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2010年10月25日 (月)

フィギュア:グランプリシリーズ開幕、浅田真央さんファイナル絶望

いよいよ今年も始まりました。フィギュアスケートのグランプリシリーズ。

今年はなんと、NHK杯、すなわち日本からスタートでした。

今年のグランプリシリーズ、女子は昨年度のファイナルチャンピオン&五輪チャンピオンのキム・ヨナがお休みで、正直誰が勝ちそうか混沌としている印象です。

とはいえ、日本勢、浅田、安藤、鈴木さんあたりと、長洲さんを筆頭とするアメリカ勢の間に、ヨーロッパ勢がどれくらい割って入れるのか? くらいの情勢かと思います。

男子は、昨年度五輪チャンピオンのライサチェク、元五輪チャンピオンのプルシェンコがお休みで、順当ならば高橋選手がそのまま勝ちそうな雰囲気です。

ですが、なんと、女子では早くも波乱となりました。浅田真央選手が8位となり、この段階でほぼ、グランプリファイナル進出は途絶えました。

ちなみに、NHK杯女子のチャンピオンはヨーロッパチャンピオンのカロリーナ・コストナー。2位はアメリカのレイチェル・フラット。3位には日本の新生で、昨年度のジュニア世界チャンピオンの村上さんが入ってます。村上佳菜子さんの活躍が、日本勢にとってはうれしい限りです。

が、浅田真央さんのこの順位は、少々心配です。

ここ数年、シーズン当初はちょっと調子が悪いことが続いていましたが、まさかここまでとは。

キム・ヨナさんが出場しないことも、メンタル面で影響しているでしょうか? 今後のグランプリシリーズや、全日本フィギュアにコンディションを合わせられるのかも心配なくらいです。

さて、男子ですが、高橋大輔選手が期待を裏切らぬ活躍を見せてくれました。

グランプリシリーズ5勝目は、いまのところ日本勢男子では織田信成選手と並んで最多勝利だそうです。昨年度(今春)世界チャンピオンは健在でした。

なお、2位はアメリカのジュレミー・アボット選手、3位はよく知りませんがフランスのフローラン・アモディオ選手でした。

浅田選手の結果は残念ですが、日本勢はまだ他にもたくさんいます。特に女子は安藤選手、鈴木選手、男子は織田選手、小塚選手に注目です。

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