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2010年12月 7日 (火)

書籍紹介:月収1850万円を稼いだ勉強法

毎週おおむね水曜もしくは木曜に配信しているメールマガジンを、急遽6日月曜日午前中に配信しました。

その理由は、私のメールマガジンの読者のみなさんに、私の知人であり、昨年の2009FPAアナハイムにともに参加した、大坪勇二さんの新刊の紹介を、月曜日中にしたかったためでした。

私自身もさっそく購入して、さっと目を通したところです。

レビューにはさっそく、厳しい批評が掲載されてますが、私自身の感想を改めて述べたいと思います。

大坪さんのメールマガジンには、「売り上げに効く読書」というコーナーがあります。

大坪さんが自分で読んで役に立つと思った本の中から、1行(もしくは数行)を紹介して、それについてさらに解説を加えるコーナーです。

そのコーナーを、ちょっとまねてみたいと思います。ただ、私としては1行では少々さみしく感じるので、3箇所くらい取り上げさせていただきます。

~~~~~

さて、それでは「あなたを成功に導くための出会い」をどうやって引き寄せるか。
~中略~
そのカギは、「勉強」だったのです。
正確に言えば、「情報を吸収して編集加工し、それを言語化して発信する」~以下略~
  ……48ページ


さて、それではそんな人脈を作るにはどうしたらいいか。
~中略~
それは、業界の勉強会を開催すること、です。  ……193ページ


では、私からみなさんに贈る一言は
「結局この世界は、行動したもん勝ち」です。  ……242ページ

~~~~~

月曜日に配信したメールマガジンで、私は、勉強の必要性、読書の必要性を書きました。

大坪さんは勉強について「情報を吸収して編集加工し、それを言語化して発信する」と述べています。
言語化とは、部下や後輩への指示もそうでしょうし、ブログなどの執筆もそうでしょう。レジュメにまとめてセミナーを開くことも、原稿にまとめて書籍を作ることも同様でしょう。

多くの人の役に立つと思えることを、情報発信する。それが最終的には、自分自身の成長につながります。

大坪さんはさらに、人脈を獲得するために、自主セミナーを開催できるようになることも重要だと述べてます。

口にするのは簡単ですが、実際に勉強会を開催できるようになる人はどれくらいいるでしょうか?

大量のインプットをし、レジュメにまとめ、告知し、開場をおさえ、当日に体調を合わせ、勉強会を開催する。終わったら参加者と親睦を深める。後日、参加お礼の挨拶を送り、次回開催予定を伝える。

学んだことを素直にやってみる。それができる人が、のちのち成功していけるんだろうな、と思いました。

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