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2011年8月28日 (日)

細かいことの積み重ね

結局のところ、細かいことを丁寧に出来るのか、が、何事もカギなんだろうと思います。

蓄財しかり。仕事しかり。

蓄財に関しては、コツコツ積み立て、コツコツ利益確定する、そして積み重ねた利益を再投資する。

それを繰り返すのが王道です。基本はこれだけだと思います。

何度も引用してきた、蓄財の方程式があります。

資産=(収入-支出)+(資産×運用利回り)

すなわち、資産を大きくするためには3つの方法しかありません。

・収入を増やそう

・支出を減らそう

・運用利回りを高くしよう。

私は、特に運用利回りを高くする、ここを重視します。

運用利回りを高くするためには、想定運用利回りが高い金融商品を買うか、成功確実なビジネスにつぎ込むか、になります。

サラリーマンを長らく続けている人は、まじめに自分の持ち場を受け持っただけでもらえる給料が、自分の実力と思い込んでしまい、いざ、自分だけで稼ごうとしたときの自分の無力に脱力していまいます。

だから、理想的なのは、サラリーマンをやっているうちから、平行して金融商品で自分の資産の運用利回りを上げておくことです。

収入が大きすぎて、銀行預金だけで十分な人もいます。デフレ経済がそれに拍車をかけます。

しかし、シビアに考えれば、その収入をずっと維持し続けるのも困難な世の中です。

サラリーマンならば定年の制度により、よほど能力のある人を除き、収入は減っていきます。

年金もたかが知れてます。

いっぽう、お金に働いてもらうこと、すなわち金融商品購入により資産運用することを覚えれば、このお金は、あなたが休んでいるときにも一生懸命働いてくれます。

確かに、他人の価値判断により、資産の時価は変動してしまいますが、安くなったときにどうしても現金化しなければならない事情は、働いて稼げるうちはそれほどなはずです。たまに時価を確認し、のんびりやるほうがいいのです。

世の中は、金融資産運用においては、投機がメインの、しかも一気に大金を手に入れるにはどうするか、という情報が重宝されているようですが、そんなにあわてなくてもゆっくり確実に増やしていけるものなのだ、ということを啓蒙したいです。

20分以内である程度の文量を書くことを目標にしたので、多少論理が雑なのはご容赦を。8月ももうすぐ終わりです。

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