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2009年11月10日 (火)

フィギュア;男子は二人とも失速、ミキティは勝って一安心

少々古いネタで恐縮ですが。

私用につき、なかなかフィギュアスケートが見られないんですけど、男子はせっかくの日本での大会で、その地の利を生かせなかったみたいですね。

女子は、安藤美姫選手がNHK杯初優勝となり、今季シリーズ2勝を上げました。女子の中ではグランプリシリーズ決定一番乗りとなりました。

残念ながら、中野友加里選手は、上位選手の得点が伸び悩んでチャンスだったにもかかわらず、本人も演技が固かったせいで、結果4位。浅田真央選手とポイントで並んだものの、最高順位を上回れず。現段階でほぼ、ファイナル進出は無理、ということになりました。

女子の場合、残り2戦で、上位進出の期待が高いのは、キムヨナ選手、日本の鈴木明子選手でしょうか? 

男子ですが、高橋大輔選手は、本人曰く、1年のブランクが想像以上に大きかった、とのこと。

一昨年に事件で1年棒に振ってしまった織田選手は、去年1年頑張ったおかげで、今年の活躍があるのでしょう。

それを考えると、ケガとはいえ、なかなかこの1年、練習量が増やせなかったであろう高橋選手の苦悩も想像できます。もちろん、まだ出場試合が残っているので、これから調子を上げてほしいとも思います。カナダ杯で2位以内なら、グランプリファイナル進出できるかもしれません。

小塚選手は、残念でした。現段階で、グランプリファイナル進出はなくなったのでしょう。

小塚選手は、日本人の3番手を争っている状況で、4番手以下に付け入る隙を与えないためにも、グランプリファイナルに進出しておきたかったですが、現段階で2戦終わって17ポイントでは、かなり厳しい。

男女とも残り2戦でどうなるか? 引き続き注目していきますとも。

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