« 首相辞任の言質と差し違えで不信任否決 | トップページ | 長者番付ふたたび »

2011年6月12日 (日)

英語のトラウマ脱出をめざします

ツイッターのほうではたまにつぶやいていますし、唐突に英語教材辛口ランキング50を紹介したりしていますが、最近の私のマイブームは英語の勉強です。

主に英語上達完全マップを見て、音読パッケージと瞬間英作文のトレーニングをしています。

The Wisdom of Crowds – JP:20歳を過ぎてから英語を学ぼうと決めた人たちへも参考にさせていただいています。

トレーニングに関して、私が理解しているのは次のとおりです。

音読パッケージ:ネイティブのスピーチとスクリプトを準備して、それをあらゆる方法で音読する。
 あらゆる方法とは、普通にスクリプトを音読する、音声を聞きながらリピーティング、音声を聞きながらシャドーイング、など。
 音声教材には、ノーマルな会話が収録されたもの。リピート用の空白時間が含まれたものがあればなおよし。
 リピート用音声がなければ、作るのもよし。ノーマル会話音声をiTunesのスペースバー操作で止めて済ますもよし。
 目標は、テキストを見ずに、リピート用音声を聞いて、リピーティングが出来るようになること。
 それが出来るようになるまで、音声リスニングと音読を繰り返す。
 1冊まるまる出来るようになったら、教材のレベルを上げる。

瞬間英作文:短文集を準備して、それを音読する。
 教材は、左ページに日本語、右ページに英語、の順に並んでいるものが理想的。逆でも可。ただし、上下に並んでいるものは避けたい。
 上下に並んでいる場合は、本を2冊買い、1冊を解答用にして、もう1冊の英文をホワイトシールなどでつぶして使うのもよし。
 CD教材があればなおよし。できれば日本語>英語の順で収録されているものがよい。
 出来るだけ、シンプルな例文が多数掲載されているものを利用する。
 訓練経過は次のとおり。
 まずは、普通に日本文、英文を、口が慣れるまで繰り返す。
 口が慣れるとは、英文をかまずにスラスラと言えるようになるレベル。
 その後、テキストから目を離して、早口言葉を3回繰り返すがごとく言えるようにする。
 最終的な目標は、日本文を見た瞬間にすぐ、英文を口に出せるようになること。
 1見開きに10文掲載されていたら、一気によどみなく10文を言えるようになること。
 これを1冊、まるまる出来るようになるまで繰り返す。終わったら教材のレベルを上げる。

以上のような具合です。

これらの訓練と平行して、TOEIC Bridgeを定期的に受験しています。これは、TOEICよりもレベルの低いテストですが、TOEIC Bridgeで140点を取るとTOEIC395点相当、TOEIC Bridge150点でTOEIC470点相当とのことです。

訓練のために参考にしている各サイトによると、中学レベルの英語が完璧であれば、TOEIC600点台に到達するとのことです。よって、私としての当面の目標は、TOEIC Bridge150点であり、これを超えたらTOEICの受験に切り替えます。

そして、TOEIC600点を超えるまでは、中学生、および高校入試レベルのテキストで音読パッケージと瞬間英作文を続けてみようと思っています。

ちなみに、最新の私のTOEIC Bridgeの点数は、134点です(TOEIC365点相当)。

かなり恥ずかしいレベルですが、私としては、中学時代の英語の先生に、よい人に当たらなかったうえ、さらには高校は学校本来のレベルと比して英語を重視する高校に進学してしまい、英語の授業についていけなかった、というトラウマがあって、できれば英語は避けてとおりたかったのが本音です。大学受験も共通一次(当時)の前に、英語の試験のない私立大学の推薦入試で済ませてしまいました。

にもかかわらず、サラリーマン時代には何度かの海外取材を経験し、脱サラ後にも海外FP研修を何度か経験するなど、英語ができれば便利、と思う状況に出くわします。

そして、私があこがれる人たちの多くが、英語は出来て当然というか、必ずしもネイティブレベルではなくとも、ネイティブの人に迷惑掛けない程度に英語にコンプレックスのない人たち。

