出場には興味ないです」

と発言してみたり。

かと思えば、昨日、首位に立ったときのインタビューにて、

「今年は(諸見里しのぶ選手が)すごく調子良くて6勝もしてるので・・・。来年か再来年くらいに賞金女王を目指して頑張ろうかな。」

などと、白旗宣言してみたり???

年初では「今年は賞金女王を目指します」って、有限実行を目指していたのとは別人のようです。

たしかに現段階でも、諸見里選手とは3000万円以上? 差をつけられており、今大会こそ低位に沈んだ諸見里選手が、このまま調子を落とし続けることも考えにくいので、逆転は難しいかもしれない、と思うのも確かです。

ただ、あまりに賞金女王を意識しすぎて、どこか心技体に影響が出ていたのかもしれません。

そこで、あえて賞金女王への意識を封印し、目先の試合に集中することにした。

それによって、今大会で結果が出た、というのは、今後のプレイの参考になるのかもしれません。

すなわち、あまり高望みするな、と。

もちろん、横峯選手なら、いつ賞金女王になってもおかしくない実力だと思います。

残り10試合を、同様な精神状態で戦えるなら、十分、諸見里選手を追い抜くチャンスはあるでしょう。

« セカンドオピニオン | トップページ | 「しんぼる」をいじると面白い、のか? »

スポーツ」カテゴリの記事

旬な書籍など

当ブログの注意事項

  • ブログ記事に関して
    当ブログの内容は、執筆者である松本勝晴のこれまでの生活、経験、情報入手の蓄積により、あくまで一個人の見解、私見、ポジショントークを表しています。記事をご覧になるみなさまのこれまでの生活、経験、情報入手の蓄積によっては不愉快な思いをされる場合があります。ご注意願います。
  • 自己責任のお願い
    当ブログでは、金融資産運用、保険などリスク管理、社会保障、税制に関する話題において、その実践結果の報告や、将来の展望に関するコメントなど情報の提供を行います。しかし、その情報は将来の結果を約束するものではありませんし、ご覧になるすべてのみなさまに等しくお勧めしているわけでもありません。特に金融商品の売買に関してはさまざまな事情により元本割れを起こす可能性がある点についてご留意願います。
  • 常に最新情報をご確認ください
    当ブログの記事の内容は、原則として各記事フッター部に掲載の執筆年月日時点のものであり、実際にご覧いただく時点では、制度変更などにより事実と内容が異なることや、解釈が異なる場合があります。当ブログだけを当てにせず、最新の情報をご確認ください。
  • 免責について
    当ブログ内の情報の利用、およびリンクされている第三者のサイトの閲覧やサービスの利用、各種判断については、読者のみなさまの責任においてなされるものであり、行った行為によって生じた一切の損害について、当ブログ執筆者および関係者は責任を負うものではありません。
  • トラックバック、コメントに関して
    当ブログでは、トラックバックおよびコメントの受け付けは一部ページのみで行っています。レスポンスはTwitter経由でお願いいたします。
  • 引用は適切に! 無断転載お断り!
    当ブログを引用する場合は適切に行ってください。無許可による全文の機械的な転載もしくはそれに相当する行為を発見した場合は、松本もしくは松本が正式に依頼した代理人より連絡のうえで、当方既定の原稿執筆料を請求させていただきます。
  • アフィリエイトプログラム
    松本勝晴は、amazon.co.jpを宣伝しリンクすることによってサイトが紹介料を獲得できる手段を提供することを目的に設定されたアフィリエイト宣伝プログラムである、Amazonアソシエイト・プログラムの参加者です。
  • 商標に関する説明
    CFP®は、米国外においてはFinancial Planning Standards Board Ltd.(FPSB)の登録商標で、FPSBとのライセンス契約の下に、 日本国内においてはNPO法人日本FP協会が商標の使用を認めています。