さらには、日本国内での市場縮小から、どんどん海外に活路を求める企業が増えて、ついには社内公用語英語化まで行う企業まである。

私はこれまで、FP関連の知識の蓄積を重視してきましたが、ここらでお金に関する知識だけでなく、海外の人と最低限の会話が出来ること、海外の情報を英語から直接読めるようにすること、などを出来るようになっておきたい、と思うようになりました。

というわけで、今、上記のような悲惨なTOEIC Bridge点数なので、中学レベルの教材を頑張って勉強しているところです。

具体的には、音読パッケージ用教材として基礎英語2および3を、瞬間英作文用の教材として長沢寿夫氏の中学英語マスター本を使ってます。

もちろんですが、英語上達完全マップの主である森沢洋介氏のいわばオフィシャルテキストも検討したのですが、低レベル英語を自覚しているゆえ、なるべくやさしそうな教材を探していたところ、行き着いたのが、基礎英語と長沢本でした。

基礎英語に関しては講座が来年3月まで続くので、多読も兼ねて続けますが、瞬間英作文に関しては、まずは長沢本をクリアできるよう、がんばってみたいと思ってます。

« 首相辞任の言質と差し違えで不信任否決 | トップページ | 長者番付ふたたび »

学問・資格」カテゴリの記事

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

書籍・雑誌」カテゴリの記事

旬な書籍など

当ブログの注意事項

  • ブログ記事に関して
    当ブログの内容は、執筆者である松本勝晴のこれまでの生活、経験、情報入手の蓄積により、あくまで一個人の見解、私見、ポジショントークを表しています。記事をご覧になるみなさまのこれまでの生活、経験、情報入手の蓄積によっては不愉快な思いをされる場合があります。ご注意願います。
  • 自己責任のお願い
    当ブログでは、金融資産運用、保険などリスク管理、社会保障、税制に関する話題において、その実践結果の報告や、将来の展望に関するコメントなど情報の提供を行います。しかし、その情報は将来の結果を約束するものではありませんし、ご覧になるすべてのみなさまに等しくお勧めしているわけでもありません。特に金融商品の売買に関してはさまざまな事情により元本割れを起こす可能性がある点についてご留意願います。
  • 常に最新情報をご確認ください
    当ブログの記事の内容は、原則として各記事フッター部に掲載の執筆年月日時点のものであり、実際にご覧いただく時点では、制度変更などにより事実と内容が異なることや、解釈が異なる場合があります。当ブログだけを当てにせず、最新の情報をご確認ください。
  • 免責について
    当ブログ内の情報の利用、およびリンクされている第三者のサイトの閲覧やサービスの利用、各種判断については、読者のみなさまの責任においてなされるものであり、行った行為によって生じた一切の損害について、当ブログ執筆者および関係者は責任を負うものではありません。
  • トラックバック、コメントに関して
    当ブログでは、トラックバックおよびコメントの受け付けは一部ページのみで行っています。レスポンスはTwitter経由でお願いいたします。
  • 引用は適切に! 無断転載お断り!
    当ブログを引用する場合は適切に行ってください。無許可による全文の機械的な転載もしくはそれに相当する行為を発見した場合は、松本もしくは松本が正式に依頼した代理人より連絡のうえで、当方既定の原稿執筆料を請求させていただきます。
  • アフィリエイトプログラム
    松本勝晴は、amazon.co.jpを宣伝しリンクすることによってサイトが紹介料を獲得できる手段を提供することを目的に設定されたアフィリエイト宣伝プログラムである、Amazonアソシエイト・プログラムの参加者です。
  • 商標に関する説明
    CFP®は、米国外においてはFinancial Planning Standards Board Ltd.(FPSB)の登録商標で、FPSBとのライセンス契約の下に、 日本国内においてはNPO法人日本FP協会が商標の使用を認めています。